2009年7月22日 (水)

残念。日食見られなかった

残念。日食見られなかった

あ~あ。ザンネン。
今日は、46年ぶりに日本で見られるカイキ日食。
マツドでは全部かけないんだけどさ。
ゆうべからの雨があがっても、どんより雲さんがガンとがんばってるんだもん。
でも、まだお昼前なのに、夕方みたいなくらさってことは、太陽さんかけてるのかな・・・?

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2009年7月 8日 (水)

サプライズ?

サプライズ?

なあちんのたん生日プレゼントだよ!
すごいゴウカでしょ~~。
もう一度、ハッピーバースデーなあちん!

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大きな包み、小さな包み

大きな包み、小さな包み

なあちん、大きなつつみと、小さなつつみ、どっちがいい?
え?両方??
マジ??
ま、いっか。両方あげるよ。おたん生日プレゼントだよ。
え?何?とうちん。大きな方は来年用?
何ケチくさいこと言ってんのよぉ。
だいたい、毎年はあげてなかったでしょ。
いいじゃない。今年くらい。ね。
へへ。コタっていいコでしょぉ~。

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なあちんに乾杯!

なあちんに乾杯!

今日は、なあちんのおたん生日なんだ。
たいがい、7月って、とうちんがどっか行っちって、あんまり外でおいわいできなかったんだよね。
今年はみんないっしょにおいわいできるね。
なあちんのリクエストで、ギンザ・ライオン7丁目店にきたんだ。
なあちんが飲みたがっていた、サッポロの「白ホノカ」でカンパイだよ。
では、みんなで、ハッピーバースデイ!なあちん!

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2009年6月 7日 (日)

すやすやタッタ(仮)

すやすやタッタ(仮)

ど、どうしたの?テンちゃんの子ども??
なあちんが江戸川で出会ってつれてきたの?
はあ、またユウカイかぁ。
一体これで、なんど目のハンザイよ?
まだ目があかないチビちゃんみたいだねぇ。
今はすやすやねちってるけど・・・。
ちびテン?
でも、そのうちでっかくなったりして・・・。
おきたら、みんなそれぞれジコショウカイしようね。
え?これくらいのネコさんは、まだ耳が聞こえない?
……だめだめじゃん。どうしたらいいのよ。

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2009年4月 5日 (日)

激突!海老対海豹

激突!海老対海豹

し、しらたまちゃん、それは売り物だからね。
とびこんじゃダメだよ!
それにしても、ハサミをしばられているのもちっとかわいそうだねぇ。

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マイコのブロマイド2009

マイコのブロマイド2009

「おかあさん、わだあきこみたいよね〜」
「しっ!かあちゃんに聞かれたらたいへんだぞ!」

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坂川の桜並木

坂川の桜並木

「今、歩いてきた坂川の桜並木をバックに、家族記念写真を撮ろう」
「桜も、私たちの美しさには適わないけど、ちょうど背景にいいわね。
 ね。ちびマイ」
「ね~」
「・・・・。」
「・・・・。」
「ちょっと!何かリアクションしなさいよっ」
「あ。ハイ、ち~ず!」

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幸せの白い道

幸せの白い道

ずぅっと向こうまで、サクラなみきが続いているよ。
なんか、うっとりしちゃうね。
ふしぎだねぇ。この時期だけなんだよねぇ。
こんな風に、白い道になるのは・・・。
遠くからみても、サクラがさいているところはわかるもんね。
向こうまで歩いて行ってみようか。

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満開の桜

満開の桜

近所の川ぞいのサクラなみきを見にきたよ。
人があんまりいなくって、ぜっこうのお花見スポットだよ。
わざわざ、人ごみに見にいかなくったって、こんなにすてきな、まん開のサクラが見られるんだね。
みんなで、きねんさつえいしよう。
はい、チーズ。にぃ~。

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2009年3月24日 (火)

プレゼント。義理で

プレゼント。義理で

はい、とうちんにプレゼント。
いつもありがとうね。
今年もカード入れだよ。
きょ年あげたの、こわしちったでしょ?
大切に使ってよね。
はい、プレゼントもあげたから、おねいちゃん、じゃんじゃんもってきてよね~!
あ、おかんじょうはこのちっとはげた人がするからね~!

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とうちんの誕生日を祝う。義理で

とうちんの誕生日を祝う。義理で

はっぴば~すで~、つ~ゆ~。
はっぴば~すで~、つ~ゆ~。
はっぴば~すで~、でぃあ、とうち~ん。
はっぴば~すで~、つ~ゆ~。

さ、おギリでうたったから、あとはブレイコウだよ!
かんぱ~い!

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2009年3月14日 (土)

実は……

実は……

シシオ:「あれ、コタが買ったんだろ?たしか?」
小太郎:「そうだよ。
 しらたまちゃんにあげるはずだったんだけどさ、よじちゃん、ノウゼイのことすっかりわすれててさ、ナンキョクいっしゅうなんてことになったらしんじゃうってなきついてきたから、しかたなくあげたの。
シシオ:「お前、いいやつだなぁ」
ちびシシ:「男だよね~」
余次郎:しっ!声がでかいっ!声が!
シシオ:「大丈夫、マイコは経緯より結果を重視するから」
マイコ:「これにて一件落着!」
ちびマイ:「らくちゃく~っ!」

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手下3号の納税

手下3号の納税

余次郎:俺も……じゃない、私も納税します。師匠。
マイコ:「師匠じゃないでしょっ!食門之佐!」
余次郎:はっ!すみません、師匠!
ちびマイ:「これ、ごでばってかいてあるよ」
マイコ:「な、なにっ!?ゴディバ?」
余次郎:ははっ。ゴディバのクッキーでございます!
マイコ:「……この間まで、すっかりバレンタイン税もホワイト税も忘れていたそちにしては、なかなかだのぉ」
余次郎:はっ。北極海の寒さが堪えましたので……

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厳しい審査

厳しい審査

ちびマイ:「たべごろをちょっとすぎてるね~」
マイコ:「まことか?内膳佑よ。
 ふむ、シシオ、ちびシシ、どういうことかな?」
シシオ:「ははっ。極上のたべごろは、生タイプでございますので、お買い上げのその日の内に食べるものなのでございます。
 本来ならば昨日のうちに納税したかったのでございますが、あいにくと接待がございましたので……」
マイコ:「いいわけだな。見苦しいぞよ」
ちびマイ:「ぞよ」
シシオ:「マイコも一緒だったじゃん。当たりのビール飲んでたくせに……」
マイコ:「何か申したか?ん?」
シシオ:「いいえ、何も……」
マイコ:「手下3号、日にちが過ぎた分、追徴課税するように」
余次郎:はっ!ただちに手続きします!
シシオ:「そ、そんな……」
ちびシシ:「おブギョウさまにもうしあげます。
 父は、ノウゼイが一日おくれるのをみこして、しっかりメのマウントバームも用意いたしたのでございます。
 すべて、おブギョウさまにおいしいものを食べていただこうとするシシ心でございます。
 なにとぞ、ごはいりょを……」

シシオ:「ちびシシ!お前!」
マイコ:「ふむふむ、そちの申すこと、嘘偽りではなさそうじゃな。
 よし、孝心を愛でて、追徴課税の件は取り消すことにするぞよ」
シシオ:「ははっ!ありがたきしあわせっ!」
ちびシシ:「しあわせっ!」
マイコ:「礼なら、そのちいさきものに言うことじゃ。
 ほぉっ、ほぉっほぉっほぉっ」
ちびマイ:「ちびマイもおいしくってしあわせ~」

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大御菓子食門之佐様御出座

大御菓子食門之佐様御出座

余次郎:大御菓子食門之佐マイコさま、内膳佑ちびマイさま、御出座ぁ!
シシオ:「あ、あれ?ちびマイ、いつ官職に就いたんだ?」
マイコ:「私語は慎むようにな、シシオ」
シシオ:「はは~っ!」
ちびシシ:「母~っ!」
シシオ:「だから、ははが違うというのに」
ちびシシ:「はは~っ!」
マイコ:「して、余次郎よ、これが今年のホワイト税か?」
余次郎:左様でございます。
マイコ:「ねんりん家のバームクーヘンか。なかなか気がきいているな」
ちびマイ:「ちょ~だい」
マイコ:「内膳佑の良き様に」
ちびマイ:「よきように」
余次郎:ははっ、早速。
ちびシシ:「母じゃないよね?」
シシオ:「しっ!」

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2009年3月13日 (金)

チャシママへもありがとう

チャシママへもありがとう

「ちゃしママ、バレンタイン税へのご協力、ありがとうございました!」
「ありがとうございました!」
「すみません、居酒屋で『極上のたべごろ』は開けられないので、おみやげ用を2本用意させていただきました」
「ショコラ味、おいしいよ~」
「今後とも、どうぞよろしくお願いします」
「おさっしください~」

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生き延びたお礼

生き延びたお礼

「むっちゃんママ、ななちゃんママ、おかげで今年も生き延びられました。
 どうもありがとうございました。
 今年はゴディバじゃないんですけど、ねんりん家のバームクーヘンです。
 これは『極上のたべごろ』って言って、今日が食べ頃なんです。
 ぜひ、みなさんで召し上がってください」
「おみやげに日もちするのも用意しました~」
「どうもありがとうございました。
 来年もよろしくお願いします!」
「おねがいします!」

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いざ出陣!

いざ出陣!

「よ~し!極上のたべごろも無事にゲットしたぞ!」
「やったね!父ちゃん!」
「さあ、なあちんの会社に出かけるぞ!
 こだま、待ってろよ!」
「じ~くじおん!」
「じ~くじおん!」

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カウンターまで後一歩

カウンターまで後一歩

「父ちゃん、バームクーヘンだよ!
 おいしそうだね!」

「うん、あとは、今日が食べ頃の「極上のたべごろ」が残っていればいいんだが……」

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お店まであと少し

お店まであと少し

「おみせの入口、見えたっ!」
「ここまで来れば、もう少しだぞ!」

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シシオ・ちびシシ、行列に並ぶ

シシオ・列に並ぶ

「父ちゃん、まだぎょうれつ長いね~」
「今年のバレンタイン税にご協力いただいた皆さんに礼を尽くさないとな。
 これぐらいはなんでもないだろ」
「そうだね。生きてるもんね~、ぼくたち」
「去年のゴディバのせいで、期待されちゃってるしな。
 やっぱりみんなによろこんでもらえるものを贈りたいもんな」
「父ちゃん、おれはやるよ!」
「まあ、気張らなくてもいいから一緒に並んでてくれ」

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名代こだま

名代こだま

今日はホワイトデー。
シシオとちびシシは、今、お礼行脚の準備に奔走している。
万が一、間に合わなかったり、入手ができなかった時のために、こだまが首の皮をつなぐ使者として、春の香り漂ういちごのタルトと共に使わされたのであった。
シシオとちびシシの運命はいかに!?

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2009年3月 1日 (日)

みんなでお祝い!バースデー

みんなでお祝い!バースデー

全員:『はっぴば~すで~、つ~ゆ~。
 はっぴば~すで~、つ~ゆ~。
 はっぴば~すで~、でぃあ、シナモンさ~ん。
 はっぴば~すで~、つ~ゆ~!
 シナモンさん、おたんじょう日、おめでとう!』
マイコ:「それじゃあ、今年もケーキ」
全員:『ごちそうさま!いっただっきま~す!』
ちびシシ:「ケーキ、あまいね」
ちびマイ:「おちゃもあまいね」

シシオ:「そうなのか?ホントだ。
 なんでなのかな?」
せいぞう:「シナモンの成分には糖類が含まれているみたいですから、そのせいですかね。
 長い時間かけて滲出させないと、なかなか甘味までは出ないみたいですけどね」

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シナモンパウダーをふる

シナモンパウダーを振り掛ける

せいぞう:「こちらは、普通のチーズケーキにシナモンパウダーをふりかけてみました。
 う~ん、いい香りですねぇ。
 そろそろ、お茶もできあがりそうですから、みんなを呼びましょうか」

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シナモンティーを入れる

シナモンティーを入れる

せいぞう:「S&Bのシナモンを使って、シナモンティーを入れてみました。
 シナモンは、別名カシアとも言って、古代エジプト時代にはミイラを保存する薬剤として使われていたという、歴史あるハーブなんです。
 コショウ、クローブとともに、三大スパイスとして知られていますよね。
 身体を温める効果があるので、風邪の予防にもなるし、精神を落ちつける効果や、消化不良や吐き気があるときにもいいんです。
 ただ、妊娠中や糖尿病の治療中の人などは、大量の使用は避けたほうがいいですね。
 シナモンは樹皮なので、滲出にはちょっと時間がかかりそうですね。
 本当は、煎じた方が効果的なんでしょうね。
 それに、シングルブレンドよりは、他のハーブと一緒に使うことが多いみたいですよ」 

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せいぞうにおまかせ

せいぞうにおまかせ

コタ:「せいちゃん、一つたのまれてよ。
 ふだんシュギョウしてるんだから、あっと言う間でしょ?」
せいぞう:「まあ、役作りのために、漢方やハーブは勉強していますからね。
 でも、料理はコタちゃんも上手じゃないですか」
コタ:「今日はスイハンキは使わないからね。
 このところカツヤクしているせいちゃんに、キョウリョクしてほしいのよ」
せいぞう:「そうですね。
 まあ、ボクもお世話になっていますから、一肌脱ぎましょう」

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2009年2月14日 (土)

学習しない熊猫

学習しない熊猫

シシオ:「よかったな。お下げ渡しがあったぞ!」
ちびシシ「あまいね~」
マイコ:「それより、余次郎!あんたは今年も未納じゃないのよっ!」
余次郎:えっ?あっ!
 わ、わすれてました……
マイコ:「あんた、馬鹿?
 いつになったら手下の納税義務を覚えるのよ。
 この愚か者っ!
 みぞれちゃんと一緒に、北極海一周旅行に出かけたいなら、手配するわよ!?」
ちびマイ:「がくしゅうのうりょくぜろよね~」

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無事、一件落着

無事、一件落着

マイコ:「二人とも、大儀であった。
 この不況の最中にこれほどの働き!
 期待以上であったぞ!
 これは、来年も期待できるな。
 来年は、今年以上の成果を期待しておるぞよ」
ちびマイ:「おるぞよ」
シシオ:「えっ?ええっ?今年以上?今年以上……」
ちびシシ:「と、とうちゃん……」
マイコ:「これにて一件落着!
 あ、そうそう、不況だから、あたしからのチョコはないわよ。
 それじゃあ、ホワイトデー、よろしくね」

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引き続き吟味中

引き続き吟味中

マイコ:「これは生チョコじゃな。
 都電通りの並木道?
 ふむ、枕木をイメージしておるのかの?」
ちびマイ:「おいしそ~」
マイコ:「シシオ、なかなかやるようになったわね。
 ちびシシもよくやったわ。あなた、小さいのに見込みがあるわね」
ちびシシ:「はは~っ!」
シシオ:「よかったな、お褒めの言葉をいただいたぞ!」
ちびシシ:「それよりぼくもチョコ食べたい~」
シシオ:「辛抱するんだ。うまくいけばお下げ渡しがありそうだぞ!」

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ただ今、吟味中

ただ今、吟味中

マイコ「ほほう。この不況の折に、よくぞここまでの品を手に入れたの」
シシオ「去年、投資しましたので……」
マイコ「でかしたっ!褒めて取らすぞ!」
ちびマイ「とらすぞっ!」
シシオ「はは~」
ちびシシ「妹~」
シシオ「だから、ちがうってば」
マイコ「他にもまだあるようじゃの。余次郎、中を改めいっ!」
余次郎:ははっ。

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お白洲ネコ

お白洲ネコ

シシオ:「ぐえ~っ!」
ちびシシ:「と、とうちゃんっ!前が見えないよっ!」
マイコ:「なにごとじゃ?」
ちびマイ:「おにいちゃん、だいじょうぶ?」
マイコ:「すまぬ、手違いじゃ。
 そこな猫、今年は脱税容疑はかかっていないぞよ。
 これ、余次郎。早くなんとかするのじゃ」
余次郎:し、しかし、気持ちよく居座っております。
 これを動かすのは至難のことかと。
マイコ:「やむを得ぬ。お白洲を移すのじゃ」
余次郎:ははっ!

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お白洲チョコ

お白洲チョコ

余次郎:勘定奉行、大御菓子食門之佐マイコさま、御出座~っ!
シシオ:「はは~っ!」
ちびシシ:「母~っ!」
シシオ:「ちがう、母じゃない、はは」
ちびシシ:「はは~っ!」
マイコ:「面を上げい」
ちびマイ:「あげいっ」
マイコ:「さて、不況の折り、今年も納税ご苦労であったな。
 して、税の品々はどこじゃ?」
余次郎:は、こちらにござりまする。
マイコ:「ふむ、では早速検分するとするかの」

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家チョコ

家チョコ

今年はバレンタインデーが土よう日で、おまけにフキョウってことで、お家でバレンタインってのが流行なんだってさ。
そんなわけで、みんなでチョコしよう!
でも、パンダのチョコってちょっと手を出しにくいね。
でもさ、食べないと結局マイちゃんのエジキだよね。
だから、だれかユウキを出さないと……
って、こういうユウキって、むずかしいんだよね。
このまま、チョコ見てすごそうか?

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誤解チョコ

誤解チョコ

くな:だ、だいちゃん!
 あんたって……あんたって……海豹が好きだったのっ!?
だい:えっ?ええっ?それって誤解……
くな:ご、誤解ってどういうことよ?それじゃあ、そのチョコは何なの?
だい:えええっ?いや、これは、その……
 ……うん。海豹が好きなんだ、俺。

この後、二人の仲がどうなったかは想像にお任せします。

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賄賂チョコ

賄賂チョコ

み、みぞれちゃん、頼む。
これあげるから、今度クナのヤツに、やれアラスカ行きだシベリア送りだってことになっても、ちょっとごまかして南の海でゆっくりさせてくれ。
これ以上、シロのために懲罰くらってたら、俺、身が持たん。
近海物の鮎っていうのがよくわからんが、海豹戦隊のみんなで食べてくれ。

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夫婦チョコ

夫婦チョコ

はい、チャタロウさん。いつも家長のお仕事ご苦労様。
ホワイトデーは気にしなくていいからね。
それでなくても、うちの家計はエンゲル係数が高いんだもの。
これからも、がんばりましょうね。

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流行りの逆チョコ

流行りの逆チョコ

はい、しらたまちゃん。近海物のタイのチョコだよ。
今年は、逆チョコっていうのがはやりだっていうから、ビンジョウしちったよ。
まあ、コタとしらたまちゃんのなかだから、いまさらって感じだけどさ。
ラブラブななかにもチョコありっていうか、お魚ありっていうか。
しらたまちゃん……そんなに見つめられると、コタてれちゃう~。
え?チョコより本物のお魚がいい?
……来年はゼンショするよ、うん。

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コサココのバレンタインお返し編

コサココのバレンタインお返し編

「こさちゃん、ちょこおかえし~」
「ここちゃん、ちょこありがと~」
「あたしたち、きょうだいよね~」
「きょうだいだよね~」
「これって、もしかして、きんだんのあいってやつ~?」
「ゆるされない、こいってやつ~?」
「どらまよね~」
「どらまだよね~」

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コサココのバレンタインお渡し編

コサココのバレンタインお渡し編

「こさちゃん、ちょこあげるの~」
「ここちゃん、ちょこもらうの~」
「こさちゃん、あげてうれしいの~」
「ここちゃん、もらってうれしいの~」
「しあわせだね~」
「しあわせだよね~」

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拾う神、ここにもあり

拾う神、ここにもあり

「ちゃしママも義理堅いな。ちゃんと俺たちにって、チョコ持って来てくれたんだ」
「ありがとう、おねえちゃん!」
「よしよし、その笑顔だ!ちびシシ!」
「これって、生チョコだね」
「1粒でも、お下げ渡しがあるといいな」

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2009年2月13日 (金)

背中が寒い

背中が寒い

「とうちゃん、せなかがさむいよ~」
「ふ、ふりむくな。怖い目に会いたくなければ、じっと前を見ているんだ」

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夢のよう

夢のよう

「なあちんの会社って、すごいな。
 どこからかぞくぞくとおいしいおやつが差し入れられてきたな」
「さっきまで、なにもなかったのにね~」
「うん、机の上、真っ白だったもんな。
 あせって損しちゃった」
「おいしそうだね~」
「俺たちにも分けてくれるってさ。
 かわいそうだけど、ちびマイにはナイショだな」
「おかあさんには~?」
お前、わかってるよな?
「……ないしょ」

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救世主現わる

救世主現わる

「なにもないって思ったら、ちゃんとあったよぉ、俺たちの分!」
「むっちゃんママと、ななみちゃんママと、めりちゃんママからだって!」
「よかったなぁ、ちびシシ。みんな去年のGODIVAとお前の笑顔を覚えていてくれたよ!」
「ありがとうございます~!これでちびシシも、あと1年はたたかえます!」
「じ~くじおん!」
「じ~くじおん!」

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越えてはいけない一線

越えてはいけない一線

「あっ!あった!
 とうちゃん、あったよ、チョコ!」

「だ、ダメだ、ちびシシ。それは他人様に差し入れされたチョコだぞ。
 どんなに貧しくとも、霊獣たる我々が他人のチョコを盗んではいかんのだ」
「たくさんあるのに~。いっこくらいくれないかな?」
「耐えるんだ、ちびシシ。
 不正を働いてもなぜかばれるのは、お前も去年経験しただろ?」
「かあちゃん、こわいよね~」
「なんでばれるんだろ?」

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今日は13日の金曜日

今日は13日の金曜日

「なあちんの会社、なにもない。
 たいてい、何らかのお菓子があるのに。どうしたんだろう?
 明日14日は土曜日だけに、今日がラストチャンスだと思ったのに……」
「とうちゃん、どうしよう」
「真っ白だ。頭の中も真っ白だ」
「おしおきになっちゃうよ」
「言い伝えでは、とっても恐ろしいことが待っているらしいんだ」
「いやだよ~」
「大丈夫だ、まだ時間はある!」
「時間はあるけど、あてがないよ」
「うぬぬぬぬ」

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2009年1月 8日 (木)

今年のお年賀大賞

今年のお年賀大賞

しらたまちゃんの年のはじめの楽しみ、今年のおネンガ大賞は、なにがしさんのおさかなチューブしぼりに決まりました!
おめでとうございます!
賞品はなにもありません!
メイヨだけです!
実は、これをくれた人は、二度目の受賞なんだよね。
しらたまちゃんの好みをわかってらっしゃる!
来年は何が選ばれるかな?
そういえば、とうちんの今年のおネンガはなんだったのかな?

