2009年8月31日 (月)

新潟競馬日記:新潟のたまちゃん

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新潟駅にいたタマちゃん。忠犬たま公の像だよ。
たまちゃんは、狩猟犬で、昭和9年2月と、11年1月の2度、狩猟中の雪崩に遭遇したご主人を助け出して、忠犬美談として人々に感動をあたえたんだって。
2度も雪崩にあうご主人ってどうなのよってのは、まあ置いといて。
上越新幹線の開業を記念して、末永く、たまちゃんの功績を語り継ぐために、新潟県内外からの賛同者の寄付で、この像が建てられたんだって。
像の下には、たまちゃんの物語を伝える歌も載せられていたよ。
たまちゃん。いい話をきいたよ。ありがとう。

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2009年8月13日 (木)

小便小僧のお出迎え

小便小僧のお出迎え

ハママツチョウの駅につくと、小便小ぞうさんが出むかえてくれたよ。
って、小便小ぞうさんは、田町よりの、駅のはしっこにいるんだけどね。
とうちんも、なあちんも、ハママツチョウはお仕事で通っていたのに、よく知らなかったんだって。
ハママツチョウ駅100周年のイベントで、小便小ぞうさんの、フォトギャラリーが駅にあって、それで実物に会いにきたのさ。
ボランティア団体の方が、毎月手作りのいしょうを作ってくれて、着がえているんだって。
小便小ぞうは、ベルギーが発しょうで、昔、センソウの時に、2さいの男の子がバクダンのドウ火線におしっこをかけて消して、町をすくったっていうエピソードがあるんだよ。
ベルギーでは、それから市のマスコットとして、小便小ぞうを大切にしているんだって。
ハママツチョウ駅の小便小ぞうさんの着せかえは、火災予防運動の防火のPRにイショウを作ってほしいって、シバ消防しょのいらいからはじまったんだって。
シバ消防しょとベルギーでは小便小ぞうを通じた交流もあったそうだよ。

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2008年10月13日 (月)

御神水

御神水

「御神水 龍神の水」ってあるね。
今は止めてあるみたいだけど、コップがおいてあるね。
ここの温泉水は飲んでも効果があったのかな?
さっきのお社も龍神様がお祀りしてあったのかな?
何にしても、たくさんの人が訪れて、こちらのお水をいただいていたんだね。

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人類初宇宙遊泳士来館記念樹

人類初宇宙遊泳士来館記念樹

へぇ。このよしかわの天然温泉に、人類初の宇宙遊泳をした方々が来館されたことがあるんだねぇ。その方たちのお名前が書いてあるね。細かくみてくればよかったよ。
宇宙遊泳士さんたちがその時植えた記念樹なんだね。

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2008年10月10日 (金)

のんきコタ

のんきコタ

ギンザ四丁目の交さ点で出会ったネコさん、名前はのんきちゃんだよ。
なんでも、レンアイにごりやくがあるらしいけど、コタはしらたまちゃんとラブラブだから、べつにいいかな。
とかいいつつ、のっちったもんね。えへ。

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2008年9月20日 (土)

懐徳門

懐徳門

へぇ。ここって、東大の門なの?
去年(2007年)の10月に新せつされたもんなんだ~。
それにしては、古いレンガなんだね。
イギリス式のつみかただねぇ。
平成 6年(1994)にの発くつ調査で発見された、旧前田こうしゃくてい(カイトク館)西洋館のキソの一部なんだってね。
昭和 20年(1945)3月 10日の東京大空しゅうでやけちって、とりこわされたんだってね。

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こちらは赤門

こちらは赤門

で、こちらが赤門で~す。
そっか、そらみつちゃんははじめて行ったんだね。
コタはよく通ってたからね。
まぁ、一度はみておきたい、かんこう名所ってやつだね。

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2008年9月13日 (土)

三四郎池

三四郎池

あ。そこは、東大の三四郎池だね。
けっこうお散歩コースになっているみたいだね。
お魚がおいしそうじゃなかったって?
ん~~、やっぱり、チェックポイントが違うんだねぇ。

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東大、安田講堂

東大、安田講堂

おぉ。東大の安田講堂だね。
くろみつちゃんだったら、ぶっそうなネタになりそうだけどさ。
いいお天気でお散歩日和だね。
ゆきみつちゃんだとほのぼの感じるよ。
お風呂じゃない散策って、めずらしいじゃん。

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2008年9月 1日 (月)

化石のない街

化石のない街

じゃじゃ~ん!
今日はシンバシというか、シオドメというか、とにかく化石の下しらべにきたんだけどさ、ぜ~んぜんないのよ、この町。
どうしてかな?ときどき、こういう町ってあるのよね。
でも、これだけたくさんビルがあれば、どっかでジュライエローとか使ってるかもしれないしね。地道にしらべていくよ。
ちなみに、コタの後ろにあるのは、シンバシのてい車場なんだって。
「きぃてきいっせいしんばしを~」って、小学生ならだれでもしってる鉄道しょう歌で有名なエキだね。
えっ?いまどきの小学生はしらない?
そ、そんなはずは……

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2008年8月 2日 (土)

史跡・弘道館

史跡・弘道館

「お隣りが弘道館だったんだな」
「知ってるわ。江守徹が作った学校でしょ?」
「んなわけないだろ。
 ま、たしかに、今のNHKの大河ドラマで江守徹が演じている水戸の烈公・斉昭が作った藩校なんだ。
 医学、薬学、天文学、蘭学などを学ぶことができた、今で言う総合大学みたいな学校だったんだそうだ。
 後ろに見える正門は、国の重要文化財なんだぜ」
「でも、食べられないのよね。重要文化財だから」

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2008年7月23日 (水)

磚と揚羽の神隠し

磚と揚羽の神隠し

「瓦の一枚一枚に、こうした紋所が記されているんだ。
 これはアゲハチョウだな」
「よっ!播磨屋っ!」
「池田家の紋だな。
 姫路城は本多家、松平家、榊原家、酒井家などが城主になっているから、その時々の補修のたびに、さまざまな紋の入った瓦が使われているそうだ。
 ちなみに、磚(せん)というのは音読みはかわらなんだ」
「んで、どこらへんが神隠しなのよ?」
「さあ?」

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がんばって、西大柱

がんばって、西大柱

「これが、今の西大柱だな」
「これから、長い年月、天守閣の重みをささえていくのね」
「大変な仕事だな」
「がんばるのよ。あたしもごはんが食べられるまで、がんばるわ」

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天守閣の台所

天守閣の台所

「まあ、台所というより、天守閣の中の水場ってことだな。
 お城は戦時には最後の砦となるわけだから、ここに立て篭もって戦うには、煮炊きができる場所が必要になるだろ?
 だから、こうした場所がちゃんと準備されているわけだ」
「実際に、煮炊きをしたことはあるのかしらね?
 なんなら、あたしが実験してあげてもいいけど」
「マイコ、がんばれ。あとでうまいものを食べような」