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2008年7月 5日 (土)

シナモンさんと握手

シナモンさんと握手

わ~い!生シナモンさんに会ったんだ~。
へへへ。あくしゅしてもらったんだよ~。
シナモンさんといえば、こたたま育てのオヤって感じだもんね~。
へへ。今日は手をあらうのやめよ~っと。
あ。そういえば、コタ、手、あらったことなかったよ・・・。

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2008年6月22日 (日)

こたたま11111 回!

こたたま1111<br />
 回!

じゃん。こたたま、11111回きねんだよ。
え?なんでテンちゃんとコタかって?
べつにふかいイミはないんだけど、テンちゃん雨でお外に出られないからくさくさしてるの。
だから、ちっとはたらいてもらったってわけよ。

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2008年6月13日 (金)

どアップの訳

どアップの訳

「この状態でどアップ以外、どうしろというのよ」
「う~ん、おそるべし、魔の片付放棄人」

俺、この間片付けたばっかりっすよ。なんでこんなことになるんです?

「あのハゲチャビンに言いなさいよ。まったく」

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こたたまにっき発祥の地より

こたたまにっき発祥の地より

「は~い、こちらハカタは某ホテルのシシオで~す!」
「マイコよ!
 実は、今あたし達が泊まっているホテルこそ、コタが『でちった』ホテルなのよ」

えっ!本当にそうなんですか?じゃ、この碑、ガセじゃないんですね?

「当たり前でしょ」
「みんな、これからもよろしくね~!」
「よじちゃんどアップ~っ!」

よじちゃんじゃないっつ~のに。
そういえば、せっかく発祥の地にいるのに、なぜ回りを写さないんです?

「あんたねぇ……」

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終わったよ〜

終わったよ〜

ねぇ・・・テンちゃん・・・。ごあいさつもきねんシャシンも終わったよ~。
みんなもとっくに帰ったよ~・・・。
・・・ま、いっか。ほっとこ。

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さらなる被害者

さらなる被害者

コサとココが逃げ出したあと、さらなる被害者が・・・。

くろみつ:わ~・・・い・・・。
こだま:・・・・・!・・・・・!

そして、テンは、また知らず知らずの間にくろみつの天敵になるのだった・・・。

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一部の被害者

一部の被害者

むぎゅ~ぅ~・・・コサちゃんくるし~・・・
ぎゅむぎゅむ~・・・ココちゃんもくるし~・・・

・・・・・・!(←こだま)

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こたたまメンバーはイベント好き

こたたまメンバーはイベント好き

げげ!だから、今日はシンプルにごあいさつだけだってば~。
何でみんなあつまってくるのよ~。

チャタ:家長をさしおいて、それですむと思うのかっ!
だいごろう:俺を出せ~!
せいぞう:祭りにはよんでよ~!
よいち:ボクも入れてくださ~い!
さいくろん:ぼくも~
チャコ:何何?何があるの?
クナ:何か特売?
とうこ:私にも見せて~
ようこ:暑い~
コサ:むぎゅ~ぅ~・・・
ココ:ぎゅむぎゅむ~・・・

わいわいがやがや・・・収集つかず・・・。

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祝・こたたまにっき3周年!

祝・こたたまにっき3周年!

みなさん、こんにちわ。
こたたまにっきのアイドル、コタことこたろうと、タマことしらたまちゃんです。
ハカタの地で、コタの「でちった」からはじまった「こたたまにっき」が、今日で何と!
3しゅう年をむかえました!
少しずつなかまがふえて、今では全員画面におさまるのが大変なくらいです。
パーティーは、今ハカタに行っているシシマイふぁみりーとよじちゃんが帰ってきたら、みんなでやろうと思いますが、ひとまず、コタとしらたまちゃんで、ごあいさつです。
3年もこたたまにっきがつづいているのは、ひとえに毎日毎日おつきあいくださっているみなさまのおかげです。
こたたまにっきは、これからも、のんびりまったりつづけて行きます。
3しゅうねんをきねんして、おいわいのコメントをよせていただきましたみなさんに、きねん品の「こたたまにっきトクセイしょうちゅう」をプレゼント・・・したいんだけど、これ、1本しかないから、ごめんね。
これからも、どうぞ、気ままにおつきあいくださ~い。

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2008年4月 3日 (木)

上野花見日記:打ち上げは今日も鳥どり

上野花見日記:これって打ち上げ

「鳥どりって、すっかり化石探検の打ち上げのお店で定着しちゃったわね」
「それも、化石探検した場所場所に、なぜかあるんだよな。
 マイコ、こっちのサラダ、おいしそうだぞ」
「あら、こっちのチーズ風味の鳥だっておいしそうよ」
「たけのこ~。いただきま~す」
「おおっ!ちびマイが自立しているっ!」

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上野花見日記:すっかり忘れてた

上野花見日記:すっかり忘れてた

それじゃ、お花見打ち上げのカンパイ……あ、あれっ?
しらたまちゃん、くろみっちゃん、こだまちゃん、いたの?
……だって、ぜんっぜん、登場しなかったじゃないのよ。
どこにいたの?
え?コタがうんちくたれすぎたせいで、出番がなかった?
……そ、そんなつもりはなかったんだけど。
さ、そんなことより、カンパイしよっ!ね、よう気にさ。ね!
……し、しらたまちゃん、目がこわいよ。

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上野花見日記:忘れてた

上野花見日記:忘れてた

あれ?よじちゃん?オレものせろ?
そっか。「シシ男あほによし」のロケに来ていたんだっけね。
すっかりわすれてたよ。ごめんね。

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上野花見日記:やっぱり満開

上野花見日記:やっぱり満開

わぁお!この赤い花もまん開だね。
それに、気のせいか花がみんなコタを見ているような気がするよ。
こんにちは、コタだよ。
みんな、元気?

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上野花見日記:不思議な赤い桜

上野花見日記:不思議な赤い桜

ソメイヨシノの白い花のなかで、ぽつんと一本だけ赤い花のさくサクラの木があるんだ。
サクラのしゅるいがちがうってことらしいけど、ひときわ目立つよね。
マイちゃんって名前にしようかな?
えっ?マイちゃんはそんなに美しくない?
いいの、シシちゃん、そんなこと言って?

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上野花見日記:とうちんと鳥のコラボならず

上野花見日記:鳥とコラボ

それにしても、しのばずの池に、パンダがもがいるなんて知らなかったよ。
本当の名前は、キンクロハジロっていうんだってさ。
さい近、かん光客のエサでふとりすぎて、北の国に帰れない鳥さんがいるって聞いたけど、みんなはダイジョウブ?
えっ?とうちんほどメタボじゃないからダイジョウブ?
……とうちん、ふられちったね。

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上野花見日記:不忍池のパンダ鳥

上野花見日記:不忍池のパンダ鳥

あれはカモさんかな?
すごいよ。白と黒のパンダがらをしているよ。
みんなでお花見?
もうすぐ、北の国に帰るんだよね?
帰国前のえん会なのかな?

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上野花見日記:よろこびの白い道

上野花見日記:幸福の白い道

走っても~走っても~~、終わらない、花の道~♪
あれはりんごのなみ木道だけどね。
見事なサクラのトンネルだよ。
ここは、えん会やっている人もいなくていいねぇ。
ゆっくりサクラを楽しめるよ。

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上野花見日記:不忍池へ

上野花見日記:不忍池へ

しのばずの池も、もうなんどもこたたまにっきに登場しているけど、サクラの有名スポットの一つなんだよね。
池の上に張り出した白い枝がすてきでしょ?
あ~、なんだかほっとするね。

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上野花見日記:国際ソロプチミスト日本発祥の地

上野花見日記:発祥の地発見!

フシギな形のモニュメントだね。
ここは、国さいソロプチミスト日本発しょうの地なんだってさ。
ソロプチミストっていうのは、カンリショクやセンモンショクではたらいている女の人の人けんと地位を高めるための活動をしている団体なんだって。
女の人のためなら、コタもひとはだぬいじゃうよ!
えっ?とうちん?とうちんは男なんだから、自力でなんとかしなよね。
ええっ?なあちん?なあちんはとうちんより、よっぽど強いじゃん。

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上野花見日記:毛繕い猫さん

上野花見日記:毛繕い猫さん

どうしたのごんちゃん(仮)?
なんだか、毛がみょうちくりんなことになってるね。
えっ?毛づくろいでいそがしいから、そっとしといてくれ?
……そっか、ごめんね。じゃまして。
それにしても、テンちゃん(本名)も、うちに来たときはこれくらいの大きさだと思ったんだけどなぁ。
このコも、ちゃんと毛づくろいすると大きくなるのかな?

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2008年4月 2日 (水)

上野花見日記:気がつけば

気がつけば

え?コタがうんちくたれている間に、トウロウに火が入った?
……ホントだ。きれいだね。
えっ?ちがう?明るいうちにもっと花見をしたい?
そうだった。トウロウ見物はいつでもできるもんね。
でも、火の入ってるトウロウも、いいものだよね。
ちなみに、中はデントウだったよ。
こういうところは、デントウてきではないんだね。

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上野花見日記:藤原コタ大いに語る2

藤原コタ大いに語る2

こちらの石のトウロウも、めい文がきざまれているね。

「従四位下行侍従伊達遠江守藤原朝臣秀宗」?

ははぁ、これはドクガンリュウマサムネの長男、イヨウワジマ10万石のおとのさまだね。
え?トオトウミの守になってる?
そう、ヒデムネさんはイヨウワジマのはん主だったんだけど、トオトウミの守をケンニンしているんだよ。
トオトウミの守を名乗っているのは、イヨより、トオトウミの方が、かく上だからなんだろうね。
ヒデムネさんのヒデの字は、トヨトミヒデヨシさんが天下のときに元ぷくしてもらったんだ。
ヒデヨシさんの小しょうとしてつかえていたんだってさ。
けど、その後とく川さんの天下に変わっちったから、いちおう、とく川の世をはばかって、センダイの本家をつがないで、分家を立てたんだね。
ちなみに、ケイ安かのとう4年っていうのは、1651年のこと。
この年は、とく川家光さんがおなくなりになった年なんだ。
この石トウロウは、そのことにかかわりがあるのかもしれないね。

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上野花見日記:藤原コタ、大いに語る1

藤原コタ、大いに語る1

古くてりっぱなトウロウだね。
こういうトウロウの多くは、とく川家につかえた大名がキシンしたものなんだ。
なんてったって、ここはとく川家やすさんが神様としてまつられている神社だからね。
とく川にフクジュウしてますよっていうあかしだったんだね。
これは、めい文がきざまれているね。
えっと、なになに?

「東叡山東照大権現 伊賀少将藤原朝臣高虎 御寶前 寛永五戊辰年」?

カンエイ年間ってことは、三代しょうぐん家光の時代かな?
60カンシは、「シシ男あほによし」にも出てきたけど、つちのえたつ=ぼしんは、明治イシンがあったことで有名だよね。
ボシンセンソウは1868年だから……その240年前の1628年だね。
たかとらっていうのは、とうどうたかとらさんのことだね。
えっ?ふじわらのたかとらって書いてある?
この時代はさ、みなもとだとか、たいらだとか、ふじわらだとかって名前をかたるえらい人が多かったからね。
きぞくの血すじってことにしたかったんだね。
たかとらさんは、にん者で有名なイガの国と、おとなりのイセの国のおとのさまだったんだ。めい文にはイガショウショウとほられているけど、たかとらさんのカイセツでは、イセのツの大名とショウカイされることが多いんだ。
ところで、東しょう宮ができたころは、ここはたかとらさんのおやしきのしき地内だったんだよ。
それだけに、まっさきにトウロウをキシンしなきゃならない立場だったんだろうね。
ちなみに、上野の地名も、たかとらさんの国、イガ上野からつけられた名前だと言われているんだよ。
えっ?コタがカイセツしなくても、立てふだに書いてある?
……それならそうと、先に言ってよ。

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上野花見日記:権現様にお参り

上野花見日記:権現様にお参り

ぱんぱん、なにとぞ、なにとぞ。
それにしても、日本人って生きていた人もどんどん神様にしちゃうんだから、ちっとすごいよね。
キリスト教やイスラム教の人には、ソウゾウできないかもね。

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上野花見日記:東照宮も花盛り

上野花見日記:東照宮も花盛り

今度は、上野東しょう宮にやってきたよ。
ここのサクラもまん開だね。
後ろの古いたてものは、神楽でんなんだよ。
あっ!いけないっ!
うずうずしているはげちゃびんがいるから、早く他のところへ行こうね。

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2008年4月 1日 (火)

上野花見日記:働くパンダおいしいパンダ

働くパンダおいしいパンダ

あれ?パンダサブレ?
前からあったのかな?
コタがのんきに花見している間も、しっかりはたらいているんだね。
ごくろうさま、おシゴトがんばってよね。
コタもぐうたらしながらおうえんしてるよ!

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上野花見日記:こちらはつぼみ

こちらはつぼみ

こちらはつぼみだね。
サクラのしゅるいがちがうのかな?
それとも、とうちんなみのねぼすけなのかな?

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上野花見日記:こちらは満開

こちらは満開

さあ、上野公園にもどってきたよ。
ソメイヨシノはまん開だね。
ほら、こんなにきれい。
えっ?だれよ、コタがきたないって言ってるの。
これでも、上野動物園のパンダよりはきれいなのよ。

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上野花見日記:シシオの気になる宇宙のデザート

シシオの気になる宇宙のデザート

「これは、JAXAも認めた、れっきとした宇宙色なんだ。
 JAXA認証-JD003 YOHKAN小倉と、JAXA認証-JD004 YOHKAN栗。
 この型番がモビルスーツみたいでしびれるだろ?
 ちゃんとJAXAが認証した製法で作られた羊羹なんだぜ。
 スペースシャトルの乗組員も、甘いものが食べたくなったら羊羹食べてるのかな」

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上野花見日記:ちょっとリフレッシュ

ちょっとリフレッシュ

「あ~、ほっとするわね。コーヒー」
「ちょ~だい」
「お、ちびマイ、ちょっと待ってな。今、ようかん開けてあげるからな」
「ボクは小ぐらがいいな~」
「あたし、くり~」

……って、シシちゃんたち、ダーウィンてんはちゃんと見てたの?
食べ物が出てくると、どこからともなくあらわれるんだから……

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上野花見日記:気分は世界探検

気分は世界探検

ダーウィンてん、なかなか楽しかったよ。
ビル化石に見られるような、むかしの生き物の勉強にはならなかったんだけど、ダーウィンのしょうがいと、進化ろんが発表されるまでの、色々な苦なんの道がよくわかったよ。
昔はセイ書やキリスト教の教えが、科学の前に立ちはだかっていたんだね。
それも、ほんの100年とか200年前のことだもんね。ちっとびっくりしたよ。
あ、そうそう、このふねはビーグル号っていうんだ。ダーウィンがせかいいっしゅうをしたふねなんだ。
このふねにのって、せかい中の色々な生き物をかんさつできたことが、ダーウィンの進化ろんにつながっていったんだね。

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上野花見日記:重装備セットアップ!

重装備セットアップ!

今日のヒミツヘイキはこれっ!
音声ガイドだよ。
今日は春休みで、人間のお子さんが多いからね。
人が多くて見にくいところも、これでさくさくっと耳からおべんきょうさ。
そうそう、ダーウィンてんはサツエイキンシなんだってさ。
そんなわけで、見たい人は実さいにかはくに行ってみようね!
じゃ、行ってきま~す!

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上野花見日記:花見の前にお勉強

上野花見日記:花見の前にお勉強

実は今、国立科学はく物かんで、ダーウィンてんをやってるんだ。
ダーウィンと言えば、生き物の進化のしくみをときあかした人だからね。
コタたち化石たんけんたいには、とっても大切な人なんだ。
たんけんたいの今後のためにも、しっかり見てこなくちゃね!

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上野花見日記:今日はお花見

上野花見日記:今日はお花見

じゃじゃ~ん!今日(実は3月28日)は上野公園に花見に来たんだよ。
ほら、もうほとんどまん開だよね。
今年は、花が開いてからまん開になるまで、あっという間だったね。
それじゃ、いってみようか!
おっと、今日は花見の前に……

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2008年2月14日 (木)

シシちゃんの隠し玉

シシちゃんの隠し玉

へええ、これがシシちゃんの万が一の時のホケン、かくし玉だね。
地ビールじゃん!しかも、チョコ入り!!
よくこんなの見つけたねぇ。
それじゃあ、みんなでカンパイしながら、地ビールをさがせシリーズでしょうかいしようね!

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いやみ?

いやみ?

「ちょっとぉ、これ、いやみ?」
「い、いや、ななみママが、決していやみじゃないから。
 変な意味ないから、気を回しすぎないでねって。
 ただ、たくさんいただいたから、おすそ分けだって……」
「微妙な表現ね」

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海豹戦隊への裏チョコ

海豹戦隊への裏チョコ

九奈:みんな、いつもありがとうね。
 これ、あたしから。
 これからも頼むわよ。
 だいちゃんを懲らしめられるのは、あんたたちだけなんだから。

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治外法権

治外法権

「あっ!コタっ!これあたしにもちょうだい!」

ええっ?マイちゃん?チョコをおさめるのはシシの風習でしょ?
コタ、パンダだもん。ちがいほうけんってやつだよ。

「ちがうわよっ!うちのハゲが、クーヴェルチュールちゃんが勝ったときの配当をよこさないのよ!」

それはとうちんに言ってよ。
でも、みんなで食べたほうがおいしいから、マイちゃんも一緒に食べようね。
だけど、ネングじゃないからねっ!

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なあちんからコタへ

なあちんからコタへ

コタも、なあちんからバレンタインもらっちったよ。
悪いね、とうちん。なあちんのあいは、コタのものだよ。
うらんじゃだめだよ。
あっ!このチョコ、クーヴェルチュール入りなんだね!ありがとう!
クーヴェルチュールちゃんが勝ったときにお祝いに食べようかな?
あ、でも、クーヴェルチュールちゃんは今、ちょっと体のトラブルでお休み中なんだっけ。
ふっきはサマー・スプリント・シリーズ?
……チョコ、とけちゃうかな?

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マイコの悪戯

マイコの悪戯

とうちん……きもい。

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愚か者!

愚か者!

「それはそうと、あんたこそ偉そうになにやってんのよ?」

ええっ?俺っすか?バレンタインって、獅子の風習じゃないんですか?

「愚か者っ!一つも年貢を納めないってどういうことよっ!このごくつぶしっ!」

お、俺、知らなかったんですっ!すいません!すいません!

「ふんっ。あんたは当分、手下3号どまりね」
「てした~」
「あとは、とうちんか。どうしてくれよう、あの役立たず」

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褒美をとらす!

褒美をとらす!