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本丸からの眺め

本丸からの眺め

「下々の者どもよ。
 この食門之佐マイコさまがいるかぎり、飢えは無縁と心得るがよいぞよ」
「マイコ、大丈夫か?お腹がすいて朦朧としているんじゃないのか?」

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家族で記念写真

家族で記念写真

「そんなわけで、本丸跡から見た天守閣で~す!」
「なまえは?」
「ひめじじょうで~す!」

「こうのうは?」
「かぞくだんらんで~す!」

「ちびたち、あんたらなに言ってるの?
 シシオっ!またくだらないこと教えたでしょ?」
「お、俺は知らんぞ」
「だんらん~」
「なかよし~」

「そうそう、家庭円満!家族団欒!」
「ちっ。審議は後にしてあげるわ。じゃ、1+1は?」
『にい~~っ!』

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近過ぎて

近過ぎて

「せっかく天守台の下についたのに……」
「近すぎて、天守閣が見えん。
 石垣はきれいだけど」

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文字通り

文字通り

「井形だから、井戸なのか。漢字ってよくできてるよなぁ」
「なにをいまさら」

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への門

への門

「へノ門……」
「水戸のご老公に縁の門かな?」
「シシオ、1チャリン罰金ね」
「まだ落ちを言ってないじゃないかっ!」
「キクちゃんみたいなことを言う方が悪いのよ」

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正体は排水路

正体は排水路

「ああ、そうか。排水路だったんだな」
「なんで瓦で埋めちゃうのよ」
「観光の都合だろ?ほら、穴に足突っ込んで怪我するどんくさいのがいるからだろ?」
「ああ、とうちんみたいな」
「そう、とうちんみたいな」

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瓦がなぜ?

瓦がなぜ?

「なぜ、門の前に瓦が敷いてあるのかしら?」
「それも、縦方向だろ?非効率的だよな?」

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天守閣まで後すこし

天守閣まで後すこし

「あっ!天守閣が見えたぞ」
「もう少しね」
「昔の武士ってえらいなぁ。
 毎日、この段差をものともせず通勤してたのか」
「体力ないとやっていけないわよね。
 お年寄りは早くやめろといいたそうよね」
「当時のお年寄りのほうが、よっぽど頑健だったんじゃないのか?」
「それは言えるかも」

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また階段……

また階段……

「また階段じゃないのよ」
「なんで俺達の行く先は、階段が多いんだ?」
「おんぶ~」
「だっこ~」

「あんたたちっ!自分で歩きなさいっ!」

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搦手から攻める

搦手から攻める

「裏口じゃないのよ」
「搦め手門と言ってくれ。
 仕方ないだろ、正面に回る方が遠いんだから」
「たのも~」
「入場券買ったから入れるってば」
「ちっ、獅子からもお金を取るなんて、日本国も落ちぶれたわね」

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後ろから見た天守閣

後ろから見た天守閣

「足を伸ばしたおかげで、姫路城の天守閣、駅とは逆側から見ることができたな」
「足ないのにね」
「普段は、新幹線の中からとかしか見ないから、俺達には貴重な眺めだな」
「ごはんはないけどね」

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暑い……

暑い……

「広いな、三の丸。
 なにもない広場になっているけど。
 あっちの方に動物園があったかな」
「そ、それにしても暑いわね」
「さっきから、場内放送でも繰り返し、水分を早めに補給するように呼びかけてるな」
「世界遺産で人が倒れたりしたら、それこそ大騒ぎだもんね」

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2008年7月22日 (火)

やっと来た来た内堀前

やっと来た来た内堀前

「やっと姫路城の前につきました」
「あの橋を渡ると、いよいよ内堀の中、三の丸だ」
「それじゃ、みんなで記念撮影よっ!」
「せ~の」
『にい~っ!』
「し、しまった。上を向きすぎてしまった」
「あ、あたしも」
「ボクたちばっちり~」
「あたしも~」

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2008年7月20日 (日)

失われた技術

失われた技術

「ここの石垣は、復元工事で上半分は新しい石材で積み直したみたいだな」
「きれいに見える部分のことね」
「古い部分と新しい部分の境で、急に角度が変わっているように見えるな。
 本当はもっとなだらかに、少しずつ角度が上がっていかないといけないんじゃないかな?」
「まあ、とってつけたように見えなくもないけど」
「よくできた石垣は、地震などが起きても、ゆれで返って隙間が詰まって、崩れにくくなっていくような構造になっていたらしいんだ。
 そうした一度は失われた技術が、最近の研究で解明されたのか、されていないのか、今後100年200年と時間をかけて証明されていくんだろうなぁ」

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シシオの気になる駿府城の石垣

シシオの気になる駿府城の石垣

「やっぱり、違うよなぁ、函館の五稜郭とは」
「そうなの?どうちがうのよ?」
「五稜郭の石垣は、上の方に行くほど傾斜がきつくなるようなつくりになってなかったじゃないか」
「そうだったかしら?」

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2008年7月 8日 (火)

雨空の下のお星様

雨空の下のお星様

「雨だけど、お星さまが見られてよかったな。ちびマイ」
「ぱんぱん、なにとぞ~、なにとぞ~」
「何をおねがいしているの?」
「ないしょ~。
 あれ、おとひめさま~?ひこぼしさま~?」
「そういえば、どっちかな?」

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パペットタワーからの眺め

パペットタワーからの眺め

「なるほどねぇ。入り組んだ堀は、上から見るとこうなるのね」
「一の橋、二の橋を渡って、五稜郭の中に入るようになっているんだな」
「これは確かに、高いところから見たくなるわよねぇ。
 考えたわね、パペット星人。
 ここに上るだけで、一人8チャリンも取るなんて、いい商売しているじゃないのよ」
「よじろうも、これくらい商才があるとなぁ」
「料理の才能はあるみたいだから、いいじゃないのよ」

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微妙に迷う

妙に迷う

「あっら~?降りられないじゃないのよ?」
「二の橋の上に出ちまったな?
 どこから降りるんだ、これ?」
「また、あの工事中の場所まで戻るんじゃないでしょうね?」
「う~ん、飛び降りるしかないかな?」

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入り組んだお堀

入り組んだお堀

「小説とかで読んでイメージしていたより、小さいんだな。五稜郭」
「十分広いわよぉ。それにしても、石垣があっちこっちで折れ曲がってるのね」
「上から見ると、星型になっているんだ。
 石垣の組み方は、熊本城などにはとても及ばないな。
 ただ高くしているだけって感じだ。
 戦国時代の土木技術ってのも、平和な時代が続いて継承できなかったんだなぁ」

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戊辰戦争の名残

戊辰戦争の名残

「右はドイツ製のクルップ砲。射程距離約3キロ。
 左はイギリス製のブラッケリー砲。射程距離は約1キロだそうだ。
 クルップ砲っていうのは、当時としては最高級の性能を誇っていたらしいな。
 もともとは、船に搭載されていたものらしいけど」
「あっそ」
「マイコ、感動がないじゃん」
「だって、細かいことはどうでもいいんだもん」

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くろみつ、見てる〜?

くろみつ、見てる〜?

「くろみつ~っ!これ、戊辰戦争のときに、実際に使われていた大砲なんだぜ」
「ここから、砲弾が飛んでったのよっ!すごいでしょう!」
「うらやましいだろ~っ!」

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五稜郭を作った人

五稜郭を作った人

「この人は、武田斐三郎という方で、この五稜郭を作った人なんだそうだ。
 五稜郭は、1854年の日米和親条約で開港された函館を守るために、江戸幕府が作ったんだ。
 日本では最初の西洋型の城塞なんだそうだぜ。
 その設計をしたのが、この武田先生なんだそうだ」
「なんでお星様の形をしているの?」
「守りの死角がなくなるらしいんだ。
 海外にも、同じ形をした城塞はいくつかあるそうだぜ」

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憩いの森

憩いの森

「五稜郭は、大正3年からは市民に公園として開放されているんだ」
「木がいっぱいね」
「カブトムシいるかな?」
「ちょうちょは~っ?」

「う~ん、どうかなぁ?」

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城内へ

城内へ

「ここが一の橋。この橋を渡って、五稜郭の中に入るのよ」
「観光客が多いな。小学生かな?」
「なんだか、あたしたちを見てぎょっとしてない?」
「してるな。
 獅子だって、観光するんだ。これでも神様の使いなんだぞ~っ!」

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やってきました、五稜郭

やってきました、五稜郭

「みんなで五稜郭に来たわよっ!」
「よかったなぁ、雨も小雨になって」
「日頃の行いがいいからね。
 ほら、家族写真なんだから、ちゃんと撮りなさいよっ!手下2号!」
「じゃ、みんな」
『ちょ~だいっ』
「ちっが~うっ!」
『にい~っ!』
「そうそう」

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2008年5月10日 (土)

来年のバレンタインのお白洲候補

来年のバレンタインのお白州候補

さいきん、有楽町のエキのまわりがきれいになったの、知ってた?
コタ、ひさしぶりに来て、びっくりしゃっくりだよ。
ここは、エキ前の地下なんだけどさ、むかし、ここには南町ぶ行所があったんだって。
コタがこしかけているのは、ぶ行所の地下室らしいよ。
マイちゃん、来年のバレンタインのおシラスは、ここにしたら?
大岡えち前守みたいで、かっこいいかもよ。

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2008年4月14日 (月)

大阪のおっちゃんって……

大阪のおっちゃんって……

「むっか~~~っ」
「シシオっ!隣りのよっぱらったおっちゃん、なんとかしなさいよっ」
「いいから無視!無視!」
「そんなこといったって気になるじゃないのよっ。
 さっきから○立ち、○立ちって連呼してっ!」
「こ、こらっ!そんな下品な言葉使うなっ!」
「あたしが言ってるんじゃないわよっ!
 隣りのおっちゃんがさっきから連呼してるのよっ!
 しかもポーズつきでっ!」
「う~ん、俺達の記念写真より、あの姿をさらし者にしてやりたいぜ」

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2008年4月12日 (土)

景観が自慢

景観が自慢

「そんなわけで、化石探検の打ち上げでおなじみの『鳥どり』宗右衛門店に来たんだが……」
「あっ!グリコのカンバン!」
「ネオンぴかぴか~!」

「これが、この店一番の自慢の景観なんだそうだ」
「なんでこのぎらぎらのげてげてが?
 大阪人の美的感覚って、わかんないわね~」

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夜はこれからなのに……

夜はこれからなのに……

「ちょっと、まだ9時10分よ。何よ、繁華街でこの夜の早さは……」
「9時でラストオーダーなんだってさ」
「え゛……」
「う~ん、浅草と一緒だな。繁華街なのに、夜が早すぎる」
「そっかぁ、家族経営の限界って、こういうことなのねぇ。
 くいだおれが時代についていけなくなったわけがわかる気がするわ」
「大衆食堂っていうスタイル自体が、もうダメなのかもな。
 けど、余力があるうちにムリして続けないっていうのは英断だと思うけどな」
「いい事いうわね。どこかの都知事にもそう言ったら?」

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さあ、みんなでくいだおれよう!

さあ、みんなでくいだおれよう!

「9時よ。とうちんの仕事も終わったわ!」
「くいだおれの店の前も、思ったよりすいてるな」
「さあ、行くわよ。今日こそ食い倒れるわよっ!」
「いや、別にムリして食い倒れなくても……」

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かつての都電に思いを馳せて

かつての都電に思いを馳せて

あれ。こんなとこに、都電の車コなんてあったっけ?
へぇ。むかし、このあたりは都電がとおっていたんだ。
それで、このミニこうえんに都電の車両をおいて、かつての都電に思いをはせるんだね。
小さい子たけっこう見にきてたって?
やっぱり、電車って人気あるんだね。

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2008年4月 9日 (水)

失踪?前に記念撮影

失踪前の記念撮影

「くいだおれ太郎くんが失踪する前に、記念撮影しとくわよ」
「失踪って……創業者の遺訓で大切にされてるんだろ?太郎くんは?」
「あら、失踪って言うのは、行き先を知らせて出かけることだって、なあちんが言ってたわよ。
 あ、ただし、お土産は買っちゃいけないのよ」
「えっ?そうなのか。俺、日本語間違えてたぜ」
「じゃ、チーズ」
「に~っ!」

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くいだおれ太郎くんに取材集中

「あら、テレビの取材まで来てるじゃないのよ。あたしのおっかけかしら?」
「んなわけないだろ。ちょっと聞いてくるよ」

食いだおれ太郎くんに取材集中

「わかったぜ。くいだおれ、7月に閉店するんだってさ」
「えっ?ええっ?」
「それで、くいだおれ太郎くんに取材が殺到しているらしいぜ。
 まだ、閉店後の行き先が決まってないんだってさ。
 大阪名物くいだおれ、最近、お客さんが随分と減ってたそうだなぁ」
「あたし、まだ食い倒れてないわよっ!」
「大阪にいる間に、一度入ってみるか?」
「それより、お店やめちゃったら、お店の人、食べていけなくなっちゃうじゃないの?」
「それは、みんな心配してないらしいぜ。
 心配されてるのは、太郎くんだけらしい」
「う~ん、パペット星人にはおっけ~な展開だけど……」

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くいだおれ、大にぎわい

食いだおれ大にぎわい

「流石に、大阪の名所ね。すごい人だかりだわ」
「あれ?最近、イマイチ流行ってないって聞いてたけど……」
「そういえば、ちょっと妙ね?
 人だかりは外ばかりで、お店の中にあまり人が入っていかないわね」
「なにかあったのかな?」

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2008年2月 5日 (火)

昔のルパンの標的

昔のルパンの標的

ていぱーくの前できねんひを見つけたよ。
ここは大くらしょう紙へいりょうのあと地なんだって。
りょうって言うと、大くらしょうではたらいていた人のお家みたいだけど、今の国立印さつ局の出来立てほやほやのころのよび名なんだって。
なんてったって、1871年のことだっていうんだから、それってエド時代って感じだよね。
メイジ4年だけどさ。
ルパン三世やカリオストロこうしゃくもびっくりの、本物のおさつをここで印さつしてたんだね。

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2007年11月21日 (水)

街歩き日記:お決まり、雷門!