マイコ:「そうそう、これ、バレンタインのチョコね」
ちびマイ:「ちょこ~っ」
シシオ:「あっ!これ、ハート型じゃん!マイコありがとう!」
ちびシシ:「ちびマイ、ありがとう!」
マイコ:「シシオ、愛しているわよ!」
ちびマイ:「おにいちゃ~ん、ちょ~だい」
マイコ:「それじゃ、みんなで今年の年貢を食べましょうか!」
シシオ:「えっ?い、いいのか?」
マイコ:「いいに決まってるでしょ!
 あんたがそういう態度だから、みんなが誤解するんでしょうが?」

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獅子の情け

獅子の情け

マイコ:「やっぱり隠していたわね」
シシオ:「す、すみません。でも、こればっかりは。ちびシシが不憫です」
ちびシシ:「ボクの~!」
マイコ:「ふむ。お上にも慈悲はあるわ。
 これはその子の孝心を愛でて、お上より下げ渡すであろう」
シシオ:「はは~っ!」
ちびシシ:「はは~っ!」
マイコ:「これにて、一件落着!」

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脱税発覚

脱税発覚

シシオ:「すみません。出来心です。これで全てです。他には隠していません」
余次郎:しかと相違ないか?
マイコ:「いいわ、手下三号。ウソをついていてもわかるんだから」
ちびマイ:「ちょ~だい」
マイコ:「ふむ、よかろう。ちびマイにとらす」
ちびシシ:「ボクも食べたい~っ」
シシオ:「ちびシシっ!堪えるんだ!」
マイコ:「ふむ、まだ隠しているものがあるようね」
シシオ:「えっ?ほ、本当にこれだけです!もうありません!」
マイコ:「手下三号」
余次郎:はっ!直ちに踏み込みます!
シシオ:「そ、それだけは……!」

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年貢の納め時

年貢の納め時

余次郎:勘定奉行、食門之佐マイコさま、御出座~!
シシオ:「はは~っ!」
ちびシシ:「母~っ!」
シシオ:「ちびシシっ、意味が違うぞ」
ちびシシ:「はは~っ!」
余次郎:食門之佐さま、今年の年貢でございます。
マイコ:「過分なる働き、大儀であるぞ。
 ん?んん?まだ何か、納めていないものがあるのではないか?」
シシオ:「えっ?……そ、そんなことは……これで全てでございます」
余次郎:隠すとためにならんぞ。

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所得隠し

所得隠し?

「予想外にたくさん集まったなぁ。
 これ、なあちんの会社の人が食べてて、おいしそうだったんだよなぁ」
「金ぴか~!」
「うん、金粉入りなんだよ。これ一つくらい、俺たちで食べても大丈夫だよなぁ?」

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奇跡の手づくりチョコ

奇跡の手づくりチョコ

「これ、ななみママに帰り際にそっと渡されたんだ!
 お家に帰ってから開けてって!
 すごいっ!みんなの名前入りの手作りチョコじゃないか!
 これ、俺たちの名前のはもらっていいんだよな?」
「じ~くななみママ!」
「うんうん、ななみママも天使だなぁ。
 俺、手作りチョコなんてはじめてだぜ。
 お前は運がいいなぁ。最初っから手作りなんて。
 ああ、去年までの苦労が走馬灯のように……」

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救世主、現る

救世主現る

「ううっ!チャシママ!さすがにわかってらっしゃる!
 毎年毎年、俺たちのために、ありがとう!
 ちびシシ、こういう人を救世主というんだぞ!」
「じ~くチャシママ!」
「そうだぞ、ちびシシ!
 救世主に足を向けて寝るんじゃないぞ。足ないけど」

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慈悲を頂く

慈悲を頂く

「ううっ。ななみママ、ありがとう!
 俺たち、会社の一員じゃないのに……
 会社のみんな、すみません。みんなに一枚ずつってことなのに、俺たちまで……
 これでなんとかこれから一年、生きていけます」
「じ~くじおん!」
「じ~くじおん!」

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最初で最後の砦、崩れる

最初で最後の砦、崩れる

「まっさら~」
「し、しまったぁ!あてが外れた!
 なあちんの会社にくれば、なにかスィーツがあると思ったのに……
 今日に限ってなにもないなんて……
 ここでダメだと、本当に後がないじゃないか……ど、どうしよう?」

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いざ、決戦の日

いざ、決戦の日

「ちびシシ、一応保険はかけてあるが……最大限の努力をするんだ!
 いくぞっ!」
「じ~くじおん!」
「じ~くじおん!」

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2008年2月 3日 (日)

海豹戦隊出動!

海豹戦隊出動!

マイコ:「あ、あたしのたくさんの豆が~~っ!」

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年の数だけ

年の数だけ

茶太郎:よ~し、じゃ、みんな、これから一年も元気に過ごせるように、年の数だけ豆を拾って食べるんだぞ!
コサ:こさちゃんいくつ~?
ココ:ひとつぅ、ふたつぅ、みっつぅ、たくさん~?
茶太郎:わけのわかんないこと言ってるんじゃないっ!
マイコ:マイコたくさん~っ!
茶太郎:子供の真似するなっ!

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鬼は外〜

鬼は外〜

余次郎:いてててて。
コサ:きゃ~~、こうさん~、こうさん~!!
余次郎:こうさん~~、こうさん~!!
コサ:よじちゃん、まねっこ~。
余次郎:はっ!なぜうつるんだ?

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豆まき

豆まき

茶太郎:よ~し、みんなそろったな。
 それじゃ、今年も始めるぞ。
 鬼は~~外、福は~~内っ!
みんな:おには~~そとっ!ふくは~~うちっ!
マイコ:「あっ!しまったっ!
 鬼は豆投げられるほうじゃないのよっ!」
シシオ:「だから、さっき言おうとしたのに……」

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新入りの仕事

新入りの仕事

余次郎:ボス、なんか用ですか?
マイコ:「なにをのんきな」
余次郎:だって、そこのネコ、のんきに寝てますよ。
マイコ:「テンはほっときなさいって。
 今日は節分じゃないの。豆まきがあるのよ」
余次郎:節分……そうか、豆を撒いて、世界征服の祈願をするんですね。
マイコ:「そうよ。たださ、あんた、新入りでしょ。
 こたたまのしきたりとして、新入りは鬼の役をやるのよ。
 こればっかりは順番だから、悪いけどやってもらわないと」
余次郎:やりますよ、ボス。世界征服の祈願のためなら。
マイコ:「嬉しいわ。いい、豆は必ず、あたしの口目掛けて投げるのよ」
余次郎:えっ?は、はい。わかりました。
シシオ:「お、おい、マイコ!」
マイコ:「なによ、シシオ。話はもう終わりよ!」

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2008年1月10日 (木)

テンちゃん1周年&新年会

テンちゃん1周年&新年会

今日はみんなで新年会なんだ。
メンバーみんなさんかで、おすしでごうかなエン会だよ。
そして、おめでたいことにテンちゃんのゆうかい記ねん日なんだ。
そう、テンちゃんは去年の1月10日にうちにきたんだよ。
あのときは、なぜかリンちゃん(仮)って名前だったんだよね。
なんでリンちゃんってつけようとしたんだっけ?今やナゾだね。
テンちゃん、一年で大きくなったね。
……あれっ?一年前も大きかったんだっけ?

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2007年11月27日 (火)

科博日記:んマイマイ

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「おにく~」
「ん!んまいわっ!」
「んまいまいっ!」
「シシオ、1チャリン罰金!」

国立科学博物館日記、幕。

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科博日記:プレミアムモルツでかんぱ~い!

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みんな、今日はおべんきょうおつかれさまでした~っ!
しらたまちゃん、くろみっちゃん、こだまちゃん、出番があまりなくってごめんね。
でも、こういうおべんきょうは楽しくっていいねぇ。
今日のお店は、プレミアムモルツがのめるからえらんだんだよ。
やっぱり、楽しいイベントの後は、ビールもおいしくなくっちゃね。
じゃ、かんぱ~いっ!

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科博日記:勉強の後は韓国料理

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おなかもすいちったね。
上野のえきにあるカンコク料理のお店でごはん食べていこうね。
すごいっ!いろいろな食材がかざってあるねぇ。
元気が出そうだねぇ。
全部食べたら、はな血ブーかな?

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科博日記:コタ、ばてる

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もう夜になっちったよ。
実は、まだまだ見たいところがあるんだけど、今日はもうゲンカイ。
けっこう集中してみてたから、さすがにバテバテだよ。
とうちんのひょうほんで、トドメをさされたって感じだね。
ここは、また来なくっちゃね。
そうそう、今日はショウカイできなかったけど、せいちゃんがすきそうなテンジもあったんだよね。
よし、また来るぞ!

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科博日記:現代人の標本?

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ゲンダイ人のひょうほんは、見学に来た人がこのゲージに立つんだってさ。
これって、キュウキョクの手ぬきだよねぇ。
それに、とうちんは、ゲンダイ人じゃないじゃん。
ハゲだし、足ないし。ひょうほんとしてはボロボロだね。

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科博日記:まぼろしの酒米

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これは、マンガ「夏子の酒」で有名になった、あのまぼろしの酒米・たつにしきのモデルになった、かめのおだよ。
大正時代までの代表てきな酒米なんだけど、背たけが高くてたおれやすいことから、ヒンシュカイリョウされて、かめのお自体はだんだん作られなくなっちったみたいだね。
その後のことは、「夏子の酒」を読もうね。
って、あれはかめのおそのものの話じゃないけどさ。
また、お酒のかめのお、のみたいなぁ。
とうちん、いつになったらごちそうしてくれるのよ。

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科博日記:涼やかな音色

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これはドウタクだね。
大きさはさまざまで、おっきなのだと1メートルをこえるものもあるんだって。
使い方はよくわかっていないんだけど、音をならしていたのはたしからしいね。
そうすると、大むかしのカネってことだね。
すんだいい音色だよ。

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科博日記:太古の太鼓

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これは、ヤヨイ式土キに動物のかわをはってあるんだね。
なるほどねぇ。大むかしのタイコって、こういう風になってたんだねぇ。
木をくりぬいたタイコとかも、このころからあったのかな?

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2007年11月26日 (月)

科博日記:テンちゃんのご先祖さま?

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こだまちゃん、ちびマイちゃん、なに見てるの?

「てんちゃん~」

あ、ほんとだ。
でも、これはテンちゃんだけど、テンちゃんのご先ぞさまじゃないんだよ。
ネコさんじゃなくて、テンちゃんなんだ。
わかる?

「よくわかんない~」

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科博日記:害獣?霊獣?

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「害獣供養の舞、鹿踊りだって」
「しかおどり?」
「ししおどりって読むらしいな。
 東北地方に伝わる伝統芸能だそうだ。
 作物に被害を与える害獣であっても、供養しようという精神は、日本人らしくっていいよな」
「そっかぁ。シシが害獣を供養するのねぇ」
「いや、シシっていうのが害獣らしいぞ。イノシシやクマのことだって」
「ぬ、ぬぁんですってぇ~っ!
 これって、あたしたち獅子が、舞で供養するんじゃないの?」
「シシが、舞で供養されるらしい」
「ちょっと、東北地方って、あたしたちに喧嘩売ってるの~っ!
 上等じゃないのよっ!受けて立つわよ。
 東北地方、あたしが通った後は食べ物ひとつ残らなくしてやってもいいのよっ!」
「それじゃあ、害獣そのものじゃん。
 仮にも霊獣なんだから、まずいだろうが」

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科博日記:ししマイマイ

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エラブマイマイ~。
バンダナマイマイ~。
シシマイマイ~。
そんだけ~。
どんだけ~?

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科博日記:ちびマイマイ

Dvc00050

チャイロマイマイ~。
タメトモマイマイ~。
ちびマイマイ~。
そんだけ~。

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科博日記:とうちんの妙薬

Dvc00049

へえ~~~。
トリカブトがカン方ヤクになるっていうのは、ホジュンかチャングムでやってたから知ってたけどね。
たしか、ホジュンでは、ドルセっていうらんぼう者のお母さんが、トリカブトのおくすりをたくさんのませすぎちって、目が見えなくなっちゃうんだよね。
チャングムでは、チェのおばさんがリョウリに生のトリカブトを入れてるのを、チャングムのお母さんが見ちって、ムジツのツミに落ちるきっかけになるんだよね。
う~ん、どっちも、トリカブトのせいでタイヘンな目にあってるね。
やっぱりトリカブトってとってもキケン?
それにしても、毛が生えるおくすりになるっていうのは知らなかったよ。
とうちん、おひとついかが?
あれ?でも、たくさんのむと、たくさん生えるのかな?
それとも、のみすぎでたくさんぬけるのかな?

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科博日記:反応がびみょ~ん

・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・。

Dvc00045

あの~、しらたまちゃん。
なんかびみょ~んじゃない?みんなのフンイキ。
しらたまちゃんたちのご先ぞさまって、おっきかったんだねぇ。
うん、りっぱだねぇ、とっても。
…………ねえ、なにか言ってよ、しらたまちゃん!こだまちゃん!
くろみっちゃん、いつもの『わ~い』はどうしたのよ?『わ~い』は?

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科博日記:しらたまちゃんのご先祖さま

Dvc00046

ねえ、しらたまちゃん、くろみっちゃん、こだまちゃん!
きてごらんよ。
みんなのごセンゾさまがいるみたいだよ。
アロデスムスって言うんだって。
なんだか、テロテアリーナみたいな名前だね。
えっ?"ロ"しか合ってない?
そういわれてみれば、そうだねぇ。

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科博日記:遅すぎた出会い

Dvc00043

「ああ、ウニ、ウニよ。あなたはなぜ化石なの?」
「仕方ないだろ。博物館なんだから」
「どうしてシシオって、そう現実的なことを言うのよ」
「現実的もなにも、ほかに何を言えというのだ?」
「『マイコ、かわりに帰りにウニご馳走してあげるからな』
 の一言が何で言えないの?」
「俺の財布を預かっているヤツに言われたくない」

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科博日記:スライス化石

Dvc00042

「あっ!こっちはいつもビルで見るハート型だわ!」
「そうそう、俺たちには二枚貝っていうとこっちの方がピンとくるよな。
 立体で、二枚の貝が合わさっているのをみてもピンとこないっていうのは問題ありそうだが」

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科博日記:シシ・マイの知らない二枚貝の化石

Dvc00041

「貝塚みたいだな」
「いいえ、ちがうわ。
 ほら、貝が必ず2枚ペアになってるわ。
 これは、食べられないまま亡くなった貝なのよ。
 つまり、中身があったのよ。
 生きているときに出会っていれば、あたしが食べてあげたのに……」
「……なるほどな。人間が食べた後だと、貝が開いているってことか」
「でも、ビルで見る二枚貝とはぜんぜん違うわね」

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2007年11月25日 (日)

科博日記:アンモナイト風呂

Dvc20009

このアンモナイト、でっかいねえ。
カガクハクブツカンにあるアンモナイトの中でも一番大きいのかな?
コタがまん中にすっぽり入っちゃうよ。
えへへ、お湯を入れたら岩ぶろみたいだねぇ。
シシちゃん、マイちゃんもいっしょに入る?

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科博日記:白いヤツ

Dvc00039

というわけで、これも川下コレクションのひとつだよ。
シシちゃんがアルファガンダムと名づけました。
アルファは、アンモナイトのAからつけたらしいよ。
『赤いアンモナイト、シャアか!?』
『さらにできるようになったな、白いアンモナイト』
とか言いながら、海の中で戦ってたかどうかは知らないよ。
シシちゃんに聞いてみてね。

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科博日記:しょっくのぱ~

Dvc00038

う~ん、イジョウまきアンモナイトも、こうなっちゃうとわけわかだね。
ロボコンにでてきた、しょっくのぱ~っていうロボットみたいだよ。
とってもへんなまき方だから、ビョウキになっちゃったみたいだけど、実はこれでもちゃんとキソクテキにまいているっていうから、自ぜんってフシギだね。
よりカンキョウにテキオウするために、こういう形になったっていうんだけど、どこをどうテキオウすると、こういう形がベストになるんだろうね?

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科博日記:ぴよ~ん

Dvc00037

あれれ、これはミミズの化石かな?
ちがうね。これもアンモナイトなんだ。
中生代のジュラきからハクアきにかけて、こういうイジョウまきアンモナイトっていうのが登場したんだね。
アンモナイトはハクアきでいなくなっちゃうから、進化しすぎてこうなっちゃったのかな?
それにしても、スプリングみたいにぴょんぴょん飛んでいっちゃいそうなアンモナイトだね。

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科博日記:アンモナイトうじゃうじゃ

Dvc00036

どっひゃ~~っ!
こっちのケースには、大きなアンモナイトがこんなにたくさん!!
しかも、みんなシュルイがちがうみたいだよ。
ほら、ほう合線っていう貝のぬいの部分が一つ一つちがうじゃん。
ビル化石だと、なかなかここまではっきりとちがいがわからないからねぇ。
やっぱり立体のひょう本はキチョウだねぇ。

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科博日記:大物登場!

Dvc00030

すっごいでっかいアンモナイトだね。
これは、ホッカイドウでとれた化石なんだ。
川下余太郎さん……じゃなくって、よし太郎さんっていう人が、30年以上もかけて集めた、アンモナイトのコレクションのひとつなんだって。
それにしても、すっごい大きさだよね。
なんだか、はじめ人間ギャートルズにでてくる、石のお金みたいだよ。
これひとつで、マンモスのお肉、買えるかな?

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科博日記:美味?それとも大味?

Dvc00035

マイちゃん、大味といえば、これはどうなのかな?
コンボウガキっていうカキのなかまの化石なんだよ。
長さが1メートルもあるんだ。
これが、海の中でむれをなしていたっていうんだから、すごいねぇ。
どんな味なのか、コタもちっとマイちゃんしてみたかったよ。

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科博日記:元の姿

Dvc20015

「へえ~。これが厚歯二枚貝なんだ」
「殻の厚い普通の貝なのね。
 食べられるところは少なそうねぇ」
「これを断面にするから、カベ化石のような模様になるんだなぁ。
 実物をみておくと、カベになったときの形がイメージしやすくなるなぁ」
「まあ、身が大きいと大味になるかもしれないし、これくらいがちょうどいいのかも」

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科博日記:中生代の森

Dvc00029

これは中生代のしょく物の化石なんだけど……シダのなかまかな?
でっかいシダしょく物っていうと、やっぱりキョウリュウさんのイメージだよねぇ。
こんなにおおきな葉っぱを、むしゃむしゃ食べてたのかな?

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科博日記:かくれんぼ

Dvc00027

アンモナイトは、およそ4おく年前の古生代デボンきのころにあらわれて、中生代が終わるまで、さかえていたんだって。
アンモナイトは、どんどん進化していった生き物で、実はたくさんのシュルイにわかれるんだ。
だから、化石になったアンモナイトをくわしく調べると、それがいつのころの石かっていうのがわかるんだって。
あれ、このアンモナイトくん、すみっこの方にかくれてるね。
ハクブツカンなんだから、どうどうとしていればいいのに、はずかしがりやさんなのかな?

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科博日記:古生代の森

Dvc00024_2

ビル化石では、あんまりしょく物の化石って見るキカイがないよね。
マイちゃん、食物じゃないよ。木とか葉っぱのことだよ。
え?しょく物も食べられる?
……マイちゃんはほっといて、テンジされているのは、ベルムきっていう、古生代の終わりころのしょく物の化石なんだって。
2おく8000万年前から2おく5000万年前って、どんだけ~?
このころの日本の地そうを調べると、熱たいせいのしょく物でおおわれていたことがわかるんだって。
さい近の日本の夏みたいなお天気だったのかな?

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科博日記:コタの知らないサンゴの化石

Dvc00020

これがサンゴの化石?
コタが知ってるサンゴとは、ずいぶんちがうね。
だって、カベ化石のサンゴといえば、ハチノスみたいのや、ゴボウの切り口みたいな形しているもんね。
だれよ、テンちゃんのおしりみたいなんて言ってるのは。
これだと、山とかで見かけても、化石だなんて気がつかないかもしれないね。

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科博日記:キャライコセラス

Dvc00016

やっと、今日の一番のお目当て、化石のおべんきょうの時間だよ。
カベ化石もいいけど、こういうりっぱなのはハクブツカンでなきゃ、みられないからね。
後ろにテンジされているのはもちろんアンモナイトだけど、キャライコセラスっていうんだって。
アンモナイトも、こういうところにくると、けっこうえらそうな名前がついてるんだねぇ。
中生代のハクアキの化石ってことだから、アンモナイトの中でもおしまいの方に登場した化石なんだね。

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2007年11月24日 (土)

科博日記:ちょっと一休み

Dvc00061

はあ、なんだかまだ化石のテンジみてないのに、つかれちったよ。
ちょっと一休みしようね。
ここの自動ハンバイキ、なかなか楽しいデザインだね。
キョウリュウさんがたくさんだよ!