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じゃん。カンコウとしてはここは外せないよね。カミナリ門!
ん~・・・アサクサざいじゅう時代は、毎日のように通りすぎていたのに、今やなつかしいカンコウスポットになったねぇ。
では、おきまりつづきで、なか見世通って、カンノン様におまいりに行こう!

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2007年11月15日 (木)

街歩き日記:都内最古の駄菓子屋さん

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キ子母神のケイダイにある、だがし屋さんだよ。
この上川口屋さん、じつは都内で一番古いだがし屋さんなんだって。
音羽屋さんが休みであきらめちったけど、すすきミミズクはここでも売っているんだって。もっとしっかり見学しておけばよかったね。
で、このだがし屋さんは、雨の日は休みなんだって。
天気しだいってとこがまたいいね~。

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街歩き日記:すすきミミズクさん発見!

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っと、その前に、すすきミミズクさんを売っているお店を発見!
お休みで中を見られなくってちっとザンネンだね。
すすきミミズクは、病気のお母さんをたすけようとした、おくめちゃんが、キ子母神様のおつげで、ゾウシガヤのすすきで、ミミズクをつくったら、これが大ヒットして、お母さんの薬が買えるようになって病気がなおったんだって。
江戸のころから、マヨケやおまもりとしてみんなに大事にされていたんだよ。
今は、すすきミミズクをつくって売っているお店は、この音羽家さんだけになっちったらしいんだ。

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2007年10月13日 (土)

塩竃港へ

塩竃港へ

「あの地蔵島で、松島の小島も終わりなんだってさ」
「そっか。なんだかんだで十二分に楽しめたわね」
「久しぶりに、ゆったりしたなぁ」
「あれで最後だと思うと、ちょっと名残惜しいわね」
「次はちびマイもつれてきたいなぁ」
「そうね、また機会があったらね。
 でも、ちびマイがいると、分け前が半分に……」
「マイコ、何か言ったか?」
「ううん、別に」

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仁王島

仁王島

「岩だけの小さな島があるわね。面白い形だわ」
「仁王島って言うんだ。
 下の大きな岩の上に、首があって、頭が乗っているような、不思議な形をしているんだよな」
「ああした形が見られるのも、今だからこそよね。
 自然の造詣に感謝しなきゃね」

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見飽きない景観

見飽きない景観

「それにしても、本当に見飽きない風景だなぁ」
「大きさもさまざまだし、毛が生えてたり生えてなかったりで風情も違うし、本当にいいところねぇ」
「毛じゃなくて、松な。松」

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水平線の彼方には、あああ〜

水平線の彼方には、あああ〜

「あの水平線に見える、麦の穂のような金色のラインは……」
「ああっ!あれこそ、あたしの憧れの……」
「そう!」
「牡蠣の養殖!」
「今日から牡蠣の20チャリン食べ放題がオープンしたんだってさ。
 知ってたら、昼飯そこにしたんだけどなぁ」
「ああ、牡蠣食べ放題!しかも今日から!」
「残念だったな」
「いいの。ちびマイもいっしょのときにいきましょ」

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遊覧船、再び

遊覧船、再び

「このまま電車で帰ってもいいんだけど、この遊覧船に乗ると、途中の塩釜まで行くらしいぜ」
「今度はガラガラね。ほとんど貸切状態じゃないの」
「これなら、わざわざグリーン券なんて買うまでもないな」
「それにしても、お客さん、数えたら15人しかいないわよ。
 こんなんで、商売になってるのかしら?」

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おお〜い!

おお〜い!

「景色のいい島だけど、ほんっとに何にもないのね」
「おいしい空気吸って、森林浴して、たまに松島の美しい風景を見られるんだから、贅沢は贅沢だぜ」
「そろそろ、おなかの贅沢もしたいわ」
「さっき食べたばかりじゃん」
「そういえば、こんだけ松の木があるんだから、マツタケはないのかしら?」
「マツタケぇ?そういうのは地元の人しか知らない秘密の森にしかないんだろ?」
「わかんないわよ。おお~い、マツタケや~い」
「海に叫んでもなぁ?」
「はあ、俊寛僧都の気持ちがわかるわ」
「別に、マツタケ探して"おお~い"ってわけじゃないだろ、俊寛は」
「都に帰ればマツタケだって食べられるじゃないのよ」

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一億年と二千万年後は化石かな〜

一億年と二千万年後は化石かな〜

「水うちぎわにあんなに貝が集まってるわ」
「ああいうのを群生っていうのかなぁ?
 ああいう集まりが砂の底に沈んで、長い歳月を経て化石になるのかなぁ?」
「化石になるのにどれくらいかかるのかしら?」
「さあ?どうなんだろう?
 建築材に使われるような石になるには、何千万年、何億年ってかかるんだろうなぁ」
「あんだけごちゃごちゃ集まってるのが化石になったら、そりゃあ、石のスライス面じゃ、わけわかんないことになるわけよね」

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福浦島の桟橋

福浦島の桟橋

「ちょっと散歩道から外れてみたら、桟橋に出たな」
「なんでさっきの船は、ここじゃなくて砂浜に放置してあったのかしら?」
「なんでだろう?あっちの方が便利なのかな?」
「水に半ば沈んでいた船もあったじゃない。
 あんなの、くろみつが喜ぶだけよ」
「多分、ここで島の売店とかの積荷を下ろすんだろうけど、なんかもったいないなぁ」
「でも、水はきれいねぇ」
「多分、左の島が経ケ島、右が引通島だろうな」
「よくわかるじゃないの。似たような島の集まりなのに」
「さっきの観光船のチケットの裏に地図が載ってた」

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松島散歩

松島散歩

「福浦島の中は、歩道が整備されていて、島の中を散策できるんだ」
「特になにがあるってわけじゃないけどね」
「けど、陸から眺める島々は、船とは違う風情があるじゃん」
「けど、特別な食べ物はないわよね」

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福浦島に到着

福浦島に到着

「福浦島に着きました~っ!」
「それにしても、本当に松の木が多いんだな。さすがは松島」
「水があおくてきれいよね~」
「もう少し涼しくなると、紅葉もきれいらしいんだ。
 ちっと早かったな。ま、贅沢な悩みだよな」
「それと、水に削られた岩肌の地層もきれいなのよね~」
「この辺りは、化石は採れないのかなぁ?」

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この橋渡るぞ

この橋渡るぞ

「この橋は福浦橋。全長252メートルあるんだ。
 昭和42年に完成したんだ。
 松島の一つ、福浦島に、歩いて渡れるんだ」
「赤い欄干がきれいよねぇ」
「一人2チャリンかかるけどな」
「せっかくだから、渡るわよ。もちろん、真ん中をよっ!」

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桂というんだ

桂というんだ

「あの島には民家があって、人が住んでいるんだって。
 天然の港があって、昔は水運の中継基地としてかなり栄えたらしいぜ」
「ふ~ん。そうなんだ。岩肌の地層がきれいねぇ」
「桂島って言うそうだぜ」
「えっ?シシオっ?よく聞こえなかったわ。何て言うの?」
「……桂と言うんだ」
「……このネタの面白さがわかるこたたまファンがいるのかしら?」
「……いないだろうなぁ」

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長生きの秘穴

長生きの秘穴

「あれは長命島って言うんだってさ。
 あの島に一つだけ開いている穴を通り抜けると、長生きできるらしいぜ」
「この辺りのご長寿の秘訣なのね」

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自然の不思議

自然の不思議

「あの島、穴が空いてるわ。
 どうしたら、あんな形に穴が開くのかしらね?」
「鐘島って言うんだって。
 あの穴を吹き抜ける風の音が、鐘の音に聞こえるらしいぜ」
「不思議ねぇ、自然って」

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島よりカモメ

島よりカモメ

「すごいなぁ。小さな岩のような島が点在しているんだなぁ。
 流石に日本三景の一つ、こんな景色は始めてみるなぁ」
「岩?島?さっきからカモメしか見えないじゃないのよっ!」

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出港直後のハプニング

出港直後のハプニング

「きゃっ!何っ?」
「鳥か?飛行機か?ダイゴロウか?」
「鳥よ。見ればわかるじゃないのよ」
「なんでこんなに寄って来るんだ?」

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東京にないもの

東京にないもの

「この電車、降りるときはこのボタンを押さないと、ドアが開かない仕組みなんだ」
「さすが、ローカル線は味があるわね」
「よし、明かりがついたぞ。ぽちっとな」
「あ、開いたわ。あら?ここ、松島じゃないわよ」
「うん。開けてみたかっただけだから」
「シシオ、白い目で見られてるわよ」

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シシ・マイ、いきなりミスる

「ぴきぃ~ん!」
「な、なによっ、シシオっ!」
「マイコ、いけないっ、降りるんだっ!」

シシ・マイ、いきなりミスる

「あ~よかった。間に合った」
「どうしたのよ、何があったの?」
「この電車、松島の手前までしか行かないんだ」
「いきなり間違えてどうするのよ」
「気がついたんだから、勘弁してくれよ」
「本当に大丈夫なのかしら?この旅?」

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シシ・マイ、いきあたりばったり

シシ・マイ、いきあたりばったり

「俺が仕入れた噂によれば、仙台と松島はとっても近いらしいんだ」
「松島ねぇ。景色は食べられないしねぇ」
「牡蠣や海苔の養殖が盛んらしいぜ」
「よし、すぐに行くわよ!手下2号、準備しなさいっ!」
「電車、調べないで乗っちゃったけど、大丈夫だよな、多分」
「えっ?地図とかないの?インターネットでおいしい店、調べなかったの?」
「噂によれば、到る所に案内が出てるから、簡単につけるらしいぜ」
「う~ん、シシオの噂って、アテになるのかしら?」

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2007年8月17日 (金)

波除獅子

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わ。ふつうの会社のビルに大きなシシ頭!
へぇ。なみよけシシっていうんだね。
昔、この辺りは海だったから、水ナンや水のジコをよけてくれるようまつったんだね。
ここからちっと行ったところに、なみよけ神社があるんだ。
その夏まつりでは、大きなシシ頭のおみこしがでるんだよね。
一度見てみたいね。
あのさぁ、シシちゃん、マイちゃん・・・これだけシシもんのネタをレポートしてんだから、ちょっとくらいサンカしない?暑いからって出てこないのハンソクだよ~!

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名犬チロリの記念碑

Dvc00005

カブキざにふられちって、ツキジの方に歩いてきたんだ。
そしたら、公園があって、犬さんのドウゾウがあったんだ。
日本のセラピー犬の先ク者のチロリさんとその子犬たちのドウゾウなんだね。
チロリさんは、すて犬で、ショブンすん前のところを大木トオルさんにたすけられたんだって。
その後、大木さんといろんなシセツをまわって、たくさんの人の心をいやしてきたんだよね。人間にひどいめにあったのに、その生ガイを人をすくうことにささげたチロリさん・・・。
ドウゾウでは生きわかれたお子さんたちにかこまれて、しあわせそうなチロリさんがえがかれているね。
コタもセラピーパンダになれるよう、がんばるね。

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2007年4月10日 (火)

ドラゴンズのナナちゃん

ドラゴンズのナナちゃん

「おおっ!あれが有名なナナちゃんか!」
「去年来た時は、ず~~っと覆いがかかっていて、行方不明状態だったのよね」
「そうだったな。足、長いよなぁ」
「けど、なんだかしょぼいシャツ着てるわねぇ。
 ファッションセンス、ゼロね」
「プロ野球の中日ドラゴンズのユニフォームだよ、ユニフォーム。
 マイコ、迂闊なこと言うと、袋叩きにされるぞ」
「マイコ、野球、興味ないもん」

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2007年4月 4日 (水)

流山線日記:三千歳市之丞のお墓

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へぇ。流山のねずみコゾウさんのおハカなんだ。
え?くろみつちゃん、かっこいい~って?
ふぅ~ん。コウダンやカブキのおしばいやエイガにもなったんだね。

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流山線日記:今も活躍の井戸

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昔ながらの井戸だね。
え?しらたまちゃんとこだまちゃん、入ってみたいって?
とじこめられちゃうからやめたほうがいいよぉ~。
今もゲンエキでがんばっているんだよ。

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2006年11月24日 (金)

はにゃ?

はにゃ?

はにゃ?ふくろうさんだねぇ。
こだまちゃん、にてるね。
おとなりに「正直親切」って書いてあるよ。夜で真っ暗だから写真にはよくうつらなかったけど。
ここ「日暮里第一小学校」は、彫刻家・詩人として有名な高村光太郎さんの卒業した小学校なんだって。

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2006年10月19日 (木)

川越日記:旧酒蔵

川越日記:旧酒蔵

ここは、カガミ山っていう、日本シュのサカグラだったんだって。
川ごえのメイシュなんだよ。
でも、平成12年にハイギョウしちゃったんだってね。
今、ほぞんとかつようについて、地元の人たちがいっしょうけんめい話し合っているんだよ。
ぜひとりこわしなんてしないで、昔ながらのサカグラをのこしてほしいな。

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2006年10月17日 (火)

川越日記:古井戸

川越日記:古井戸

ひゃぁ~~。
こんなところに古いどが・・・。
夜中にへんな声きこえないかなぁ・・・。
いちま~い、にま~い・・・とかさぁ。

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川越日記:見上げると

川越日記:見上げると

時のかねのやぐらを見上げると、
かねつきボウが見えるよ。
ん~、あれをみたら、うずうずする人がうちには何人かいるんだよねぇ。
打たせろ~!とかいっちゃってさ。
よかったぁ~。今日いっしょじゃなくって。

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川越日記:時の鐘

川越日記:時の鐘

やっぱり川ごえのシンボル時のかねだよ。
日本の音風けい百せんにもえらばれたんだよ。
江戸のころから、川ごえのまちに時をしらせつづけているんだね。

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2006年10月 1日 (日)