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科博日記:今日の目的は?

あっ!貝の化石見つけたっ!

「コタ、これは俺たちが先に見つけたんだ」
「そうよそうよ。手柄を横取りしないでよっ!」

え~っ!コタが先じゃん。

Dvc20029

って、ちが~~~~~~~~~~うっ!!
シシちゃん、マイちゃん、日本かんには日本でとれた化石がテンジされてるんだってば。
今日は、ビル化石さがしじゃなくって、テンジされてる化石を見にきたんだよ。

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科博日記:ウニ?シミ?

Dvc20021

「これはなんだろう?」
「シミかしら?ウニかしら?」
「ウニなら、コタを逆転だな。
 あっちはアンモナイトとベルムナイトだもんな。
 ウニの方が貴重だろ?」
「じゃ、ウニに決定!」
「え゙?ま、いいか、そういうことで」

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科博日記:シシ・マイも参戦!

Dvc20026

「へへへ、俺たちも見つけちったもんね、アンモナイト」
「どうよ、こっちも結構大きいわよ」
「ビル化石探しでは、なんてったって俺たちが先輩だからな」
「そうよ。簡単には負けられないわよっ!」

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科博日記:ベルムナイト発見!

Dvc20024 

あっ!ベルムナイトもあった。
これもけっこういい大きさだよ。
日本かん、おぬし、なかなかやるな。

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科博日記:壁化石発見!

Dvc00014

あっ!やっぱりあった!アンモナイトだね。
ここはいいけん材使ってるから、いい化石があると思ってたよ。
それにしても、りっぱなアンモナイトだね。
外のほうの、ぼやけちってるところも、どうもアンモナイトっぽいね。
だとすると、かなり大きいや。

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科博日記:おしゃれな天井

Dvc00015

日本かんの天井だよ。
なかなかおしゃれでしょ?
コタも、思わず見とれちったよ。

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科博日記:日本館へ

Dvc20030

さあ、地きうかんはこれくらいにして、次は日本かんだよ。
レトロなたてもので、とっても落ち着くね。
このたてものの石にも、たくさん化石があるんだってよ。
わくわくするね。

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科博日記:真空管1700本

Dvc20036

すっごく大きなキカイだね。
これは、日本でじっさいにお仕事に使われた最初のコンピュータ、FUJICだよ。
昭和31年にカンセイして、レンズのセッケイのお仕事とかを手つだったんだ。
しん空かんがなんと、1700本も使われているんだ。
しん空かんだから、しょっちゅう切れて、メンテナンスが大変だっただろうね。
……っていうのはウソで、このころのコンピュータは、もったいないけど、しん空かんのジュミョウがくる前に、全部いっぺんにとりかえちって、トラブルをできるだけふせいでいたのさ。
なんと、人間の2000バイのスピードで計算できるんだって。
すごいね。ネコさんの手2000本と、どっちがすごいかな?

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科博日記:柔らかな発想、確かな技術

Dvc20035

「江戸時代の茶運び人形だ。
 展示されているのは、どちらも現代の作だけど、むきだしのは玉屋さんっていう江戸時代からからくり人形を作っている家の作だそうだ。
 服を着ているのは東京都立大学の作で、江戸時代の本に載っている設計図どおりにつくったそうだ。ぜんまいは、ちゃんとくじらのヒゲでできてるんだぜ。
 茶運び人形も、和時計と同じ技術の応用で作られているんだけど、お茶を運ぶだけでなく、下げるところまでちゃんと実現してしまう技術力といい、実生活には必要のないところに最高の技術を惜しみなく使う遊び心といい、江戸時代の人々の確かな技術力と、精神的なゆとりが感じられるよな」
「なに薀蓄たれてんのよ。あたしに言わせれば、まだまだ未完成品よ」
「そうか?ずいぶん厳しすぎる評価じゃないか?」
「だって、お茶菓子はどうするのよ?」
「あ、なるほど」

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科博日記:ヤックル発見!

Dvc20031

もののけひめに出えんしていた、ヤックルくんがいたよ!
ドリルみたいなりっぱな角だねぇ。
本当は、ジャイアントイランドっていう、アフリカにすむ牛さんのなかまなんだ。
さい近は、数がへってしまって、見るのがむずかしくなってるんだってさ。
コタたちも、数が……あれ?そういえば、また一人ふえたね。
ゼツメツのキキカンってのがないじゃん、コタたち。

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科博日記:別居中?

Dvc20032

こちらは、地きうかん3階だよ。
いろんな動物のハクセイがかざってあるんだ。
ここにもコタのセンパイがいたよ。
左がフェイフェイお父さん、右がお子さんのトントンくんだよ。
上野動物えんで、トントンくんが生まれたときは、日本中で大フィーバーになったんだってね。
それにしても、なんでホアンホアンちゃんと家ぞく三人でくらしてないのよ?
はっ!ひょっとして、べっきょ中ってヤツ?
やばいよ。日本のアイドルなのに……
フライデーの記者とか、かぎつけてないよね?

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科博日記:コタたちの手の秘密

Dvc20034

パンダの手がとってもキヨウだって、知ってた?
ほら、くだものとか、ちゃんと手にもって食べてるの、見たことないかな?
えっ?ササしかみたことない?
もう、コタだっていろいろと食べてるじゃん。
そのパンダの手のひみつがこれっ!
マジックハンド~~!
これを使うと、遠くはなれたところにあるものを、さわらなくても動かせる……って、それはドラえもんの道具じゃないのよ。
そうじゃなくて、手首にもゆびみたいなホネがあるんだ。
この六番目のゆびを使って、おハシとか、いろんなものをつかむんだよ。

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科博日記:お母さんパンダ・ホアンホアン

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まずは、さっきごはんを食べたたてものにある、地きうかんから見てみようね。
1階には、お母さんパンダのホアンホアンちゃんがいるんだ。
コタたちのなかまのお母さんパンダだね。
コタよりもず~~っと早い1980年に日本に来たんだよ。
フェイフェイくんとけっこんして、3人も子どもがうまれて、お母さんパンダとしてとっても人気があったんだ。
1997年になくなったんだけど、今もこうして、ボクたちを見まもってくれているのさ。

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2007年11月23日 (金)

科博日記:自爆ロボット?

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「俺とくろみっちゃんの科博一のおすすめがこれだっ!
 その名も……えっ?自爆ロボット?
 違うぞ、くろみっちゃん。自爆じゃなくて、地雷探知ロボットだ。
 地雷を見つけて……えっ?わざと踏んでちゅど~んって自爆?
 いや、たしかに地雷を爆発させるんだけど、自爆ってわけじゃ……」

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科博日記:一億年と五千万年前のとんぼ

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「ステノフレビアっていうトンボの化石だな。
 ドイツのバイエルン州、ゾルンホーフェンで見つかったんだ。
 今から一億五千万年前、ジュラ紀後期の化石だな。
 恐竜の時代は、昆虫が栄えた時代でもあったんだ。
 トンボは、その代表格だな」
「すごいわね、シシオ。なんでそんなに詳しいの?」
「そこに書いてあった」
「なぁんだ」
「しろくろ~」
「あ、ほんとだ。ちびマイ、よく見てるな。
 身体に模様みたいなのが残ってるな。
 もしかして、すごい貴重な化石なのかな?」

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科博日記:額の中のラピュタ

Dvc00009

レストランにより道したおかげで、思いもかけないものを見つけたよ!
これ!このガク、なんだかわかる?
そう!じ~~っとみていると、くものようなもようの中からラピュタが……
んなわけないじゃん。

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科博日記:シシオの気になる大ロボット博

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「し、しまったぁ!
 大ロボット博なんてやってたんだ!
 化石の展示は常設館だし、なんでこっちにしなかったんだろう!
 あっ!ガンダムもあるじゃん!
 しかも、アムロ・レイのパーソナル・マーク入りじゃん。
 不覚だぁ」

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科博日記:ハヤシライスと明太子スパゲッティ

Dvc00005

ま、いいか。たしかに、はらごしらえは大切だよね。
ハヤシライスと明太子スパゲッティ、みんな、なかよく分けて食べようね。

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科博日記:まずは腹ごしらえ

あの~、マイちゃん、まだなんにも見てないんだけど……

Dvc00004

「うっさいわね。前置きが長すぎるのよ。
 すっかりお腹すいちゃったじゃないのよ。
 まずは腹ごしらえよ。
 あ、あたし、ハヤシライスにしよっかな?」
「おおっ!この壁のシミ、怪しいっ!
 なにかの化石じゃないかな?」
「てんもないと~」
「いや、そんな大物じゃないけど」

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科博日記:いよいよ館内へ

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それでは、いよいよ中のたんけんだよ。
みんな、用意はいいかな?
えっ?前おきが長すぎる?とっとと入れ?
まあまあ、この前おきがぐだぐだなのが、こたたまのいいとこじゃん。
ぷっスマかこたたまかって言われるユエンってやつだね。

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科博日記:くじらさんもお出迎え

Dvc20046

こちらは、おっきな実物大のシロナガスクジラさんだよ。
長さが30メートルもあるんだ。なあちんのおなか回りとおんなじくらいかな?
ちきう上に生きている生き物で、一番大きな生き物なんだよ。
すごいハクリョクだねぇ。きみぃはぁ、とべぇるんだぁ~~。なんちって。

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科博日記:みんなも一緒だよ

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みんな、ごめんごめん。なかなか出番がなかったね。
今日はいつものメンバーもせいぞろいだよ。
だれよ、オレはいつものメンバーじゃないのかって言ってるだいちゃん。
テンちゃん、おうちであばれてないでしょうね?

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科博日記:SLのお出迎え

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入り口でお出むかえしてくれたのは、D51じょう気機関車だよ。
日本を代表するSLだね。
なんたって、とうちんの子どものころは、SLといったらデゴイチだったっていうもんね。
銀河鉄道999がはじまるまでだけど。
1115両作られたうちの、これは231番目の車両だね。
黒光りしていて、くろみっちゃんがオウエン馬にしそうだね。馬じゃないけど。
今にも走り出しそうだよ。

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科博日記:国立科学博物館へ

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じゃじゃ~ん!やってきましたクニタチカガクハクブツカン
えっ?クニタチじゃなくってコクリツ?
まあいいじゃん、こまかいことは。
今日はここに、化石のべんきょうをしにきたんだよ。
なんでも、いろんな時代のいろんな化石がテンジされてるらしいんだ。
たてものも、レトロでいい感じだね。

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科博日記:のぼ~る

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マサオカシキさんのキネン野球場では、今日も草野球まっさかりだね。
あれ?でも、あのピッチャー、ソフトボールみたいな投げ方してるね。
ソフトボールやってるのかな?
ま、いいや。今日は野球のおべんきょうじゃないからね。

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科博日記:上野に来たよ!

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はぁ~い!
今日はみんなで上野におべんきょうにきたんだ。
学校でもないのにおべんきょうなんて、ハーマイオニーみたいでしょ。
さいごうさんも、ひさしぶりだね。カゼひいてない?
それじゃ、元気にれっつらご~でいってみようか!

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2007年10月31日 (水)

恒例!集合写真

恒例!集合写真

いつものとおり、おなじみの集合シャシンだよ。
テンちゃんって、こういうときになると、かならず帰ってくるよね。
次はいよいよ10000回だね。
これからも、こたたまにっきをよろしくね!

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こたたま9000 回記念のコタ文字

こたたま9000<br />
 回記念!

オウエンしてくれているみなさん!
こたたまにっきは、めでたく9000回をむかえることができました!
今回は、いつもとちっとシュコウを変えて、みんなで9000の文字を作ってみたよ。
みんなのシキをとっているのは、最古さんのこまくんだよ。
あっ!ちゃーちゃん!頭がへたって、9がくずれてるってよ。
しっかりしてね、家長!

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2007年9月 4日 (火)

となりのこだまとまい

となりのこだまとまい

こだまちゃんとちびマイちゃんも、キネンサツエイしようね。
ぼくたちがトトロにシュツエンしたら、とんでもないメイ作ができそうだよねぇ。
だってさぁ、トトロにコタロにアザラシにシシ……どんな話になるんだろう?

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コタロとトトロ

コタロとトトロ

わっ。トトロさんだ。
チケット売り場でバイトしたり、イベントにかりだされたりで、ケッコウいそがしいんだね。
スターはあっちでもこっちでも、ひっぱりだこだね。
でもさぁ、コタってトトロさんってもっとでっかいイメージがあるんだよねぇ。
これなら、大人になったら勝てるかも。

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となりのコタロ

となりのコタロ

じゃ~ん!ここは有名だよね。
そう、トトロにでてきたサツキちゃんとメイちゃんのおうちだね。
けっこうおしゃれだけど、ボロなんだよね。
そんでもって、ゆか下にサイダーのビンとかがあるんだよね。

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飛行機に乗った海豹

飛行機に乗った海豹

こっちは、ヒコウキのまどからハイケイガのせかいをのぞけるようになっているんだね。
こうしてみると、かなりリアルだよねぇ。
……いいよ、みんな。まど開けて飛びこんでも。
もうコタはあきらめたよ。

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紅の海豹

紅の海豹

ここでは、くれないのぶたを上えい中だね。
しらたまちゃんも、くろみっちゃんも、こだまちゃんも、すっかりかぶりつきだね。
えっ?ヒコウキじゃなくて海に飛びこみたい?
今日は何しに来たのよ、みんな?
えっ?ハイケイは海?
……いいけどさ。コタ、もう止めないよ。

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くいけぽろぽろ

くいけぽろぽろ

「おもいでぽろぽろに出てきた、紅花の畑だな。
 きれいだなぁ」
「山形だって水田もあるでしょっ!
 果物畑だってっ!
 なんで紅花なのよっ!食べられないじゃないのっ」
「さっき、レストランで食べたんだからいいじゃん」

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平成小狸合戦ぽんぽこ

平成小狸合戦ぽんぽこ

ここからは、シャシンOKなコーナーなんだ。
えへへ。
へいせいたぬきがっせんぽんぽこのハイケイガだよ。
コタにおにあいでしょ。もう、キャラになりきりってヤツだね。
……だれよっ。そこでタヌキそっくりって言ってる人。
コタは、子タヌキじゃなくって、子パンダなんだからねっ。

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大盛況

大盛況

それにしても、いい絵がいっぱいだったね。
全部見るのに2時間以上かかったね。
トトロやもののけひめの、ビジュツセッテイや、ハイケイガが600まいだもんね。
アニメのハイケイガは、ただリアルに書きこめばいいってもんじゃなくって、その上で登場人物たちが生き生きと動けなくっちゃいけないし、決められたセイサク時間で、たっくさんの絵をかかないといけないから、シゼンな中にもダイタンなショウリャクをするギジュツもいるし、大ぜいのビジュツスタッフのきょう同作業だから、おたがいの絵を合わせなくっちゃいけないし、ゴッホやピカソのような絵かきさんとはまたちがったワザがいるんだよね。
って、これはシシちゃんの受け売りだけどね。

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しまった!

しまった!

さあ、おなかもいっぱいになったから、もういいよね。
それでは、あらためてオガカズオトクベツテンへ、れっつら……
げげっ。なによ、この人ごみ。
えっ?入場まで5分まち?
ごはん食べてる間に、こんなに人が来てたんだ……ダメダメじゃん。
でも、レストランがこむ前にごはん食べられたから、ラッキ~かな?

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マイコ、板挟みになる

マイコ、板挟みになる

「こっちはチキンのトマトソース煮かな?
 よく煮えてておいしそうだなぁ。
 ちびマイの方はウニのパスタかぁ。
 ウニの甘味がパスタによく合いそうだなぁ。
 マイコぉ、早く食べようぜ。お待ちかねだったんだろ?」
「そうだけど……
 う~ん、どっちもおいしそうで、どっちから手を出すか、迷うわぁ」

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シシオ、板挟みになる

もうっ。しかたないなぁ。みんなで地下のレストランに来たよ。
さすがにこの時間だから、レストランもガラガラだね。
まどぎわのいい席に、あん内してくれたよ。
ふ~ん、けっこうこころ和むけしきだねぇ。
えっ?しらたまちゃんたちは水が気になる?
今日はおよぎに来たわけじゃないのに、水のあるケシキが多いよねぇ。

シシオ、板挟みになる

「そんなことより、ごはんよ、ごはん。
 ちびマイはなににする?」
「マイコぉ、いいけしきだぞぉ。ちょっとは見ろよぉ。
 コタぁ、メニューいっしょに決めなくていいのかぁ?
 マイコに好き放題注文されるぞぉ」

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特別展より大事なもの

「それより、レストランよ、レストラン!」
「マイコぉ、何しに来たんだよぉ」
「ごはんよ。決まってるじゃない。
 ちびマイだっておなかすかしてるじゃないのよ。
 子供にひもじいって泣かせる気じゃないでしょうね?」
「だってさ、コタ。つきあってくれよぉ」

特別展より大事なもの

えっ?いきなりレストランなの?
まだ11時すぎたばかりじゃん。

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いざ、男鹿和雄展へ!

いざ、男鹿和雄展へ!

やっとチケット買えたね。
あれっ?トクベツテンの会場は、本当にすいてるんだね。
今ならゆっくり見られるよ!
じゃあ、いざトクベツテンへ!

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チケット売り場は20 分待ち

チケット売り場は20<br />
 分待ち

へええ。けっこうならんでるねぇ。
チケット売り場まで、20分まち?
ローソンで前売りを買っておけばよかったねぇ。
チケットさえ買えれば、トクベツテンはすぐに入れるみたいだね。

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お庭の気になるこたまザサ

お庭の気になるこたまザサ

えへへ。いいビジュツカンにはいいササだよねぇ。
わかってるじゃん、トウキョウト。
おまけに、こたまザサなんて、もうこたたまのためのササだよねぇ。
えっ?コクマザサ?
それだって、にたようなもんじゃん。コタも半分クマなんだしさ。

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やってきました東京都現代美術館

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かかしロードを通りぬけて、とうちゃくしたよ、トウキョウトゲンダイビジュツカン!
ただ、コタはゲンダイビジュツって、イマイチよくわかんないんだよね。
たとえば、この後ろのモニュメントって、なにかイミがあるのかな?
ま、いいか。じゃ、みんなでキネンサツエイ……って、しらたまちゃんたちはダメか。
もう水にムチュウだね。

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本日のこたたまイベントは

本日のこたたまイベントは

じゃ~ん!そんなわけで、今日は東京都ゲンダイビジュツカンに来ました!
今、ここで、トトロの森をかいたおじちゃんのテンランカイが開かれてるのさっ!
さあ、キヨスミシラカワの駅から、れっつらご~!

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2007年8月 4日 (土)

テン、取り残される

テン、取り残される

おいっ、もう撮影終わったぞ。
律儀なんだか、ドンくさいんだか。

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祝!こたたまにっき8000 回!

そんなわけで、こたたまにっきも無事に8000回をむかえることができました!
う~ん、こうやってコウレイの集合シャシンをとると、コタとしらたまちゃんとこだまちゃんだけ、ハイ色になっちってるね。
ま、それだけカツヤクしてるってことだね。
10000回のころには、あこがれのコタたちのおフロが買えるかな?

祝!こたたまにっき8000<br />
 回!

「それよりも、俺達の前にいるのは誰なんだ?」
「そうよっ!その方が気になるわよっ!」

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2007年7月22日 (日)

三鷹日記:やっぱり!

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ほらっ!ミタカえきでも、チバケンのけいさつかんをぼしゅうしているよ!
トウキョウトじゃないよ!チバケンだよっ!
これはもう、すっかりチバケンのなかま入りだね。
なんだ、ジブリビジュツカンもチバケンだったのかぁ。

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三鷹日記:千葉県は拡大していた!

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ミタカえきの西口にあったよ!MAX COFFEE!
やっぱりチバケンの全国セイハは着実に進んでいるんだよ!
あれっ?ここはミタカシかな?それともムサシノシかな?
ちっとびみょ~んなところなんだよね。
ま、いいか。両方ともチバケンにニンテイしま~す!

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三鷹日記:玉川上水にて一休み

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いやぁ、もりだくさんな一日だったね。
お家に帰る前に、ちっと玉川上水で一休みしよう。
きれいなお水があるけしきって、なんだか落ちつくよねぇ。
それに、心が元気になるんだよね。
さあ、もうちっと、がんばろう!