あ。ボードワンさんがいない

あ。ボードワンさんがいない

あれ?ボードワンハカセがいないよっ。
前に来たときはちゃんといたのに。
れいの首ちがいのハッカクで、お兄さんと入れかわりに出かけたのかな。
長い間、ボードワンハカセとしてここにいたんだから、弟さんもならべてあげればいいのにね。とにかく、今や上野公園はボードワンブラザーズなくしてはかたれないんだからさ。

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2006年9月17日 (日)

鴎外さんの観潮楼址

鴎外さんの観潮楼址

ちっとくたびれたね。
ねぇねぇ。おうがいさんちで休けいしていこうよ。

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2006年9月15日 (金)

再会

再会

上野のジャイアント・ジャイアントパンダちゃん。
とうちんはパンダのハクセイなんていってたけど。
ひさしぶりに会ったらやっぱりビックだね。
コタも、大っきくなるようにがんばるね。

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2006年9月 6日 (水)

パンダ橋

パンダ橋

じゃ~ん。
今日はなあちんおツキソイってやつに来たんだよ。
ここは上野のお山のパンダはし
前は中おう口と公園口はぐるっと回らないといけなかったんだけど、
このハンダはしのおかげで近くなったんだよ。
ちなみに、この石は花こう岩のへんせい岩で白と黒がくっついているんだ。
だからパンダ石ってよばれているんだよ。
かつやくしてるじゃん。パンダ!

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2006年8月31日 (木)

魚塚

魚塚

え?何か気になるの?
きねんさつえいしたい?
あ。お魚のくようのヒだね。
いくよ~。はい。ふぃっしゅ。

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シシオの涙

シシオの涙

「ううっ、俺もガンダムの消灯式、参加したかったぜ」
「あなただけ残ってもいいのよ。別に止めないわよ」

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2006年8月30日 (水)

とうちんの幼少時代の家

とうちんの幼少時代の家

暗くてよくわからないが、北池袋の駅から見えるところに、とうちんが二歳半まで育った家がある。こだまちゃんは、あまり関心がないらしいけど。

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2006年8月25日 (金)

こっちのは文字くっきり

こっちのは文字くっきり

道のこっち側のは、二天門の文字は落ちてるけど、表参道ははっきり残っているね。

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2006年6月18日 (日)

神田上水石管

神田上水石管

これが神田上水石かんのイコウなんだね。
江戸の町をささえた上水道だよ。
イエヤスさんが江戸に入ったころから、上水のせいびがはじまって、
イエミツさんの時代に一大公共事ぎょうとして、神田上水のせいびが行われたんだよね。
何と、あのマツオバショウさんも手つだっていたんだって。
いがいだよね~。

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2006年6月 8日 (木)

ねころぶ

ねころぶ

今日はひさしぶりに谷中にあそびに来たんだ。
クロちゃん(仮)とミケちゃん(仮)がおひるねしていたよ。
いいなぁ~。気持ちよさそうだね。コタもおひるねしたいよ。
谷中はネコが住みやすい町なんだよ。

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2006年6月 4日 (日)

台座もイカス

台座もイカス

コンドルさんが立っている台座だよ。
二人の人がかがんでにらみあってるの。
よくわかんないけど、ちっとイカス~。かな?

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2006年6月 2日 (金)

視線の先の貞千代

視線の先の貞千代

「目の前が貞千代なのね」
「この像、昔からここにあるのかなぁ?」
「さあ、どうなのかしらね?」

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偶然見つけた子安観音さま

偶然見つけた子安観音さま

「こんな道端の電信柱の脇に…」
「でも、大切にされているみたいじゃない」
「そうみたいだな。子育ての神様なんだな」

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2006年5月31日 (水)

入谷乾山窯元之碑

入谷乾山窯元之碑

オ形光リンさんの弟の、オ形カン山さんが、入谷でカマを開いたんだって。
その作品は「入谷カン山」って言って有名なんだって。
へぇ。だから、ここに記ねんヒがあるんだね。

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王貞治さんの努力の碑

王貞治さんの努力の碑

「王さんの努力の碑だ。努力の人だもんな。お人柄が伺えるよな」
「うちは、私以外には、無関係な言葉よね~『努力』って」
「何でマイコだけ関係あるんだよ」
「だって、かなり努力しているわよ。食べるためには!」
「なるほどな」

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2006年5月25日 (木)

素晴らしきご兄弟に感謝

素晴らしきご兄弟に感謝

今、当たり前のように水がのめるのは、ショウエモンさんとセイエモンさんご兄弟のおかげなんだね。
ありがとうございます。な~む~。

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水の恩人

水の恩人

水はいのちのみなもと。
江戸の町で水が飲め、水がショミンにも行きわたるようになったのも、玉川兄弟のおかげなんだよ。
なんてったって、羽村のむこうからタマ川の水をひいてくる大工事を、ザイサンなげうってやりとげたんだ。
すばらしいご兄弟だね。

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2006年5月15日 (月)

ふぐ供養の碑

ふぐ供養の碑

くろみつちゃん、今日はおでかけしたんだね。
ふぐをみつけたの?
あ、それ、ベン天様のところのふぐクヨウのヒだね。
コタよくとおるんだけど、しらたまちゃんやくろみつちゃんといっしょの時にさつえいしようと思っていたんだよ。
わ~い。って?ふぐさんたちに、な~む~ってするところなんだよ。

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2006年5月 6日 (土)

時の鐘

時の鐘

ランチを早めにしてのぼってきたら、ちょうど上野の時のカネが正午を知らせてくれたよ。
昔はカネの音で時を知らせたんだもんね。
このヨインがまたいいんだよね。

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2006年5月 5日 (金)

子規さん句碑

子規さん句碑

シキさんのクヒもあるね。
この辺りは、シキさんのク会の本きょ地だからね。

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其角さん句碑

棋角さん句碑

「春をまつことのはじめや酉の市」キカクさんの句だね。
キカクさんはバショウさんのお弟子さんなんだよね。

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一葉さん文学碑

一葉さん文学碑

こっちは一葉さんの文学ひだね。
この近くにすんでいたんだよね。
一葉さんも、とりの市きたのかな?

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一葉さん玉梓の碑

一葉さん玉梓の碑

一葉さんが、先生にあてたお手紙なんだって。
ないようはよくわかんないんだけど、タマズサっていうと、ついつい八犬伝を思いうかべちゃうね。

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2006年5月 4日 (木)

三越の獅子

三越の獅子

「三越の獅子の阿ちゃんよ」
「ちょっとマイコ、あっちの獅子も口開けてたぜ?」
「えっ?阿吽じゃないの?」
「違うらしいぜ」
「どっちかが花粉症で鼻詰まってんじゃないの?」

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2006年5月 1日 (月)

約五百年前のお地蔵様

約五百年前のお地蔵様

きくところによると、500年くらい前のお地ぞう様なんだって。
ロボウでみんなの安全としあわせをいのってくれているんだよ。
これからもよろしくね。

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春日局のお墓

春日ノ局のお墓

春日のツボネさんのおハカだよ。
家光さんのウバで、大オクをとりしきっていたんだよね。
ちかくの春日の地名は春日局さんに由来しているんだよね。
近くにイナバさんのおハカも、本家と分家ともにあるんだよ。

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2006年4月24日 (月)

三味線堀跡

三味線堀跡

昔、ここは三味線ぼりってよばれていたんだね。
形が三味線ににていたからだって。でも、古い地図で見てもにているのかにていないのかはよくわからないんだけどね。
大正時代にはすっかりうめたてられちゃって、今では名前だけがのこっているんだ。

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2006年4月23日 (日)

初代竹本綾之助碑

竹本綾之助碑

竹本あやのすけさんて、むすめぎだゆうの人で、大人気のアイドルだったんだってね。
初代あやのすけさんは、12さいのデビュー当時、まるぼうずにしてて、少年のような女の子だったんだって。
明治のげいかいに、すい星のようにあらわれて、むすめぎだゆうブームをまきおこしたんだって。ポスターがはられたり、ブロマイドがとっても売れたんだって。
昭和のはじめのころまでかつやくしていた人だよ。
お弟子さんたちのジンリョクで、今は四代目さんがかつやくされているんだって。
ふらっとよった、カヤ寺っにあったヒだよ。

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2006年4月22日 (土)

市村座跡

市村座跡

市村ざがうつってきてから、このかいわいはずいぶんにぎわったんだね。
昭和7年に、火事をだしてなくなっちゃったんだって。
きっと、町はずいぶんさびしくなっちゃったんだろうね。

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江戸猿若町守田座跡

江戸猿若町守田座跡碑

三丁目はかわらざきざだったんだけど、お休みが多かったから、ひかえヤグラの守田ざがコウギョウをしていたんだよ。
ここは人形じょうるりはやっていなかったみたいだね。

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江戸猿若町市村座跡

江戸猿若町市村座跡碑

二丁目にあった、市村ざだよ。
カブキでは市村ざ、人形じょうるりはユウキざがコウギョウしていたよ。
フキ屋町からひっこしてきたんだよ。
ひっこし前も、中村ざのとなり町でほとんどとなりどうしだったみたいだけど。

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江戸猿若町中村座跡らへん

中村座跡らへん

中村ざがあった一丁目だよ。
今は、おしばいの小道具をあつかっているフジナミ小道具さんがあるあたり。
カブキでは中村ざ、人形じょうるりではサツマざがコウギョウしていたんだね。
サカイ町からうつってきたんだよ。

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浅草猿若町碑

浅草猿若町跡碑

え戸時代の終わりころ、水野タダクニさんの天ポウのカイカクで、え戸市中にあったしばい小屋が、風きをみだすってんで、おいだされちゃったんだ。
それで、さるわか町にまとめられちゃったんだよ。
へへ。それでもショミンのフクツのコンジョウはすたれなかったんだよ。
こんなに近くにまとまってたら、おしばいのハシゴもできるしね。
昔のえい画街みたいだね。
でも、ちっと木戸せんはショミンには高かったから、いっしょうけんめいチョ金したんだね。

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宮戸座跡之碑

宮戸座跡之碑

宮戸ざは、小しばいって言われた、カブキのしばい小屋だったんだよ。
それでも今の明治ざくらいあったらしいからおどろきだね。
大かぶきのぶたいの前に、うでをみがいたところなんだって。
だから、出世小屋とか出世しばいって言われたんだよ。
今はカブキっていうと、大しばいしかないように思うけど、新しい美じゅつや、仕かけをためしたりできる場でもあったんだよね。ちゅうのりは小しばいからできたしね。
だから、今、小しばいのふっかつにがんばっている人たちもいるんだよ。

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松尾芭蕉象潟句碑

松尾芭蕉象潟句碑

ここは、きさかた町。今の浅草3丁目にあるんだけど、前はきさかた町っていったんだよ。
え戸時代に秋田の大名さまのおやしきがあって、そのユカリの人の名前にちなんでつけた町の名前なんだよ。それがごえんで、秋田のきさかた町と姉妹町になっているんだ。
秋田のきさかた町は、マツオバショウさんがおくの細道でたずねた、さい北の場所なんだ。
このヒは、3年前にえ戸バクフの400年きねんのときたてたんだよ。

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2006年4月17日 (月)

トーキー渡来碑

トーキー渡来碑

トーキーとらいヒだって。
トーキーって、えい画のことだよね?昔は、えいぞうに合わせて音がきこえるって、すごいことだったんだね。無声えいがってのがあって、活べんしさんが、えいぞうに合わせて、かたってくれたんだってね。
今は、当たり前のように音とえいぞうっていっしょだけどね。トーキーのふきゅうで、活べんしさんがとっても少なくなっちゃったんだけど、今でもがんばっている活べんしさんいるんだよね。コタ、無声えいがってやつを見てみたいな。

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2006年4月 8日 (土)

樋口夏子の碑

樋口夏子の碑

ヒグチイチヨウさんゆかりの地だよ。
本名は、ヒグチナツコさんなんだね。
一葉さんがすんでいた、この辺りは一葉さんゆかりの地が多いんだよ。

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2006年4月 7日 (金)

市村羽左衛門さんの碑

市村羽左衛門さんの碑

あ。カブキやくしゃの市村うざえもんさんのヒだね。
メイジのころのうざえもんさんなんだ~。
何で、このふじジン社にあるの?
知らない?そっか~・・・。気になるねぇ。

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こっちの方がよかった?

「ここが、金毘羅大芝居がもともとあったところなのね」
「今は歴史民俗資料館だけど、1835年に芝居小屋が建てられたときはここにあったんだな。昭和51年だから、1976年に移築復元されたときに、象頭山の山麓に移築されたそうだぜ」
「とうちんがぼやいてるわよ。ここなら芝居見るのにあんな急坂登らなくてすんだって」
「最近デブってるからな。あれくらいは運動したほうがいいんだ。あいつは」
「あ、デブってとうちんね。一瞬、あたしに喧嘩売っているのかと思ったわ」

こっちの方がよかった?

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2006年4月 2日 (日)

徳川慶喜公の墓所

徳川慶喜の墓所

江戸バクフさい後のショウグン、ヨシノブ公のおはかだよ。
でっかいアオイのごもんの門が閉まっていて、中には入れないけどね。
大きなおまんじゅうみたいな形のおはかなんだね。
そうそう、新門たつ五ろうさんは、ヨシノブ公のゴエイをしていたんだよね。

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2006年3月30日 (木)

子規句碑

子規句碑

『よせはねて 上野のかねの 夜長かな』っていう正オカ子キさんのクヒもあるよ。
きっと、子キさんもヨセにかよっていたんだね。

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2006年3月26日 (日)

新門辰五郎

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見てみて。あの、おしばいの「め組のけんか」のモデルになった新門たつ五ろうさんの鳥いだよ。イナセでかっこいいよね。でも、じっさいは「を組」だったんだよね。
「てめぇら!やっちまえ!」う~ん、かっこいいねぇ~。

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2006年3月18日 (土)