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三鷹日記:三鷹の庚申塔

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こっちは、青面金ごうさまがほられているね。
コウジン様とカンノン様ってどういうカンケイなんだろう?
あんまりいっしょにいるところは見てないけど、いっしょにいてもヘンじゃないのかな?
どっちもくらしの中にいっしょにいらしたんだもんね。ヘンじゃないか。

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三鷹日記:観音庚申供養塔

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あ。カンノン様の文字トウだね。おとなりにコウシンとうがいっしょになっているってめずらしいね。
キョウホ14年って江戸時代だよね。
そんな古くからこの道つじで、みんなのくらしをまもっているんだね。

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三鷹日記:竹林もある

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そうそう、セレブなおうちのジョウケンはこれっ!竹林があることっ!
これなら竹の子も食べほうだいで、マイちゃんもくろみっちゃんも大まんぞくっ!
そして、コタは葉っぱを食べて大まんぞくっ!
チャーちゃんも、おにわ仕事で大まんぞくっ!
いいことづくめだね。

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三鷹日記:素敵なおうち

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うらにわに来たよ。
むかしは、こっちにどろぼうの石があったんだね。
今は、ちっとしたこうえんになっているんだ。
おにわはしずかで、絵を書いている人がいたよ。
う~ん、いい空間だよねぇ。
コタもこんなおうちにすんでみたいなぁ。

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三鷹日記:見学して行こう

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おトイレもかりて、落ちついたことだし、せっかくだから見学して行こうね。
有三さんがくらしたのは昭和に入ってからだけど、このヨウカンが出来たのは、大正15年のことなんだって。
おうちの中は、今、山本有三キネンカンとして公開されているんだ。マントルピースがあったりして、ちっとはいからさんなのさ。
有三さんは、センソウのころは子どもたちのための文コを作って、みんなが本をよめる場所にしていたんだってさ。
そのころの子どもたちには、ユメのおしろみたいだったんだろうねぇ。

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三鷹日記:どろぼうの石?

ろぼうのいし~。
ろぼうのいし~。
道ばたから持って来ちゃったんだって~。
じゃ、どろぼうのいし~。
どろぼうのいし~。
そっかな~?どろぼうなのかな~?
だって、かってにもってきちゃったんだよね~?
どろぼうだよね~。
そっかぁ、じゃどろぼうのいしだよね~。
どろぼうのいし~。
どろぼうのいし~。

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はあ、なんか楽しい。よってるかな?コタ?

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三鷹日記:ろぼうの石

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山本有三さんって、「ろぼうの石」や「米・百ぴょう」を書いた作家さんだったんだね。
コタ、読んだことはないけど、米・百ぴょうはコイズミ前首相のエンゼツで一時、ブームになってたよね。
カブキザでもやってたって、とうちんが言ってるよ。
キネンカンの前には大きな石があるね。
この石、山本有三さんが「ろぼうの石」を書いていたころ、道ばたで見つけて、勝手にこのお家のうらにわにはこんじゃったんだってさ。
う~ん。まさにろぼうの石だねぇ。

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三鷹日記:山本有三記念館

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玉川上水ぞいにおしゃれなヨウカン……って、食べる羊かんじゃないよっ、マイちゃんっ!
作家の山本有三さんが昭和11年から21年まで、ここでくらしていたんだって。
今は、山本有三キネンカン……って、ゲンテイジョウゾウビールカンじゃないよっ、なあちんっ!
そんなわけで、あんまりキョウミないんだけどよって見ようか。
えっ?なんでキョウミないのによるのかって?
……コタ、風の谷ビールのみすぎちったんだ。その先は言わなくてもわかるよね。

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三鷹日記:三鷹の鷹

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どうしたの?くろみっちゃん?
お店でなんかおもしろいタンサン、売ってるの?
あれっ!あの入口のタカって、かざりじゃなくって、ホンモノじゃん!
こっちにらんでるよ。ダイジョウブかなぁ?
あれって、ちょっとキケンなんじゃないの?
って、キケンって書いてあるじゃん。近づかないで下さい?
このお店、どうやって入るのよ。
やめてっ!くろみっちゃん!ムボウだからチャレンジしないでよっ!

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2007年7月21日 (土)

三鷹日記:楽しかったね。ジブリ美術館

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いやぁ、けっこう楽しめたよ、ジブリビジュツカン。
中はサツエイキンシなんだ。
思い出は心の中にしまえばジュウブンだからね。
まだ行ったことのない人には、ぜひおすすめだよ。
おまけに、おなかいっぱい食べて、ちっとよ~れいひ~になるくらいにのんで、サイコウの気分だね。
あっ!屋上のロボットへいさんが見えるね。
ばいば~い!また来るね!

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三鷹日記:風の谷のビール

カフェむぎわらぼうしのゲンテイハツバイビール、その名も風の谷ビールだよ。
日本でサイショにオーガニックビールににんていされたんだって。
フジハコネ山ケイの天ねん水と、ゲンセンされた有きさいばいによる原料でしこまれた、こだわりのピルスナーなんだ。
カフェむぎわらぼうしでは、みやざきごろうさんの書いた、ここだけのオリジナルラベルをつけて売ってるんだよ。

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「そっか、風の谷近くの腐海の底にある浄化された水と、風の谷で採れた麦とホップを原料に、腐海で採取された酵母で発酵させたビール……ってわけじゃないんだな」
「シシオ、いきなり自分の世界に入らないでよねっ」

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三鷹日記:本物のストロー

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カフェむぎわらぼうしのストローは、本物のむぎわらなんだ。
ちっといかすみでしょ?
かたい感じがするけどさ、ワイルドでいいよね。
う~ん、ホンモノのおとなのストローってことかな?

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三鷹日記:デザートも外せない

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「えへへ。おなか一杯になったわね、シシオ」
「それでも、デザート食べるんだな、マイコ」
「別腹よ、当然」
「俺はカスタードプリン!デザートの定番だよなぁ」
「あたしはおしゃれに紅茶のシフォンケーキよ~ん」
「それもおいしそうだなぁ」

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三鷹日記:三匹のくまのストロガノフ

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「今日のメインディッシュは、三匹のくまのストロガノフだぜ」
「ストロガノフ!しかも三匹分の熊肉入り!」
「ちが~うっ!国産の牛肉だ、牛肉!」
「あらっ、この付け合せのジャガイモ、おいしいわっ」
「そうなんだよ。ロシアの家庭ではふつうにストロガノフといっしょに食べるらしいんだけど、この細切りして揚げたパリパリの食感がたまらないよな」
「しかも、このストロガノフ、今日までしか食べられないのよ」
「えっ?そうだったのか?」
「明日からはメニューが変わるのよ~ん!」
「ど、どこでそんな情報を……」
「メニュー変わったら、また来るんでしょ?」
「そ、それはとうちんなあちんと交渉してもらわないと……」
「なあちん、手下2号、わかってるわよねっ!」

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三鷹日記:ヴァイツェン生ビール

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「ここは、カフェ、麦わらぼうしよ~ん」
「いやぁ、楽しかったぜ、ジブリ美術館。
 特に、動きはじめの部屋っていう、アニメーションのしくみが出来るまでのいろんなしかけが楽しかったなぁ」
「あたしは、地元でとれたきゅうりがおいしかったわぁ。
 きゅうりの香りがするのよ、ホントに」
「それに、ここでしか見られない短編映画!
 ほのぼのしちったぜ」
「そうそう、ビー球が二つ入ったラムネ!
 今日も暑いから、きゅ~っとしちゃったわ」
「なんか、話がかみ合ってないんじゃないか?」
「そうかしら?とりあえず、生で乾杯しましょ」
「ヴァイツェンだってさ、ここの生ビール」
「ちっと贅沢な気分ねぇ」
「料理は企画展、3びきのくま展にちなんだものを注文しといたぜ」
「あら、気が利くじゃない」
「なんか、急に話がかみ合ってないか?」
「そうかしら?」

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三鷹日記:入り口のトトロ

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はぁ~い、チケット売り場のトトロさんで~す!
やっぱり、大きいね。コタも、大人になったら、大きくなれるかな?
でもさ、トトロさんが昼間、ここでバイトしているなんて知らなかったよ、コタ。
トトロの森は、いろんなカイハツモンダイがあって、森を守るためにはお金もひつようだから、こうしてがんばってバイトをしているんだね。
コタもお手つだいしたいなぁ。

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三鷹日記:小憎い演出

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「ふ~ん、こんなところにジブリ美術館のマークがあるわよ」
「俺、こういうこだわり方、好きだな。
 タダの石積みだって風情があるのに、洒落てるよな。
 こだまちゃんも、こういうの好きだろ?」
「こういうレンガって、押すと秘密の食料庫になってたりするのよね」
「なってない、なってない」

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三鷹日記:いざ、突撃!

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さあ、そろそろ中に入ろうか!
さあ、とつげきっ!
って、くろみっちゃん、ちが~~~~~うっ!
そっちはカンケイシャ用の車コだってばぁ~~っ!

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三鷹日記:着きました!ジブリ美術館

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今日のさいしょの目てき地、ミタカの森ジブリびじゅつかんに着きました。
ここに入るには、あらかじめローソンで前売りけんを買っておかないといけないんだ。
たまたまとうちんもなあちんもお休みの日に、チケットがあまっていてラッキーだったね。
コタたちは、12時からの回での入場だよ。
さ、もうちっと時間によゆうがあるから、みんなでキネンサツエイしておこうね。
なんか、こうやってならぶと、ボクたちってコダマみたいだね。
いや、こだまちゃんのことじゃなくって、「もののけひめ」にでてくるコダマね。

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2007年7月20日 (金)

三鷹日記:トトロの道しるべ

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道しるべがあったね。びじゅつかんまで、あと900メートルかぁ。
シシちゃんマイちゃんが、こんぴらさまのオクノインっていうところに行ったときは、あと200メートルが大変だったんだよね。
今日は山おくじゃないから、ダイジョウブだよね?
こだまちゃん、トトロが気に入ったの?
なんとなく、にてる気がする?
う~ん、そうかもねぇ?でも、トトロの森にあざらしって……

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三鷹日記:太宰治さん入水の地

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玉川上水は、レキシがあるだけに、まわりにいろいろなキュウセキがあるんだね。
この辺りは、小せつ家のダザイオサムさんが、入水ジサツしちった場所なんだって。
う~ん、どんなことでなやんでたのかなぁ?
コタにそうだんしてくれればよかったのに。
そうしたら、なやみはカイケツしなくてもさ、ちっとはほんわかとした気分になれたと思うんだけどなぁ。

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三鷹日記:ここが玉川上水!

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トトロびじゅつかんまでの道は、玉川上水ぞいなんだ。
この水の流れを、350年も前の玉川さんっていう兄弟が、いのちがけで作ったんだねぇ。
人間って、ほんとうにすごいなっていう人が、たまにいるよね。
今も、土手のしぜんが大切にまもられて、人々のイコイの場になっているんだね。

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三鷹日記:側面のイラスト

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そくめんには、トトロに出てきたムシさんやネコさんのイラストがいっぱい!
やっぱりびじゅつかん行きのバスは、こうじゃなくっちゃね。
でも、今日はコタこだわりの玉川上水も見たいから、歩いてびじゅつかんまで行くのさっ。
歩いても15分くらいだって話だしね。
この次来たときは、みんなで乗ってみたいね。

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三鷹日記:バスが来た!

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バスが来たね。
ふつうのバスだね。そっか、ネコバスではないんだね。
でも、やっぱりフロントにはトトロの絵がかいてあるね。

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三鷹日記:トトロのバス停留所

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今日のサイショの目てき地、ジブリびじゅつかん行きのバス乗り場だよ。
何気にトトロがデザインされてるね。
ミタカって、意外とかん光に力を入れてる気がするね。

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三鷹日記:くろみつ、無謀

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えっ?くろみっちゃん、水出してほしいの?
それはちっと、ムボウってやつなんじゃ……
それにさ、水のめないみたいだし、ぽんぽんこわすと、とうちんといっしょにピーだよ。
くちゃいよ。

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三鷹日記:ちゃんと水が出るんだね

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あっ!このポンプ、ちゃんと水が出るよ!
形だけじゃないんだねぇ。
すずしそうだねぇ、しらたまちゃん。

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三鷹日記:三鷹橋で記念撮影

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玉川上水のレキシは古くて、350年も前から、エド市中に水を送ってきたんだよね。
みたかばし自体は、昭和42年に作られたもので、そんなに古くはないんだけど、平成17年にエキ前広場を工事したときに、できるだけ玉川上水のけしきを残そうということで、今の形で残されたんだってさ。
じゃ、今日のオールキャストで、キネンサツエイしようね。
にい~っ!

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三鷹日記:コタの気になるみたかはし

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ぜえぜえ、いきなりつかれちったよ。
今日はミタカたんけんなんだ。
ここは、エキからすぐのみたかはし。
ちっとおしゃれでしょ?
それに、はしだけじゃなくって、ちっと気になるアイテムもあるしね。
この下を流れているのは、コタの気になる玉川上水なんだよ。

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三鷹日記:来ました!三鷹

今日はネンガンのミタカにやってきました!
そう、ここにはねぇ……

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そうなの、ここちゃんなの~。
こさちゃんもいっしょなの~。

うん、そうなの、ここちゃんとこさちゃんなの……じゃなくって、ここミタカでは……

そうなの、たなばたなの~。
たなばたかざりなの~。
たなぼたなの~。
たなぼたまつりなの~。

そうそう、ミタカのたなぼたまつり……じゃないの~っ。
ううっ。カイセツできない……

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2007年6月24日 (日)

あじさい寺にっき・今日はおひらき

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それにしても、ジュウジツした一日だったね。
マツドにも、けっこう楽しめる場所があるんだねぇ。
あじさい寺は、秋はこう葉がきれいなんだってさ。
またみんなで来ようね。

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あじさい寺にっき・焼きたて自家製ワッフル

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お店でやいてくれたワッフルだよ。
あま~いはちみつと、ふたつのジャムがついてるんだ。
なんとなく、かたばみの花みたいだね。
コーヒーもいいかおりだよ。

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あじさい寺日記・シシ・マイ待ちくたびれる

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「いいから早く、なにか食べましょうよ~っ!」
「そうだそうだ~っ!」

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あじさい寺日記・シャガールでいっぱい!

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中はシャガールっていう人の絵がたくさんかざってあるんだ。
お店の名前のBellaって、シャガールのおくさんの名前なんだってさ。
だれよ、ベムのおくさんって言ったの?
……あ、コタか。

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あじさい寺日記・中は絵でいっぱい!

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ちょうどすいていてよかったね。
すきなところにすわっていいってさ。
中もとってもおしゃれなおみせだね。
石づくりのテーブルにこだわりを感じるよ。
それに、中は絵でいっぱい!
美じゅつかんに来たみたいだよ。

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あじさい寺日記・ゲジゲジの化石?

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わっ!この石、おもしろいよ。
ゲジゲジさんみたいなモヨウが入ってるんだ!
シシちゃん、これって、化石なのかな?
えっ?ちがうの?
へええ、デンドライトっていう、石のわれめにニサンカマンガンがしみ出してできるモヨウなんだ。
でも、この石には化石が入っていることもあるんだね?
なんだか、こたたまごのみのお店だねぇ。

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あじさい寺日記・Gallery Cafe Bella

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へえ~。ギャラリーカフェだってさ。
なんかオシャレだね。
Bellaって、たしか、ヨウカイ人間ベムのおくさんだよね?
ちょっとよっていこうよ!

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2007年6月23日 (土)

あじさい寺日記・ぽんちゃんと仲良くなる

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ぽんちゃん、雨やどり?
あ、コタのこと、びっくりしなくなったね。
さすがにねこさんは、わすれるの、早いよね。
はろ~、コタだよ。よろしくねっ!

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あじさい寺日記・つきたいな

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う~ん、つきた~いっ!
700年前のカネっ!

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あじさい寺日記・先に鐘つき堂へ

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ちっとびみょ~んなキンチョウがカイショウされないので、先にかねつきどうを見に来たよ。
このかねつきどう、なんのことはなさそうなんだけど、実は、中にあるカネは国し定重よう文化ざいなんだ。
チバケンで2番目に古い、1278年生まれのカネなんだよ。
そのむかしはサクラ市にあったんだけど、1482年にマツドにひっこししてきたんだ。
チバケンの工げいのレキシを知る上で、重ようなカネなのさ。

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あじさい寺日記・びみょ~んな関係

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う~ん、イマイチびみょ~んなキンチョウが……
あんなに人なつっこいねこさんなのに、よってこないじゃん。
えっ?コタはパンダ?
とうちんっ!ちっとはハンセイしてよねっ!

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あじさい寺日記・びみょ~んな距離

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ぽんちゃん、コタだよ。
なんでにげるの?
って、とうちん!ぽんちゃんびっくりさせたでしょ?
コタ見ておびえちってるじゃん。

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あじさい寺日記・本土寺のぽんちゃん(仮)

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入り口までもどってきたら、五重のとうの前で出むかえてくれたのが、ぽんちゃん(仮)。
このあたりのヌシらしいんだ。
広いケイダイの中で、ぽんちゃんだけで一人ぐらしなのかな?
ひょっとして、セレブなねこさん?
とっても人なつっこくて、さんぱいの人たちにアイソをふりまいてるんだ。
それって、ねことしては問だいアリ?

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2007年6月22日 (金)

あじさい寺日記・お寺の滝

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お寺の中に小さなタキがあるんだ。
しらたまちゃんも、こだまちゃんも、くろみっちゃんも、水があるところがすきだよねぇ。
このあたりは、人も少なくって、しずかですずしげでいいねぇ。

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あじさい寺日記・ぱんぱん、なにとぞ、なにとぞ

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ぱんぱん、なにとぞ、なにとぞ。
お馬さんがみんなブジに走れて、とうちんとなあちんがケンカしないですこしはやせて、コタがハッピーで、しらたまちゃんとラブラブで、くろみっちゃんがわ~いで、こだまちゃんが元気いっぱいで、シシちゃんマイちゃんがおいしいものを食べられますように。
えっ?にが重い?
どれがにが重いのよ?

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あじさい寺日記・こちらは巻物

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あい方のおキツネさまは、まきものをくわえているんだね。
これでドロンとかしちゃうのかな?
それとも、食べ物が出せるとか……
マイちゃん、本気にしちゃダメだよ。

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あじさい寺日記・細身のお狐様

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こっちのおキツネさまは、ずいぶんとスリムだよね。
おまいりしたら、とうちん、なあちんのメタボがちっとはすっきりするかな?
ところで、なんでおキツネさまは、タマをくわえているのかなぁ?

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あじさい寺日記・まだマシ?

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う~ん、こっちのキツネさまもはながとれちってるね。
でも、あい方よりはハンサムかな?

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あじさい寺日記・かわいそうなお狐さま

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そういえば、あじさい寺は、お寺のなかにあまり他の神社がいっしょになったりしていないねぇ。
おいなりさまはあったんだけど、かわいそうに、キツネさんのはなの先がもげちってるよ。
石がやわらかいと、ときどきこういうことになっちゃうんだよね。
カルシウム不足ってやつかな。
お寺の人になおしてもらえるといいんだけどね。

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あじさい寺日記・像師堂

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ここはあじさい寺の東にある、ぞうしどうっていうたてものなんだ。
なかはけっこうゴウカケンランで、日ぞうしょう人のぞうとかがまつられているんだってさ。

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あじさい寺日記・回廊

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あじさい寺のいくつかのたてものは、回ろうでつながっているんだ。
これもその一つだよ。
本当は、ダン家の人しかはいれないんだけど、こだまちゃんは小さいからヤクトクだよね。

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2007年6月21日 (木)

あじさい寺日記・コタの気になる木彫りの龍3

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このリュウジンさまなんか、のほほんとしているよね。
これで井戸まもれるのかしらん?

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あじさい寺日記・コタの気になる木彫りの龍2

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う~ん、やっぱりどう見ても、違う人がつくったリュウジンさまだよね。
さっきのリュウジンさまより、さいくはこまかいけどハク力に欠けるって言うか……

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あじさい寺日記・コタの気になる木彫りの龍1

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実は、コタが気になるのは、この井戸の四方をおまもりしているリュウジンさまなんだ。
同じ井戸のリュウジンさまなのに、作った人がちがうみたいなんだよね。
どんなジジョウがあったのか、気になるところだよね。

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あじさい寺日記・日像聖人誕生水

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しょうぶ池の上のおかに、井戸があったよ。
この井戸は、第二の日れんしょう人さまと言われる、日ぞうしょう人さまが生まれたときに、わきいでた井戸だっていうデンセツがあるんだってさ。
ここのお水をのむと、お母さんのおちちの出がよくなるんだって。
レイケンアラタカってやつだね。

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あじさい寺日記・菖蒲池の反対側

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しょうぶ池の反対がわに来たよ。シャシンにはうつらないんだけど、シオカラトンボがたっくさんいるんだ。
池の中ではおたまじゃくしがしっぽふりふりでおよいでいるよ。
お寺の中だけに、生き物の楽えんなんだね。
えっ?マイちゃん、生ものじゃないよ。
ほんとに、なんでも食べちゃうんだから……

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あじさい寺日記・あじさい寺の竹林

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コタとしては、実はしょうぶ池のすぐ上のおかにある竹林が一番気になるんだよね。
だって、おいしそうなんだもん。
あ~あ。マツドのおうちはお花がいっぱいあるのに、なんで竹やササはないんだろう?