根津遊郭跡

「へぇ。噂には聞いていたけど、ここが根津遊郭の跡地なのか」
「神社の前に遊郭があったの?」
「いや、根津権現の造営で岡場所ができたって感じだから、神社の歴史が遊郭の歴史にもなるんだな。そもそも、ネヅってのは不寝からきてるんだ。それに、上野・湯島へ続く不忍通りは仲通り、根津の町は遊郭の町として発祥し発展してきたと言っても過言でない背景があるんだ」
「ふ~ん・・・」
「明治10年に、本郷の加賀藩邸跡に帝国大学、今の東大だな、ができたら、学校の近くに下宿していた学生が、遊ぶようになったんだな。それで、明治21年に、大学の近くに遊郭があるのはまずいだろうってことで、根津遊郭は須崎に移されたんだ」
「はぁ・・・町の歴史も、いろいろな側面があるのね・・・」

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2006年3月17日 (金)

蜀山人の碑

「蜀山人の句碑だな」
「誰、それ?」
「江戸時代中後期の文人だよ。狂歌・狂詩や洒落本を書いていたんだ。大田南畝の号だな」
「誰、それ?」
「うんと・・・日本で初めて、コーヒーを飲んだ時の体験記を書いた人だよ」
「へぇ。そうなの?」
「ようやく食いついたか。蜀山人自身はあんまりいい評価は書かなかったけど、それがかえって蘭学者たちの興味をそそったのか、こぞってコーヒーの評を書くようになったんだ。コーヒーに関する本草学・植物学・医学・薬理学的内容を中心に、たて方や飲み方の製法・手法に至るまでの内容だったそうだぞ」
「ふ~ん・・・。よくわかんない話はそれくらいで、コーヒー飲みに行きましょ」

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2006年3月12日 (日)

虚無への供物

こちらは中田ヒデオさんていう作家のクヨウトウだね。
「キョムへのクモツ」っていう有名なミステリーを書いた人なんだって。
なあちんは昔読んだことあるらしいけど、よくおぼえていないんだって。
レキシ物かと思って、タイトルにひかれて読んでみたら、ミステリーだったらしいよ。

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2006年2月16日 (木)

無縁坂

ここはムエンザカっていうんだ。
森おうがいさんの「がん」ていう作品の中で、
シュジンコウのお兄ちゃんがおさんぽ&デートする場所だよ。
あと、さだまさしさんが、歌のタイトルにもしたんだ。
昔この先にムエン寺っていうお寺があったんだって。
こっちのレンガ塀は岩さきテイっていうおやしきだよ。
中々あじのある風けいなんだ。

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2005年11月29日 (火)

森鴎外旧宅跡

「ここは明治の文豪、森鴎外の旧宅跡だな」
「『舞姫』って作品を発表した場所でもあるんでしょ」
「そう、よく知ってるな」
「そりゃ。マイヒメだもん」
「・・・マイコ、1チャリン罰金な」
「げっ」

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2005年11月19日 (土)

一葉塚

イチヨウさんをきねんしてのイチヨウヅカだよ。
ビジンハクメイってむかしからなんだね。
みんなにおしまれてなくなったんだね・・・。
ナム、ナム・・・。

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宮澤賢治さんの旧宅

ギンガテツドウのうみのオヤ、
ミヤザワケンジさんがかつてすんでいたところだよ。
いまは、ふつうのマンションになっているんだね。


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一葉さんの旧宅と古井戸

メイジのジョリュウさっかのヒグチイチヨウさんが
昔すんでいたおうちのあとなんだって。
イドはいまでもちゃんとお水がでるんだよ。
ケンガクにきていたおばちゃんたちが、
なつかし~!をレンコしていたんだ。
イドのまわりでおしゃべりしていたから、
イドバタカイギっていうんだね。なんかナットク。

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2005年10月31日 (月)

岡倉天心記念公園

「なあちんたら、いつもの道より一本中に入ったら迷ったらしいわ」
「へぇ。こんなところに岡倉天心の旧宅跡があるんだなぁ」
「有名な人なの?」
「日本近代美術の先覚的指導者だよ」
「そんな偉い人が公園に住んでたの!?」
「住んでたところを公園にしたんだろうがっ」

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2005年10月30日 (日)

築地塀

ユシマセイドウはこのツイジベイにかこまれているんだよ。
コタ、このだんだんのへいがすきなんだ。
このヘイはくずれやすいんだって。
だから、むかしからのものじゃなくて
たてなおしたものなんだけど、アジがあるよね。

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孔子像

コウシさんていうおじちゃんだよ。
ずっと、ここでたっているの?くたびれない?
とってもあたまのいい人なんだって。
たくさんの人がコウシのおじちゃんをみならってベンキョウしたんだよ。

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大成殿

タイセイデンていうんだって。
コタが行ったときは、しまっていたの。
こんど、あいているときにいってみようね。
中におもしろいサカナさんとか、いろいろあるみたいだよ。


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湯島聖堂

ユシマセイドウは300ねんいじょうも前から、
たくさんの人がベンキョウしたガクモンジョなんだって。
シセキにしていされたんだけど、
カントウダイシンサイで一度なくなっちゃって、
またたてなおしたんだって。
ミドリの多いしずかなところだよ。

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2005年9月16日 (金)

今日は高知でした

「これ、昨日の岡山城の写真だろ?」
「しーっ、黙っていれば、みんな勝手に高知城だって思ってくれるわよ」
「そりゃ、天守閣見ただけでどこの城かわかる奴は少ないだろうけどな」
「どっちも黒い城だしね」
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2005年9月 8日 (木)

小倉城

「今日は小倉城だそうだ」
「サザエさんのオープニングみたいになってきたわね」
「お魚くわえたしらたまちゃん、か?」
「それより重いわよ。いつまで乗ってるのよ」
「足場がないんだから我慢しろよ」
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2005年9月 7日 (水)

さあ帰るぞ

「なかなか面白かったわね」
「お城だけにな」
「1チャリン罰金ね」
「な、なんでだあ?」
「つまらない上に駄洒落にもなってないじゃない」
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天守閣

「ここから先はチャリンがいるのね。番兵が守っているわ」
「無理矢理通ったら槍で串刺しかなあ?」
「そこまでしたら凄いわね。試しに強行突破してみたくなったわ」
「どうせ刺されるのはとうちんだしな」
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石垣

「とうちんによると、清正公は築城の名人で、熊本城の石垣は、それは立派なものらしいぞ」
「とうちん、妙なモノに詳しいのね」
「ただ・・・ガセかもしれんからなあ」
「そうだったわ。信じるところだった。アブナイ、アブナイ」
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備前堀

「かなり深い掘ね。水が綺麗」
「攻めるのが大変そうだな。実戦向きのすごい城だぜ」
「鯉が泳いでるわね。でかいわ。しらたまちゃんとくろみつちゃんがまた羨ましがりそうね」
「なんか話が噛み合わんなあ」
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加藤清正公

「とうちんによれば、400年前に熊本城を建てて、今の熊本の礎を築いた偉いお方だそうだ」
「それって、信用していいの?炎のオブジェを鳩の糞だ、平和のシンボルだって言った人よ」
「さあ?俺は上戸彩ちゃんに斬られた変人だと思ってたんだが」
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