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あじさい寺日記・菖蒲池の紫陽花

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しょうぶ池のまわりのしゅうゆう道の外がわは、やっぱりあじさいでいっぱいだよ。
あじさいと、あやめと、見ごろが重なって、どこもかしこも花ざかりだね。

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あじさい寺日記・菖蒲池の菖蒲

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しょうぶ池というだけあって、あやめの花が見ごろ食べごろだよ。
あやめも、いろいろな色のあやめがあるんだね。
そういえば、あやめも雨のにあうお花だよね。
雨男のとうちんにはぴったりのお寺かもね。

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あじさい寺日記・あじさい寺の菖蒲池

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池のまわりもあじさいでいっぱいだけど、池の中はどうやらあやめがさいているみたいだよ。
かえるのなきごえがするし、トンボもとんでいて、のどかだねぇ。

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あじさい寺日記・あっ!池だっ!

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前がひらけたと思ったら、大きな池があるよ!
あじさいだけじゃなくって、他にもいろんな花がさいているみたいだよ!
なんだか、急に世界が広くなった感じがするねぇ。

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引越し一周年、モルツで乾杯!

マツドのおうちにひっこして、今日でちょうと一年なんだ。
長いようでみじかい一年だったね。
今日は、とくにひっこしでかつやくしたみんなで、カンパイだよ!
ちなみに、モルツタンブラーは、きょ年の新モルツのキャンペーンでもらったのさっ!
うちってさいきん、もらいもんばかりだね。
これからまた一年、よろしくね!
って、おくりもののことじゃないよっ!

引越し一周年、モルツで乾杯!

「こら~っ!なんであたしたちちゃんと写ってないのよ~っ!」
「引っ越しで活躍してなかったってことだろ?」
「そんなことないわよ~っ!」
「そうだっけ?なんかしたっけ?」

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2007年6月20日 (水)

あじさい寺日記・擬態?保護色?

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う~ん、しらたまちゃん、あじさいによくとけこんでるねぇ。
べつに天てきがいるわけじゃないんだし、そこまでとけこまなくてもねぇ。

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あじさい寺日記・シシ・マイを撮るか?

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「ほら、写真がこんなに引き締まったじゃないのよ」
「まったくだぜ。カメラマンのセンスがないから、本当に苦労するよな」

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あじさい寺日記・紫陽花を撮るか?

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「なにやってんのよっ!」
「ピンぼけじゃないか!」
「紫陽花より、あたしたちを撮りなさいよっ!主役なんだから!」

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あじさい寺日記・ご本堂

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ここがあじさい寺のご本どうだよ。
ここはわに口で、神さまにごあいさつするんだね。
なんとなく、700年のレキシをかんじさせないお寺だよね。

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あじさい寺日記・赤が鮮やか

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とうちんいわく、日の光をあびて赤くなったあじさいの花だよ。
ガセだけど。
こだまちゃんとならぶと、赤さがきわだつねぇ。

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あじさい寺日記・雨の紫陽花

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今日はあいにくの空もようで、とうとう雨がぽつぽつふってきちったね。
でもさ、あじさいと雨って、よくにあうよね。
とうちんの話では、むかし、あじさいの花は雨の中で青さをまし、日の光をあびて赤くなるって言った詩人がいたんだってさ。
で、それってなんていう詩人?
え゛?とうちん……
……つぎいこうか。

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あじさい寺日記・.vs.マイコ?

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えっ?しらたまちゃんもブロマイド作るの?
しらたまちゃんて、負けずぎらいだよねぇ。
マイちゃんとはくらべものにならないくらいかわいいんだから、はりあわなくてもいいのに……

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あじさい寺日記・久々、マイコのブロマイド

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「ほぉっほっほっほっ。
 やっぱり、紫陽花には虹の化身のあたしこそふさわしいわ」
「マイコは三時の化身だろ?」
「シシオっ!チャチャ入れるんじゃないわよっ」

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あじさい寺日記・いよいよ境内へ

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はいかんりょうをはらって、やっとお寺のなかに入ってきたよ。
本当にあじさいでいっぱいだよ。
あじさいの中にそびえる五重のとう、ふぜいがあるねぇ。

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2007年6月19日 (火)

あじさい寺日記・空にとける

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空の光にとけちって、よくわかんないくらい高くのびてるね。
ぼくたちも、竹にまけないようにがんばろうね。
……でも、なににまけないようにがんばるのかな?
ウオッカちゃんかな?

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あじさい寺日記・若竹高い

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それにしても、どこまでのびてるのかな?
まだまだ高いよね。

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あじさい寺日記・くろみっちゃんの気になる若竹

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くろみっちゃん、竹が気になるの?
そういえば、この竹、タケノコのかわがのこってるね。
ことし生まれて、もうこんなにのびちったのかな?
竹ってすごいね。
イチブ、タケノコの方がおいしくてすごいっていうシシマイがいるけど、ほっとこうね。

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あじさい寺日記・シナモンさんへの挑戦状

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あっ!ササだ!
しんせんなササは、おいしそうだねぇ。
葉のまわりがかれちってるのもあるね。
かれてると、やっぱり味も落ちるのかな?
しっかり味わって、ササの味のちがいをおぼえよっと。
パンダとしては、グルメなシナモンさんにおいしいササの見分け方を教えてあげなきゃね。

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あじさい寺日記・復活、小金町役場の門柱

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今の松戸市の北部は、むかしは小金町っていうドクリツした町だったんだ。
戦後になって、松戸市にガッペイされちったんだけどね。
これは、まだ小金町があったころの、ヤクショの門柱なんだ。
なんであじさい寺にあるかは、よくわかんないけどね。

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あじさい寺日記・くろみつの迷惑な願い

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くろみつちゃん、もしかして、ピョンして引っぱりたいんでしょぉ~。
ダメだよ!それは、おジュズなんだよ。
ボンノウの数、108つタマがあるんだよ。
え?ピョンしたいのもボンノウだって?
ボンノウをはらうためにあるんだから、ピョンしたらよけいダメダメじゃん。

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あじさい寺日記・かっくいいね

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う~ん、りっぱでかっくいいよね。
でも、おなかは出てるんだね。
かっくいいのに、メタボ?

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あじさい寺日記・門番にご挨拶

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に王さまって、こんなにりっぱでこわいのに、門番止まりなんだよね。
ちっときのどく。
おばちゃんたちには、オニなんていわれちゃうしさ。
こんにちは、コタだよ、よろしくね。

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あじさい寺日記・シシ・マイの気になる獅子と龍

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「見てみて、シシオ。木鼻の獅子も結構りっぱよ」
「おぉ!白い獅子だな」
「白だと何なの?」
「いや。別に・・・めずらしいかな~ってだけだけど・・・」
「まぁ・・・白獅子ってちょっと高貴な気もするわね」
「まぁな。ジャングル大帝レオも白ライオンだしな」
「あんまり関係ない気がするけど・・・」
「いや、ジャングル大帝レオってのはな、キリマンジャロで遭難した時にだな・・・」
「・・・もう、いいわ」

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あじさい寺日記・長谷山本土寺

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松戸のあじさい寺は、正式な名前を長谷山本土寺っていうんだ。
けっこうレキシのあるお寺で、700年も前からあるんだよ。
ヒラガさんっていう人の土地にできたお寺なんだけど、あのヒラガゲンナイと関係あるのかな?
いつごろからあじさいで有名になったかは、ちっとわかんないんだけどね。
10,000カブもあじさいがあるんだよ。ちっとすごいよね。

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あじさい寺日記・参道の土塀

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あじさい寺のサン道には、こんなにすてきな土べいがあるのさ。
なんか、いいよねぇ。
えっ?だからなんだって?
……コタが気に入ったんだからいいの。

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あじさい寺日記・瓢箪うじゃうじゃ

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へええ。いろんなヒョウタンがあるんだねぇ。
くろみっちゃん、これはお酒をいれるんだってよ。
え?お酒が入るんなら、NUDA入れても問題ない?
……そりゃ、そうだけどさ。
ぼうアメリカがっしゅう国がせめてきても、しらないからね。

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あじさい寺日記・ちょっと高級品

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こっちは、うるしぬりで、ちっと高級品なんだね。
で、こっちはゲロルシュタイナーをつめるの?
……そういうことになると、とっても熱心だよね、くろみっちゃん。

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あじさい寺日記・くろみっちゃんの気になる瓢箪

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今日はみんなで北小金にあるあじさい寺にあそびにきたんだけど、さん道でくろみっちゃんがなにかみつけたよ。
ちいさいひょうたんがいっぱいだね。
くろみっちゃん、そうとう気にいったみたいだね。
えっ?これにNUDAをつめて、バクダンにする?
……なんでそうブッソウなこと、考え出すのよ?

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2007年6月16日 (土)

欲しかったんだ、樽生サーバー

欲しかったんだ、樽生サーバー

あ。タル生サーバーだ!これ、とうちんとなあちんがアサクサ時代から、ほしくって毎年夏になると、買おうかどうしようか、ずっとなやんでたんだよね~。

「まったく、欲しいんならすぐに買えばいいのよっ。あいつらどんくさいんだからっ。そしたらいつもうちで生ビールを楽しめたのにっ」
「まぁ、とうちんがいたりいなかったりだったからな。一度あけちゃうと一週間以内に飲まないといけないしな」
「そんなの、あたしたちがいるんだから心配することないじゃないっ」
「まぁ、いいじゃないか。こうしてまた一つ念願が叶ったんだから」
「そうね。今年はじゃんじゃん生ビールも行くわよ!」

ん~・・・コタはやっぱりプレミアムモルツの方がいいな~

「何いってんのよっ!誰がどっちか選べなんて言ってるのよっ!倍量飲むのよっ!それが、こうしてサントリーからもキリンからもお祝いを頂いた者としての筋ってもんよっ」

そ、そうなの・・・コタ、勉強不足だったよ・・・。

「マイコぉ~・・・」

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恩赦

恩赦

テンちゃんはノラ時代に高校生にからあげもらって生きのびてたんだよね。からあげ大好きなんだよね~。でも、体によくないから、ふだんはキンシされてるんだけど、今日はお祝いだからね。とくべつキョカが出たんだね。
これって、オンシャってやつでしょ。え?オンシャってハンザイ者のケイをメンジョしたりかるくすることなの?
じゃぁ、やっぱりオンシャじゃん。テンちゃんていっつもいたずらしたり、さわいだりしてメイワクにゃんこになってるもん。

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ザ・プレミアムモルツで乾杯!

ザ・プレミアムモルツで乾杯!

コタ:サントリーさんからお祝いにザ・プレミアムモルツをいただいたよ。
   みんなでカンパイしようね。みんなグラスもった?
   では「こたたまにっき」二しゅう年をきねんして、カンパーイ!
全員:カンパーイ!
マイコ:なあちんの弟さんからお寿司の差し入れもあったわ!
    今日以降も、お祝いどしどし受け付けるわよっ!

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祝!こたたま二周年パーティー

祝!こたたま二周年パーティー

コタ:さぁ、今日は「こたたまにっき」二しゅう年きねんパーティだよ。
ひさしぶりにみんなで集まれたね。では「こたたまにっき」、これからもみんなで楽しく元気よくもりあげていこうね!

テン:からあげくれ、からあげ~

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2007年6月13日 (水)

祝!でちった二周年!

みなさん、こんにちわ!コタこと、こたろうです。
何と!「こたたまにっき」は今日で2しゅう年をむかえました。
コタが「でちった」で、でちってからもう2年がたちました。
きょ年は引っこしのさなかで、4000回きねんをやって1しゅう年きねんをわすれちったんだよね。きゅうにきまった夜にげだったからバタバタだったね。
見るにみかねてヨウシのみんなのママたちがおいわいしてくれたんだよね。
とにもかくにも、みなさまのおうえんのおかげで何とか2しゅう年をむかえることができました。
これからも「こたたまにっき」はまったり楽しくいきたいと思います。

では、みんなから一言……って、しらたまちゃん、くろみっちゃん、こだまちゃんは、いつものとおりなので、シシちゃん、マイちゃんからどうぞ!

祝!でちった二周年!

2年前は直毛だった、シシオで~す!」
2年前より美人になった、マイコで~す!」
「りりしくだろ?」
「うっさいわね」
「とにもかくにも、これからもよろしくな~っ!」
「お祝い、待ってるわよ~っ!
 サントリーはもう、モルツ12缶セット、贈ってきたわよ~っ!
 サンスポはコタにウオッカの写真、届けにきたわよ~っ!
 常連連中、遅いわよ~っ!」

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2007年5月11日 (金)

家から1時間20分

家から1時間20分

「じゃじゃ~ん!家から1時間20分で、秋葉原に着きました~っ!」
「すごいじゃないのよ。
 あれだけ遠回りしたのに、ここまで普段と30分くらいしか変わらないじゃないの」
「ふっふっふっ。恐れ入ったか!
 強風に強い筑波エクスプレスの特性と、JR線が止まってもいつもどおり暢気に動いている流山線、そしてその二つを結びつけたこの俺の頭脳の勝利だな!」
「たしかに、筑波エクスプレス、混んでたけど快適だったわね。
 風の影響、全くなかったじゃないの」
「常磐線は、まだ風の影響を受けて大混乱らしいからな」

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それぞれの野望

それぞれの野望

「……駅があったわ!」
「ふっふっふっ!鰭ヶ崎駅から徒歩10分!
 こここそ、究極の秘密基地、南流山駅なのだっ!」
「そっかぁ、こんな乗り換え方法があったのね。
 しかも、駅名が全然違うから、駅員さんも知らなかったのね」
「JR武蔵野線も、運転再開したようだが、風の影響でどんくさい動きだな。
 こんなときこそ、風にも強い常磐新線こと筑波エクスプレスの出番だっ!」
「シシオのマニアックな趣味がこんな風に生きるとは思わなかったわっ!」
「これで、筑波エクスプレス全駅制覇へ一歩近づいたぜ!」
「あっ!あたしも東京メトロ、クビになってたんだっけ!
 ここで宣伝に一役買えば、筑波エクスプレスのイメージキャラクターで復帰できるかも!」

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手下一号の宿命

手下一号の宿命

「お~い、マイコっ!
 さっきまで急いでいるせかしてたのはお前だろっ!
 なんでこんなところで止まるんだよっ!」
「古墳と反対方向に、こんなステキなお寺があるなんて知らなかったわ」
「あっ!なあちんまでこだまと記念撮影かいっ!
 いいのか?会社は?」
「いいみたいよ」
「なんていいかげんな……
 大体、なんで俺がマイコに踏みつけられなきゃいけないんだっ!」
「後ろの石碑のマネをしているだけじゃないのよ。
 あたしが青面金剛さまで、あんたが邪鬼の役よ」
「俺が邪鬼ぃ?
 邪気のかたまりみたいなのがそこにいるじゃんかよっ!」
「え~い、うるさいっ!手下二号じゃ大きすぎて絵にならないでしょっ!」

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おぉ!ここは!

おぉ!ここは!

「ここって、前方後円墳のある鰭ヶ崎じゃないのよっ!
 こんなお団子屋さんとキリン復刻ビールしかないところで降りてどうするのよっ!」
「ふっふっふっ。
 JR馬橋駅のベテラン駅員ですら知らなかった秘策がここにあるのだ!」
「確実に東京から遠ざかっているとしか思えないけど……
 あっ!わかったわっ!ビールとお団子で仕事をお休みするのねっ!」
「おおっ!それだっ!
 ……じゃないっ!
 ここから、古墳と反対方向に進むのだ!」
「ますます東京が遠くなるじゃないのよっ!」
「このシシオに不可能はないのだっ!」

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流山線振り替え輸送の旅

流山線振り替え輸送の旅

「ふ。見ろ。常磐線ホームは未だ動かない電車と人であふれて殺気だっているぞ!それに比べ、この優雅な流山線!どうだ、マイコ!」
「あの・・・私たちは都内に出たいのよ。逆方向に向かってない?しかもとうちんもなあちんも仕事で急いでいるのよっ」
「大丈夫。このシシオ様に不可能はない!」
「喜んでいるのはこだまだけね」

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やはり間違ってはいなかった!

やはり間違ってはいなかった!

「さっき、常磐線の運転が再開されたアナウンスがあったが、どうだ!あの、人人人!そして、いっこうに動かない電車。強風で25キロ制限。前の電車がつまっている中、なかなか動くまい・・・。ましていっこうにおさまらないこの風。いずれまた止まるだろう。松戸市民が東京に出るには、必ず江戸川越えがあるのだ・・・」

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やっぱりダメじゃない

やっぱりダメじゃんか

「シシオ!やっぱりダメじゃない。電車動いてないし、改札も混雑したままよっ」
「いいのだ」
「何がいいのよ。バスったって限られてるし、タクシーなんて行列だし、呼んだってつかまらないのよっ。1時間も前になあちんから強風で常磐線と武蔵野線が止まって再開見込みが立たないて連絡があったのよ。それで、ようやくこうやく出た駅が何で馬橋駅なのよっ」
「ふ。このシシオ様が考えた秘策だ。ここには究極の秘密兵器があるのを忘れてはいけない!」

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2007年4月16日 (月)

記念写真撮影秘話・こだまの勝利

記念写真撮影秘話・こだまの勝利

で、テンちゃんはこだまちゃんにコテンパンにされちったんだよね。

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記念写真撮影秘話・こだま怒る

記念写真撮影秘話・こだま怒る

で、こだまちゃんがテンちゃんの上にのって、とりなおす!って言ったんだけど、テンちゃんたら、こだまちゃんをふりおとしちったんだよね。
それで、こだまちゃんおこっちって、テンちゃんにコウギしているんだ。
テンちゃんたら、どこふく風で知らんふりなんだよ~。

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記念写真撮影秘話・テンはいなかった

記念写真撮影秘話・テンはいなか

もぅっ。シシちゃんもマイちゃんもぉ~。ダメダメじゃん。
せっかくのきねんなのに、ごめんね~。
そこで、キンキュウきかく!さっきのきねんシャシンのさつえいひわの公開だよ。
じつはね、テンちゃんは遊びに行っちゃっていなかったんだよ。
そこで、コタたちみんなでセイレツしてテンちゃんぬきでさつえいのよていだったんだ。
そしたら、いきなりもどってきて、一番前にどかっとすわっちったの。
「セ~フ!」とか言ってさ。そこで、パチリ!それがさっきのシャシンだよ。
こだまちゃんなんか、すっかりテンちゃんにかくれてうつんなかったんだよ。

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祝・こたたまにっき7000 回記念!

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じゃ、じゃぁ~ん!こたたまにっきの記事が7000回になったよ。
みんなできねんサツエイしよう。せ~の、にぃ~~!
これも、いつも見ておうえんしてくださっているみなさんのおかげです!
テンちゃんもくわわって、これからも、みんなで元気にがんばっていきま~す。
どうぞ、ひきつづき、こたたまにっき、おうえんよろしくおねがいしま~す!
それでは、名古屋でぐぅたらしている、シシちゃ~ん、マイちゃ~ん、どうぞ~!

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2007年4月12日 (木)

流山線日記:流山線の旅、終了

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「うぅぅぅ・・・もう終わっちまったのかぁ~。流山線の旅・・・」
「ふぅぅぅ・・・やっと終わったのね。流山線の旅・・・」
「馬橋~流山・・平和台~鰭ヶ崎~小金城址~幸谷、中々みどころたくさんだったな。近くだから、また行こうな」
「え~・・・グルメツアーならいいわよ」

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流山線日記:ゴール!幸谷

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ゴール!こうや駅についたよ~。
流山線の6つの駅をカンゼンせいはさ。
ふぅ。それにしても、ヨソウ外に長旅になったね~。
思いの外、見所マンサイなんだね。

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流山線日記:小金城跡

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ここはおシロあと公園だよ。
小金ジョウってすごぉ~く、広いちいきをさしていたんだね。
しいていえば、このへんいったいがおシロだったんだね。
ジョウカクがあったのはもう少しちがうほうみたい。

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流山線日記:水のないお堀

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しらたまちゃん、おホリにお水がなくてざんねんそうだね。
でも、ここはもともとお水ははっていなかったんだって。
自然のシャ面をりようした空ボリで、ショウジボリっていうんだって。
しかも、ソコを砂地にしているから、とっても水ハケがいいんだってよ。
あ。しらたまちゃん、一気にキョウミなくなったの?

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流山線日記:城址公園に寄ってみよう

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もうヘトヘトだけど、なんかそのまんま帰るのがくやしくて、小金ジョウシ公園によってみたんだ。大きな木戸のあとがあったね。むかしは門があったんだろうね。
ここは金スギ口っていってたんだって。おシロへの出入り口がいくつかあったんだね。
しらたまちゃんとこだまちゃん・・・そんなところにいたの?

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流山線日記:ここですかいっ!

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何よぉ~!ここって、さっき、シシちゃんとマイちゃんが、おなかすいた~ってダダこねていたとこじゃない・・・。
あのあと、目じるしのセブンイレブンがいてんしていて、地図みまちがえて、さんざん歩いてもどってきたのよぉ~~~。
一気にくたびれたよぉぉぉ・・・。

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流山線日記:え?松本清記念会館って・・・

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げぇ~。
まじぃ~・・・。
道にまよって、さんざん歩いてさがしたあげく、マツモトキヨシきねんかんて、ここ~?
ねぇ、なあちん。何が4時までに入らないといろいろ見られないのよぉ~。
見るものないじゃん。
たんに、コウミンカンみたいなもんじゃないのぉ~。

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流山線日記:お腹すいたっ!

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「ちょっと~、いいかげんお腹すいたわよぉ~」
「いつまで引っぱりまわすんだよ~」
「ちょうどいいじゃないっ。ヘルシーなおふくろのあじの定食屋で食べて行きましょうよ!」
「そうだ、そうだ!マイコが冷静なうちに、何か食べさした方がいいぞ~」

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流山線日記:小金城祉

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小金ジョウシにつきました~。
いよいよ、松戸市でぇ~す!
今日のメインとも言えるマツキヨきねんかんめざして、レッツラゴー!

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2007年4月11日 (水)

流山線日記:三本松の道祖神

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山道の道ソ神さまだ。馬頭かんのん様もいらっしゃるね。
ちゃんとホコラをつくってあるんだね。
やっぱり道ツジにおまつりするシュウカンがズイショにのこっているんだね。

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流山線日記:鰭ヶ崎三本松古墳

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じゃん。三本松コフンだよ。
ふつうの小山に見えるけどね。ここ、おハカなの。
6せいきころの前方後円フンなんだ。おくには、おイナリさまのお社もあるんだよ。
ちょっとウッソウとしてたし、おハカで写真とってシンレイ写真になってもヤだから、入口でさつえいだよ。

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流山線日記:鰭ヶ崎

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ひれがさきについたよ~。「ヒレガサキ」って面白い地名だよね。
昔はこの辺は海のあさせで、魚のヒレがたくさん見えたから・・・かな?ってそうぞうしていたんだけど、じつは細長い地形が魚のせびれににているからっていうセツと、りゅうじん様がヒレをのこしていったっていうデンセツがあって、そこからっていうセツがあるんだって。
コタのセツの方がゲンジツ的じゃない?

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2007年4月10日 (火)

流山線日記:平和台に着いた!

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平和台だよ~。
流山から平和台はいろいろ見ながら歩いてのいどうだったけど、電車で2分のキョリにしてはもりだくさんだったねぇ。
このさき、みんな、もつのかなぁ・・・?

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流山線日記:一茶双樹記念館

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小林一茶さんと一茶さんとなかよしだった秋元三ざえもんさんのガゴウのソウジュからとった、一茶そうじゅきねんかんだよ。
五代目三ざえもんさんはミリンの開発者の一人でもあるんだね。
中は、りっぱな日本家屋と庭園になっていてとってもなごむよ。
本当は中もサツエイしてきたかったんだけどね。
中を見たい人はぜひ一度足をはこんでみてね。

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流山線日記:小林一茶の句碑

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小林一茶さんとソウジュさんのクがきざまれいるんだね。
この辺りは一茶さんのクヒが多いんだよ。
一茶さんは、シモウサによくきていたみたいなんだ。

「文引きや跡は月夜に任すなり 双樹」
「煙らぬ家も うそ寒くして 一茶」

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流山線日記:葉書きの木

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すごいね~。おためしで書いていいんだって。
書いている人たくさんいるし、それにしばらくたつと、ちゃんと葉っぱはもとどおりになって文字もきえるんだね。
タラヨウさんのかいふく力ってすごいね。
じゃないと、おためしでどうぞって言えないもんね~。

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流山線日記:多羅葉の木

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へぇ。タラヨウっていうんだ~。
つうしょう、ハガキの木っていうんだね。
葉っぱにキズをつけて文字を書けるんだ~。
むかしは、この葉っぱにキョウモンを書いたりしていたし、紙がなかったころは葉っぱに書いて人に伝えていたんだね。
だから「葉書き」っていうんだねぇ~。コタしらなかったよ。なっとく!

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2007年4月 9日 (月)

流山線日記:赤城神社の馬頭観音様II

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どうぞ、お馬さんたちがケガなく無事に元気にがんばれますよう、みまもっていてください。
どのお馬さんも同じだけど、とくにおうえんしていたお馬さんがジコで死んじゃうのはかなしいから・・・。どうぞ、よろしくおねがいします。

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流山線日記:赤城神社の馬頭観音様I

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「ちゃんとお馬さんの顔も彫ってあるんだな」
「何か、愛らしいわね。このお馬さん」
「馬は貴重な交通手段だったし、農耕の働き手だったし、あとこの辺り一帯はその昔、下総牧っていって、広大な牧場で馬を飼育していたからなぁ」
「馬って今よりずっと身近だったのかもね」

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流山線日記:馬頭観音様にお参り

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馬頭かんのん様が6キもならんでおまつりされているよ。
やっぱり、かいどうぞいで、お馬さんの行き来が多かったからかなぁ。
みんなで、お馬さんたちのケンコウとあんぜんをおまいりしようね。
はい。みんな、いい?せ~の、ぱん、ぱん。なにとぞ。なにとぞ。

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流山線日記:お不動様かっこい~

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わぁ!お不動様、かっこい~!
色がのこっているけど、きれにサイ色されていたんだろうね~。
ホノウの部分までリアルにチョウコクされているね。

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流山線日記:松尾様

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お酒の神様、マツオ様だね。
そっか、このすぐ下はメルシャンの工場だし、流山はみりんのジョウゾウでゆうめいな土地だからね。
やっぱりマツオ様はへのおまいりはかかせないよね~。

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2007年4月 8日 (日)

流山線日記:赤城神社のお社

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ずいぶん高いところにあるお社だね。
すごくキュウな石だんをたくさんのぼってきたんだ。
なあちん、落っこちなくてよかったね。
おまいりしていこうね。パン、パン、なにとぞ。なにとぞ。

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流山線日記:赤城神社の狛犬さんIV

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「狛犬さんて、本当に様々にちがうから面白いわよね~」
「そうだな。俺は、赤城神社のセンスが面白いと思うぞ」

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流山線日記:赤城神社の狛犬さんIII

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こっちのコマ犬さんは、またちがったケイトウだねぇ。
みょうに顔がでかいし・・・。
ナマハゲを思い出しちった。ごめんね。

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流山線日記:赤城神社の狛犬さんII

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しめなわかけられて、大切にされている感じはするんだけど、なんか、かなしそうな顔に見えるのは、気のせいかな・・・?

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流山線日記:赤城神社の狛犬さんI

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「ちょっと・・・このコかわいそうじゃない?」
「ん~。修理はしているんだが、全然違う性質の石じゃないか」
「これでよしとしちゃうの?」
「まぁ、破損したままの狛犬も多い中、修理はしているってところはえらいんだけどな。それに、よくみてみろ。尻尾の先の破損部まで、ちゃんと修理しているんだぞ」
「そう。全く違う材質の石でね。これを『ちゃんと』というかが問題なのよ」
「確かにそうなんだが・・・それにしても、これでよしとしてしまう大雑把さって、いったいどうなんだろうなぁ・・・虫歯に銀の詰め物をする感覚かなぁ?」
「へんな例えしないでよっ」

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流山線日記:赤城神社の二十三夜塔

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われちゃっているけど、これも二十三夜とうの石ひだね。
神社やお寺でコウが行われていたのかな。
道つじにもあるけど、けっこう神社やお寺に多いよね。

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流山線日記:赤城神社の大黒さま

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大黒様だね。大国主のミコト様。
そっか。赤ぎ神社のご祭神て大なむちのみこと様だもんね。
いろいろなよびかたがあるけれど、いろいろまじってくっついて、今ではみんなイコールなんだよね。

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流山線日記:赤城神社のしめ縄

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流山の地名の発しょうにもなった赤ぎ神社だよ。
上シュウの赤ぎ山からコウ水で山の土が流れ着いたとか、神札が流れ着いたとか言われたのが流山の地名の由来なんだって。
それと、この大シメナワは流山市のシテイ文化ざいなんだ。毎年10月10日に氏子さんたちが力をあわせてつくるんだ。この行事が無形みんぞく文化ざいになっているんだよ。

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2007年4月 7日 (土)

流山線日記:六地蔵

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六地ぞう様だね。なむなむ・・・。
六地ぞう様は六道(地ごく・ガキ・チクショウ・シュラ・人間・天上)のそれぞれですくってくれるんだって。どんな悪い世の中でも、どんな人でもみすてないでグサイの手をさしのべてくれるホトケ様なんだよ。だからお地ぞう様のしんこうはとっても広くひろまったし、一番みぢかにかんじるよね。

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流山線日記:青面金剛様と庚申塔

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ここにもコウシンとうと青面金ごう様のとうがあるね。
だいたいセットだってこともあるし、道そ神様といっしょにいたりするよね。
これは神道と仏教とオンミョウ道と・・・んと、そのたもろもろがごっちゃになって結びつきがふかくなったんだよね。

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流山線日記:二十三夜塔

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あ。ここには二十三夜とうがあるね。
やっぱり月待しんこうもさかんだったのかな。
えっと、二十三夜まちはセイジボサツ様を本ぞんとしてまつっていたんだよね。
ちえの光をもって、すべてのくるしみからすくってくれるんだって。
月はセイジボサツ様のケシンだってしんじられていたから、二十三夜コウが月待しんこうの中で一番全国に広まったんだよね。
えっと、スウハイのたいしょうとしては、十三夜がコキュウボサツ様、十五夜が大日ニョライ様、十七夜から二十二夜までがカンノン様で、二十三夜はセイジボサツ様。だから十九夜コウはカンノン様をまつっていたんだ。

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流山線日記:光明院の庚申様

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あ。ここにもコウシンとうがあるよ。
やっぱりこの辺はコウシンしんこうがさかんだったんだね。
コウって村ごとにあったのかな?

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2007年4月 6日 (金)

流山線日記:流山水質監視所

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へぇ。流山水しつカンシ所なんだ。ケンセツしょうのたてものなんだね。
ねぇ、めがねをかけてるロボットくんの顔に見えない?
デザインてきにも、かんししてるよ~っていうイミなのかな?

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流山線日記:丹後の渡し跡

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じゃぁ~ん。タンゴのわたしあとで~す。って、こんだけ?
ここは新せん組が流山に入ってきたときに使ったわたしだっていわれています。
川にそってずぅっと、わたしがつづいているんだ。
一つ手前は矢河原のわたし、一つ先は幸フサのわたしだよ。
ん~・・・やぁ~ん、後ろ、すごいカバシラで、カがたくさんいるのぉ~。

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流山線日記:難破船発見!

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くろみつちゃん、わ~い。ってどうしたの?
え?ナンパせん発見?
あ。本当だ、ボートがザショウしちってるね。
わ~いじゃないでしょ、わ~いじゃぁ・・・。
それにしても、ずっとホウチされているかんじだねぇ~。
もしかして、フホウトウキ?

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流山線日記:江戸川で記念撮影

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じゃぁ、みんなできねんさつえいしよう。
はい、にぃ~~。
ねぇ。そういえば、うちからもちょっと行けば江戸川なのに、まだ一度も行ったことないね。
いいきせつになったから、またあそびに行こうよ。

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流山線日記:菜の花畑

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江戸川に出てみたよ。
うわぁ~土手一面のなの花畑だね~。
見わたすかぎり、前も後ろもずぅっとつづいているよ~。

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2007年4月 5日 (木)

流山線日記:庚申様

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ちゃんとホコラがまつってあるね。
工場も、ちゃんとコウシン様のリョウイキをさけてへいを作っているね。
今でもちゃんとこの土地とともにあるんだね。

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流山線日記:庚申塔

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コウシンとうだよ。やっぱりこの辺りはところどころにコウシンとうがあるね。
きっと、コウもさかんだったんだろうね。
あ。ここ、キッコーマンの流山工場なんだよ。
キッコーマンといったら野田をレンソウするけど、流山はみりんの町だからね。

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流山線日記:たまりかねて腹ごしらえ

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「もぅ・・・倒れそう、ここでごはんにしましょ」
「いたしかたないな。結局スタート地点に戻ったようなもんだもんな」
「計画性のかけらもないんだからっ」
「だから観光マップもらいに流山市役所まで戻ってきたんだろ」
「流山について1時間半も経っているのに、また振り出しに戻ったのね」
「そう。市役所内のレンストランで腹ごしらえするのが、練り直した計画の第一弾だ」
「・・・よくわかんないけど、食べられるなら許すわ」

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流山線日記:近藤勇陣屋跡

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「ようやく着いたな。ここが当初の最初の目的地だったはずだ」
「それにしちゃぁ、寄り道の方が長かったじゃないの」
「所詮無目的な旅だ。これでいいのだ」
「お腹すいたわよ~」
「新撰組の近藤勇さんが最後に陣を敷いたところだな。流山を戦火に巻き込むのを避けるために自首したんだ」
「潔いいわね」
「まぁ、そういうのも全部含めて、新撰組は今なおファンが多いよな」

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2007年4月 4日 (水)

流山線日記:三千歳市之丞のお墓

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へぇ。流山のねずみコゾウさんのおハカなんだ。
え?くろみつちゃん、かっこいい~って?
ふぅ~ん。コウダンやカブキのおしばいやエイガにもなったんだね。

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流山線日記:今も活躍の井戸

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昔ながらの井戸だね。
え?しらたまちゃんとこだまちゃん、入ってみたいって?
とじこめられちゃうからやめたほうがいいよぉ~。
今もゲンエキでがんばっているんだよ。

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流山線日記:閻魔堂の十九夜塔

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あ。十九夜とうだ。
まぁ、コウシンコウのあったところには月待コウもあったのかな。
月待コウってのは、とくていの月れいの日にコウのみんなであつまって、月の出をまって月をおがむんだよね。
おもに、インレキの十三夜、十七夜、十九夜、二十三夜、二十六夜があったんだって。
十九夜コウは女の人のあつまりが多かったんだって。
カンノン様に安ざんをきがんしたんだって。

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流山線日記:こだまとすずらん

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歩いているとところどころにすずらんがさいているね。
なんか、こだまちゃんみたいだね。
ミニこだまちゃんの花だね。

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流山線日記:千葉師範学校発祥之地

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先生たちの学校があったんだね。
教育の原点をきねんしてのヒなんだね。

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流山線日記:旧街道の面影

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こっちにも見世グラづくりのたてものがあるよ。しまっているけど。
さすがキュウかい道ぞいなんだね。
きっと、昔からお店がならんでいたんじゃないかな。
こういうつくりのたてものがずいしょに残っているって、いいね~。

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流山線日記:老舗の呉服屋さん

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昔ながらのシニセのごふく屋さんだね。見世グラけんちくだね。
奥の方はゾウチクして新しいみたいだけど、店は昔ながらなのかな。
中もどうぞって言ってくれたけど、ごふく屋さんを見せてもらうにあたいするような一行じゃぁないしねぇ。

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2007年4月 3日 (火)

流山線日記:浅間神社の不動明王様

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お不動様が、ジャキをふみつけているんだね。
うぅぅ~、悪いことをしないようにってのイマシメでもあるんだねぇ。

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流山線日記:浅間神社の庚申塔

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コウシンとうだね。見ざる言わざる聞かざるさんだ。
この辺りはコウシンコウがあったんだね。
コウシンコウっていつぐらいまでやっていたんだろうね?

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流山線日記:浅間神社のお社

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センゲン神社のお社だよ。
こじんまりしているけど、いいお社だよね。
後ろにふじヅカがあるんだ。
あ。コタたちって、うらから入っちったんだね。

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流山線日記:浅間神社の龍

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正面にはりっぱなリュウさんがいらっしゃるよ。
ヒゲとか、ウロコとか、木ぼりでヒョウゲンするのってすごいよねぇ。

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流山線日記:浅間神社の木鼻の獅子II

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両がわの木鼻にシシさんいるんだけど、正面とヨコが一体になっているんだね。
だから平べったく見えるのかもね。

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流山線日記:浅間神社の木鼻の獅子I

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木鼻のシシだねぇ。りっぱなチョウコクだけど、なんか平べったくみえるのは気のせい?

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流山線日記:浅間神社の狛犬さんII

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「すごいわね。口の中、赤く塗ってあるな」
「リアル派なんだな。きっと。牙も爪もするどいもんなぁ~」
「それにしても、そんなに邪悪なもんがしょうっちゅう寄ってくるのかしら?」
「どうだかなぁ~。今日、邪悪な連中が大勢来たって言われなきゃいいが・・・」

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流山線日記:浅間神社の狛犬さんI

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「結構りっぱな狛犬じゃないか」
「巻き毛派なのね」
「俺達の獅子毛巻きは、獅子の巻き毛を模様にしたんだな。狛犬は唐獅子から来ているっていうしな」
「なるほどね。じゃぁ、あたしたちも実際にはああいう巻き毛なのかしら?」
「・・・げぇ~想像したら気持ち悪かったぜ」

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流山線日記:富士塚にお参り

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せんげん神社にあるフジヅカだよ。
りっぱなフジヅカだねぇ。
むかしは、なかなかフジ山まで行かれなかったから、こうやってフジ山にみたてておまいりしていたんだね。
山にはレイ力があるって、むかしからシンコウのたいしょうだったからね。

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流山線日記:階段のない金毘羅様

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「あたしたちの、あの、あの苦労は、一体なんだったのよ~~!?」
「う~ん、こんなに簡単にお参りできてしまうとは……流山、おそるべし」
「いや、嘘よ、嘘。こんなのはこんぴらさんじゃないわっ!」
「ま、マイコ、どうした、しっかりしろっ!」
「そうよっ!こんなのはこんぴらさんじゃないわっ!、幻よっ!幻っ!」
「マイコっ!あんまり簡単に参拝できたんでショックで……」
「こんなのはこんぴら参りじゃないわっ!
 次に本物に参拝するときの記帳では、絶対に今日のこれをカウント……。
 カウント……」
「カウント?」
「するわ」
「なんだそりゃ?」
「石碑建立のためなら、なんでもありよ。この際」

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流山線日記:心遣い

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駅のベンチにはそれぞれザブトンがかけてあるんだよ。
近くのろう人会の人たちがつくってくれたんだって。
ベンチにすわっても、おしりがつめたくなくって、ありがたいねぇ。
雨がふったら、駅いんさんたちがしまうのかなぁ。ぬれちゃうもんね。
細かい気くばりなんだね。

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流山線日記:手書きの料金表

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わぁ、手書きのりょう金ひょうと、ろ線図だよ。
とうちんのお父さんはカンバン屋さんだから、むかしはこういうお仕事もあったんだって。
今はだいたいがインサツになっちったからね。
手書きのカンバンて、あじがあるよね~。りょ行にきた気分。
あ。りょ行なのかな?

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流山日記:着きました!流山駅

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じゃん。着きました!流山駅で~す!
馬橋駅から15分くらいだったね。

「写真左に止まっているのが明星号、なの花号の奥に止まっているのが流馬号、その奥の車庫に青空号がいるぞ」
「ふ~ん」
「何だ、その感動の無さは!コタならわかるよな」

う、うん・・・。

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2007年4月 2日 (月)

流山線日記:単線を走る

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わぉ。本当にたん線なんだねぇ~。
けっこうすぐそばにお家があるんだねぇ。
花やしきのジェットコースターみたいだよ!

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流山線日記:憧れの運転席

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「うぉぉぉ~憧れの運転席だぜ!」
「しぃっ。恥ずかしいわよ、シシオ」
「何でだ!こんなに間近で見られるんだぞ。あぁ~このガラスさえジャマだぜ」
「ほらぁ。運転士さんが、入りづらくて躊躇してるじゃないのよ。出発遅らせてるの、シシオだからねっ」

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流山線日記:一番乗り!

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えへへ。一番のり~。
あ。シシちゃんマイちゃんはマドにかぶりつきだね。
あれ?こだまちゃんも?おこちゃまは、マドがすきだもんね~。

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流山線日記:いよいよ乗り込み

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「先に出るのはなの花号なのね」
「いよいよ、いよいよ乗り込みかぁ~」
「そんな、スペースシャトルに乗るわけじゃあるまいし」
「これぞ、ロマン!」
「あたしは、マロンの方がいいわよ」

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流山線日記:待合室

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出発までまだ時間がありそうだから、まちあいしつで休けいだよ。
りょ行にいくみたいだねぇ。
みんなでくつろぎながらキネンさつえいだね。にぃ~。
へへ。チャーちゃんたら、イヤイヤきたわりにはけっこう気に入っているみたいだね。

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流山線日記:あ。もう一両来た

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あ。なの花号が来たよ。ハロ~。
えへへ。コタがかがみにうつっているよん。

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流山線日記:若葉号

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あ。シシちゃん、わかば号だよ。

流山線の車両は現在6つ。なの花・流星・流馬・若葉・明星・青空とあるんだ。それぞれ一般公募で名前をつけたんだな。こうして各車両に名前がついているのも流山線の特長だよな」

シシちゃんて、ガンダムだけじゃなくて、テツキチだったんだねぇ。

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流山線日記:レトロなまばし

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これもいいねぇ。今、駅名がカツ字になっちってるのに、なんかおしゅうじってかんじの手書きチックでさぁ。
まばし駅は、ジョウバン線とののりかえ駅で、流山線の発着駅なんだ。
お馬さんの橋って書くんだよね。昔、お馬さんがわたった橋があったのかな?

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流山線日記:木造の駅舎

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今日はみんなで流山線の旅にきたんだよ。
シシちゃんがえらくはりきっているね。
いいね~。この木ぞうの屋根。
昔の日本家屋のふながたみたいだね~。
こんな近くに、ローカル線てあったんだねぇ。

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2007年4月 1日 (日)

流山線日記:懐かしい改札

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「おぉ!懐かしい、有人改札だ」
「今、駅員さんいないじゃないのよ」
「いいんだ。ローカル線はこうでなきゃいかんのだ」
「そういうもんなの?」
「そういうもんなの!」

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流山線日記:切符買いま~す!

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「すごいわね。このご時世にSuicaやPasmoが使えないばかりか、二千円札も五千円札も一万円もダメなのね」
「その、時代に翻弄されないところがまたいいんだ!」
「だいたい『新千円札使用出来ます』ってのはウリなの?旧千円札使えるほうがめずらしいんじゃない?」
「ごちゃごちゃ言ってないで、行くぞ!シシオ、切符買いま~す!」

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流山線日記:いざ、ホームへ!

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「いよいよ、ホームへ降りるぞ!」
「そんなに意気込まなくても・・・」
「うぅぅ・・・わくわくするな~」
「そ、そう?」
「ほら。まだ木造が残る駅舎。あの、シンプルな時刻表・・・」
「ま、いいから行きましょうよ」

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流山線日記:ついに来ました!

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「ついに来たぜ!念願の流山線!」
「念願だったの?」
「そりゃそうだろ!松戸に越して来て、まだ一度も流山線に乗ってないなんだぜ」
「そ、そうだけど・・・」
「今なお単線のローカル鉄道を満喫するんだ!」
「そ、そうなの・・・」

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2007年3月 1日 (木)

先を越された〜

先を越された〜

「あ゛、あ゛た゛し゛よ゛り゛さ゛き゛に゛つ゛は゛つ゛け゛て゛っ゛た゛~~!!」
「マイコ、泣くな」
「あ゛た゛し゛の゛ケ゛~キ゛~~!!」
「み・ん・な・の、だろ!?
 大体、シナモンさんが泣くんならわかるが、なんでマイコが泣くんだ?」

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あ!

あ!

全員(テンを除く) 「あ!」

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Happy Birthday!シナモンさん

今日は、シナモンさんのたんじょう日なんだって。
いつもおせわになっているシナモンさんのめでたい日を、うちでもおいわいするのさ。
こういうの、ビンジョウショウホウっていうのかな?
え?ちがう?ビンジョウショウヒ?ま、いいか。
シシちゃん、マイちゃんはじめ、主ようメンバーせいぞろいだよ。
じゃ、みんなで歌おうね。

はっぴば~すで~、つ~ゆ~、
はっぴば~すで~、つ~ゆ~、
はっぴば~すで~、でぃあ、しなもんさ~~ん、
はっぴば~すで~、つ~ゆ~!

Happy Birthday!シナモンさん

「なあ、マイコ、聞いたか?」
「なによ?ショートケーキの値段?」
「ちがうっ!シナモンさん、中華風では赤い豚年生まれなんだってさ」
「なんだ、あたしと本質は一緒なのね。
 って、あたしを豚と一緒にするんじゃないわよっ!」
「自分で言っているんじゃん。
 んで、今年は黄金の豚年なんだってさ」
「なにぃ!あたし達の宿敵じゃないっ!
 って、あたし達は豚じゃないでしょ~~!!」
「だから、自分で言ってるんじゃん。
 大体、金獅子とかけてるなんて、説明しないとわかんないじゃん」

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2007年2月 3日 (土)

みんなで豆を拾う

さあ、みんなっ!
歳の数だけマメを拾って食べると、元気に一年過ごせるんだぞ!
マイコっ!歳ごまかして食べ過ぎるなよっ!

みんなで豆を拾う

コサちゃん、ひろったまめ、まいて、またひろうのね~。
なんかしゅ~る~。

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チャーちゃん豆を撒く

チャーちゃん豆を撒く

コサっ!ちがうだろっ!
家長の俺が見本を見せてやるぜ。
豆撒きっていうのは、こうするんだっ!

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コサちゃん豆を蒔く

コサちゃん豆を蒔く

コサちゃん、まめまくよ~。
レモンさん、ばしょかしてね~。
いったマメでもおおきくなるのかな~?
むりだよね~。
でも、まめまきだから、まかなきゃへんだよね~。

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コサちゃん豆を拾う

コサちゃん豆を拾う

コサちゃん、まめひろっちゃいました~。
なんで、まめなんだろ~?
とうちんにきいたら、きょうはセツブンだから、まめをまくんだって~。
コサちゃんも、まめまきたい~。
でも、なんでセツブンだとまめまくの~?

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コサちゃん歌舞伎座へ行く

コサちゃん歌舞伎座へ行く

コサちゃん、かぶきざにきました~。
かぶきざはおさけがいっぱいで~す。
でも、みんな、からみたいなの~。
なかみはどこいっちゃったのかな~?
やくしゃさんがのんでるのかな~?

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2007年1月 3日 (水)

終演後の一息

終演後の一息

ふぅ。長いおしばいだったね。
ねぇ。シシちゃん、マイちゃん。みんなのどかわいてるんだから、早くまわしてよぉ~。

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獅子の舞

獅子の舞

「へぇ。獅子舞でも、御幣と鈴を持った神の舞に近いのもあるんだな」
「やっぱり、本当に霊獣なのね・・・」
「何を今更・・・」
「私達と同類とは思えないわぁ~」
「確かに・・・」

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やっぱりかっこいい!

やっぱりかっこいい!

「かっこいい~・・・」
「やっぱり、本物は違うわね~」
「・・・やっぱり、そう言っちゃマズくないか?でも、かっこいいよなぁ~」

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本物の、獅子舞始まる

本物の、獅子舞始める

「何よ。このタイトルの『本物の』って」
「だって、これから本物の獅子舞が始まるんだぞ」
「だから、何よその『本物の』って!まるで私達が偽者の獅子舞みたいじゃないっ」
「いや。俺達はシシマイだから関係ない」
「そう・・・?そういい切っちゃマズくない?」

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声がミソ

声がミソ

「すごいわね。ナイフ投げなんて危険な技なのに、息のあった演技」
「あの、さりげなさそうにかけている、フッとかヨッとかいう掛け声が実はミソなんだよな」
「そうね。見ている人にはわからないけど、合図や指示になっているのよね」
「あからさまなサインじゃなく、息と間でやるってところが日本の伝統芸能の極意なんだよな」

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太神楽のお囃子さん

太神楽のお囃子さん

「太神楽のお囃子さんもいいよなぁ」
「そうね。蔭で盛り上げて、自己主張しないところが素敵よね」
「それでいて、きっかけとか、効果音とか、伴奏とか、演出にもなってるんだもんな」
「みんな太神楽に夢中でこういう蔭の存在に気づかないけど、とっても重要なのよね」
「そう。重要な役割だけど、決して目立たず、演技を引き立てているのがかっこいいんだよなぁ」

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やっぱりかっこいい

やっぱりかっこいい

「やっぱり、かっこいいなぁ~。芸のできるやつって」
「そりゃぁ、そうね」
「なぁ、俺達もマジメに芸の幅広げないといけないんじゃないか?」
「広げるもなにも、芸がないじゃないのよ」
「あるぞっ!」
「何よっ」
「エスカレータのぼりとか・・・」

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太神楽研修生募集

太神楽研修生募集

「太神楽の研修生を募集しているぞ。応募しようか・・・」
「あたしたちが獅子舞習ってどうするのよ」
「だって、俺達、実はできないじゃん」
「しっ。シシオ、それは禁句よ。こたたま視聴者にバレたらどうするのよっ」

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はにゃ?乱丁

はにゃ?乱調

「あ、あれ?何で、左のページから数ページ逆なの?」
「へぇ。これ、乱丁ってやつだな。こういうプログラムで初めて見たぜ」
「これはこれで、希少価値あるけど、見にくいわ」
「この冊子だけなのかな?他みんなだったりして」
「いくらなんでも国立劇場がそんなことするわけないじゃない」
「そうだな。買った売店に言ったらすんなり取り替えてくれたぜ」
「ち。何だか惜しい気がするわ。あっちの方が面白かったわよ」

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スタンバイOK・・・?

スタンバイOK

今年はチケットかん売なんだね。
よ~し、じゅんびOKだよっ!
あれ?マイちゃん、何コケてんの?

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二階へ

二階へ

今日は二かいセキだね。
あ。ドンチョウがかわっているねぇ。
そう言えば、国立げき場って、今年40しゅう年なんだね。
それで新しくしたんだね。

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えへへ。コタたちも

えへへ。コタたちも

えへへ。コタたちも、おふるまいのおサケもらっちったよ。
シシちゃんもマイちゃんも、あんなにヤッキになってたけど、ちっとまてば、ずいぶん人がはけて、ほとんどならばないでもらえちったもんね~。
今日はこどもも、おサケOKなんだよ。一口ずついただこうね。

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振る舞い酒もらう

振る舞い酒もらう

「振る舞い酒もらえたのはいいけど、このご意見箱の前での撮影ってのは、いかがなもんだ?」
「贅沢言うんじゃないわよっ。どこもかしこも人で撮影場所がないよ。振る舞い酒もらえただけでラッキーってもんよ」

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太神楽始まる

太神楽始まる

「あ。太神楽が始まった」
「そう言えば、去年もこんな状態だったわね」
「そうだよ。出遅れて並ぶと、太神楽もよく見られないんだった、くっそ~」
「本当に学習能力ないわね。なあちんっ」

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振る舞い酒にも出遅れ

振る舞い酒にも出遅れ

「もうっ、へんなとこで二階に上がるから、振る舞い酒にも出遅れたじゃないのよぉ~」
「ひえぇぇ~、もうあんなに長蛇の列がぁ!そうとう向こうだぞ。最後尾」

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テレビ中継準備

テレビ中継準備

「そういえば、テレビの中継もあるんだってな」
「生出演?」
「まぁ、そうらしい」
「え゛~!心の準備が~」
「大丈夫。マイコを撮るわけないから」
「きぃ~~ぃ」

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学習してない

学習してない

「もうっ!人ごみで見えないからって二階に上がってどうするのよっ」
「鏡割り始まるぜっ。二階に上がったらよけい見えないじゃないかっ」
「バカ!グズ!マヌケ!去年から全然学習してないじゃないのよっ」

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挨拶始まってる

挨拶始まってる

「げ。もう挨拶始まっているじゃないか」
「まったく、去年からちっとも学習していないじゃないのよっ」
「あ~、音羽屋の挨拶も終わっちまったじゃないか」
「記念撮影してる場合じゃなかったわ。まったくグズなんだからっ、なあちん」

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初芝居に来たよ

初芝居に来たよ

じゃぁ~ん。新春カブキを見に国立げき場に来ました~。
はい。みんなできねんサツエイだよ。
せ~の、にぃ~。

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2007年1月 1日 (月)

と、いうことで

と、いうことで

「ということで、今年もどうぞよろしくお願いいたします」
「ねぇ。後ろの気配が気になるんだけど・・・」
「ミケちゃんは招き猫だからな。おめでたいキャラとして、俺達とのユニットなんだよ」
「何か、主役の座を取られた気がするんだけど・・・」
「気のせいだ。きっと・・・」

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小パンダトリオ

小パンダトリオ

コタで~す。
コサで~す。
ココで~す。

今年もなかよくがんばるね~
がんばるね~
がんばってね~

だからぁ・・・ココちゃんてば~

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広報担当

広報担当

生茶のせんでんがかりのキューちゃんとピーちゃん、それとNHKのどーもくんだよ。
どーもくんがいっしょうけんめいがんばってもNHKはフショウジのれんぞくだね。
どーもくんみたくがんばっている人たちが気のどくだよ・・・。
え?がんばってもムナシイって?
そうだよねぇ。でも、あんなにボロボロでてくるんなら、キギョウのシステムとして見なおさなきゃねぇ。
生茶もパンダの力をもってしてのハンバイセンリャクなら、パンダとしてもひとはだぬぐけどさぁ。きょ年のご当地パンダみたいなのはやめようよね。48もあつめるのタイヘンだったんだからぁ。

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さいくろん& とらちゃん

さいくろん&<br />
 とらちゃん

一番力もちのさいくろんちゃんと、一番お金もちのとらちゃんだよ。
さい強のコンビだよね。
それと、二人にはあるキョウツウ点があるんだ。
それはね、しっぽが黒いんだよ。パンダはしっぽが白なのがふつうなんだけど。
ちなみに、コタたちそのほかのコは、しっぽじたいないんだよん。

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ウェルカムハッピー

ウェルカムハッピー

こちらは、ハツ登場のミケちゃんと、アサクサ時代からまったりしたそんざいのにゃんきちくんだよ。
ミケちゃんは、なあちんのじっ家でおるすばんしてて、松戸にこしてきてから合りゅうしたんだ。
幸せをよぶ、ねこコンビだよ。

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パペットへびット

パペットへびット

ウシ:あれ?カエルくん、どうしたの?めずらしいじゃない。おとなしくって
カエル:い、いや。ふつうだよ。
ウシ:あ。紹介するよ。へびトリオのみんなだよ。アオノシンくん、キエモンくん、アカベエくん。今年はこのパペットへびットで行こうって話だよ
カエル:ぼ、ぼくは相方はウシくんだけでいいと思うよ。わざわざユニット組まなくてもいいんじゃないかな?
ウシ:カエルくんが、ぼくのことそんなに思ってくれているとは知らなかったよ。でも、メンバーが増えた方が、芸の幅が広がると思うんだ。
カエル:そ、そんなに広げなくても、いいんじゃないかな・・・

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&海の間者

&海の間者

じつは、こたたまハツ登場の、エイくんとジュゴンくんだよ。
ちらかっているところをみつけて、あざらしセンタイにつうほうするんだ。
うちでは、ちらかっているところがありすぎて、つうほうキノウがマヒしてたんだね。
今年はようしゃないかもよ。かくごしておきなね。とうちん、なあちん。

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ザ・海豹戦隊

ザ・海豹戦隊

きょ年ケッセイのさい大ユニット、あざらしセンタイがんばるじゃんだよ!
何てったってかたづけは大とくいだもんね。
うちではカツヤクの場は多いよ!
ねぇ、この写真、どうやってショウカイしたらいいの?
(後列 ゴマちゃん・みぞれ
二列目左から コマくん・しらたま・こだま・そらみつ
前列左から ゆきみつ・くろみつ・しろみつ)

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女官編?

女官編?
(左:チャコ・中前:クナ・右:とうこ・中後:ようこ)

チャコ:女官編ですって
クナ:チャングムやってる時に、ごっこ遊びすればよかったわね
とう:私達、マフラーしているから冬ソナもできたわね
よう:そうね。でもヨン様役じゃぁねぇ~
チャコ:やっぱりスラッカンの女官ていいじゃない
クナ:でも料理得意なコいるの?
とう:ん~、コタかしら
よう:意味ないじゃぁ~ん
クナ:それと私達が女官だったら王様は誰かしら
チャコ:ん~、サイクロン?
全員:え~っっ!!
(以下、収集つかず)

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男の子チーム

男の子チーム

俺が紹介してやるよ。
左から、ダイゴロウ、セイゾウ、ヨイチだ。はい、次行くぞ。

ダイ:何だよぉ、チャーちゃん。せっかく俺達の番なのにっ。今年もシシマイからかって遊ぶぞ!
セイ:えっとぉ。今年もたくさんお祭が見られるといいなと思います。

はい、次行くぞ!

ヨイチ:あ、あのぉ~。ボクも一言・・・出番がたくさんあるといいな、と思います。

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ご指南役

ご指南役

けい馬といえば、レキシにのこるスーパーホースのお三方がごしなんやくだよ。
イナリワンさん、オグリキャップさん、スーパークリークさん。
あ。何もめてるの?それぞれ、ハナさでも前に出たいみたい・・・。
レースじゃないんだから、べつにだれが一番前でもかんけいないったらぁ。

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おなじみ、こたたまみつ& こだま

おなじみ、こたたまみつ&<br />
 こだま

はい。おなじみの、しらたまちゃんと、くろみつちゃん。それから、きょ年うちに来たしらたまちゃんの弟分のこだまちゃんだよ。
今年もみんなでお馬さんをおうえんするよ!
みんな、それぞれのとくい分野をちゃんとおさえていこうね。
くろみつちゃん、今年こそしっかりしてよ!
わ~い。って・・・せめてショウガイくらいはちゃんと当ててよねっ。

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チャタ&コタ

チャタ&コタ

じゃ、まぁ、みんな一言ずつ挨拶しろ。
俺、チャタロー。今年もみんなよろしくな。

コタで~す。なかまがふえたので、ひとりずつは大へんだから、ユニットを組んだよ。
へへ。ジャニーズみたいでしょ。
あ。チャーちゃんとコタのは、ほら、タッキー&つばさみたいでしょ。
どっちもイカスでしょぉ~
え?テツ&トモじゃないよ。え?タカ&トシでもないったらぁ~。

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年頭のご挨拶

年頭のご挨拶

「シシオにございます。みなさま、新年明けまして誠におめでとうございます。今年は(イノ)シシ年とのことで、僭越ながら『こたたまにっき』を代表して年頭のご挨拶をさせていただきます。いずれも様におかれましては、健やかな一年になりますよう、心よりお祈り、申し上げ奉りますぅ」
「マイコです。『食は基本。食による幸せ循環システムの構築』をがんばります。マイコです。どうぞ、よろしくお願いします」
「マイコっ、選挙運動じゃないんだからぁ~。せっかく俺がビシッと決めたのに何だよ!」
「いいじゃないっ、食べることは幸せなのよ。みんなに幸あれってことよ」

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新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうござい

新年あけましておめでとうございます。
こたたまにおとずれていただいた方々に、今年もほんわかがおとずれますよう、
みんなでなかよく元気よく「こたたまにっき」がんばっていきま~す!

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2006年12月 2日 (土)

こたたまにっき二冊同時刊行!

こたたまにっき二冊同時刊行!

じゃんっ。
「こたたまにっき」4かんと5かんが、二さつ同時かん行だよ!
4かんは今年の2月中じゅんから4月まで、
5かんは5月から6月中じゅんまで。
まだアサクサ時代なんだね。
何かついこの間のことだけどなつかしいよ。
わらいあり、カンドウありの「こたたまにっき」だよ。

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2006年11月18日 (土)

訓練終了!

訓練終了!

はい。訓練終了!
ホースの水を抜いて、しばらく干した後に片付けるぞ。
みんなちゃんと手伝えよ~。

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選挙演説よ〜し!

選挙演説よ〜し!

「みなさま、防災訓練ごくろうさまです。マイコ、マイコでございます。『食は基本。食による幸せ循環システムの構築』をお約束します。マイコ、マイコでございます・・・」
「おい。マイコ、まずいって。こういう時に演説なんてやったら、マイナスイメージだぞっ。むしろ一緒に防災訓練に参加して好感度を上げた方が・・・」

マイコ・・・放水してやろうか?

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放水はじめっ!

放水はじめっ!

よしっ。みんな準備はいいかぁ~っ!
放水はじめっ!
って、俺に向けるなよダイゴロウっ

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筒先よ〜し!

筒先よ〜し!

へっへっへ~の、そ~れんあれま。