2009年7月 8日 (水)

昭和の味

昭和の味

すごいねぇ。正面の大へき画だけでなく、そく面にもいくつかあって、全部ガラスのモザイクでできているんだぁ~。
ひゃぁ~。これは、気の遠くなるような手間がかかっているんだねぇ~。
ここのビアホールは、ビールと料理だけでなく、こうしたタテモノとしての味わいもぜひ楽しんでほしいなぁ。

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コタの気になるライオンの壁画

コタの気になるライオンの壁画

すごいよね。このへき画・・・。ガラスのモザイクで作ってあるんだって。
そう、このビルのせっけい者、スガワラエイゾウさんが、自ら手がけたらしいんだ。
スガワラエイゾウさんて、大正~昭和初期にかけてのケンチク家で、ビジュツケンチクとかライト派とか言われているよね。
そうそう、昔の新橋エンブ場もスガワラさんのセッケイなんだよね。
スガワラさん、このへき画のカンセイを見ずに、この世を去ったとのこと。
今年75周年をむかえる、このビアホール。あと25年たてば100年。
きっと、このへき画は、その頃にも残っていると思うよ。
昔のケンチク家って、本当に1世紀の時をこえて残す作品を作るって、すごいねぇ~。

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2008年11月12日 (水)

ここもいいね

ここもいいね

こちらはクリーニング屋さんだよ。
ほら、このお店も道がわだけおしゃれな作りになっているでしょ?
後ろはふつうの古いお家なのにね。
この商店街ができたときのはやりだったのかな?
それとも、お店の人たちがキョウリョクして、同じような家をたてたのかな?

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一番のお気に入り

一番のお気に入り

このお家は、八百屋さんなんだよ。
ほら、道から見えるところは、ビルみたいなおしゃれなデザインになってるでしょ?
後ろはふつうの家なんだ。
ここは、この通りの中でもコタが一番好きな家なんだよ。

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コタの気になる看板建築

コタの気になる看板建築

ここは、コタのおうちからも近い商店街なんだ。
もっとも、今でもゲンエキでお店を開いているところは少ないんだけどね。
この通り、実は前からショウカイしたかったんだよね。
というのは、ちょっとかわったたて物が多いからなんだ。
道から見えないところはふつうのお家なのに、道に面したところはおしゃれなビル風のつくりになっているお家がならんでいるんだよ。
こういうお家を、カンバンケンチクっていうんだってさ。
それじゃあ、コタのお気に入りのお家をいくつか、ショウカイするね。

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2008年11月 3日 (月)

味のある建物

味のある建物

「なんだか今にも倒れそうな、古い建物ね」
「まだバリバリの現役だぜ。
 盛岡市の公民館だそうだ」
「ドラキュラでも出そうな雰囲気だけど」
「気のせいだろ。
 コタが気に入りそうな、味のある建物だよな。
 中も見ていきたいけど、もう行かないとな」
「そうよ。おそわれたら大変だもん」
「だから、気のせいだってば」

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2008年10月 9日 (木)

本郷の元旅館?

本郷の元旅館

へぇ。こだまちゃん、なかなかレトロなたてものだねぇ。
元リョカンだったっていうウワサがあるけど、さだかでない?
ウワサといえば、そのたてもの、ドラマの『ランチの女王』の「キッチンマカロニ」ぶたいだったんだね。
ホンゴウって、いい感じのたてものがたくさんのこっているよねぇ~。

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2008年9月20日 (土)

新設の門

新設の門

へぇ、おもしろいね。
片がわは、古いレンガの昔の門をのこして、反対がわを新しくしたんだね。
なんか、この対比がおもしろいね~。
この地区は、旧かがハンの前田さんちのしき地だったんだよね。
当主前田トシツグさんは明治天皇行幸のためにお屋シキや庭園をせいびして、明治 40年(1907)に西洋館ができたんだって。
ルネッサンス風のデザインで地下 1階、地上 2階のとっても大きなたてものだったそうだよ。
大正 12年(1923)の関東大しんさいの後、たてものと庭園は東大のゲイヒン館「カイトク館」になったんだって。

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懐徳門

懐徳門

へぇ。ここって、東大の門なの?
去年(2007年)の10月に新せつされたもんなんだ~。
それにしては、古いレンガなんだね。
イギリス式のつみかただねぇ。
平成 6年(1994)にの発くつ調査で発見された、旧前田こうしゃくてい(カイトク館)西洋館のキソの一部なんだってね。
昭和 20年(1945)3月 10日の東京大空しゅうでやけちって、とりこわされたんだってね。

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2008年9月10日 (水)

こだまの気になるカレー屋さん

こだまの気になるカレー屋さん

あ。こだまちゃん、そこは本ゴウにある、フルーツパーラー・万定さんでしょ。
そうそう。気になるレトロなお店だよね。
え?ランチによってきたの。いいな~。
万定さんは、大正9年(1914)から、くだもの店のへいせつパーラーとしてはじまって、このたてものは、昭和3年(1928)にたてられたんだって。
大正モダンな感じがするねぇ。
今もお店で使われているレジスターがまたおもむきあっていいらしいね。
そっか、えんりょして、写真はとってこなかったのかぁ~。

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2008年8月 6日 (水)

茅葺きの家

茅葺きの家

うわ~。かやぶきだよ、このお家。
そうか、それで「かやぶきそば やぶ」っていう名前なんだね。
すごいなぁ。ふきかえが大変だろうなぁ。
もしかして、ここのおそばやさんって、とってもリッチなのかな?
せいろ一まい、100チャリンなんてこと、ないよね?

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2008年7月27日 (日)

たてもの園日記:旧自証院霊屋

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さて、そろそろひとまわりしたね。
スタートで見とばしちった、おたま屋だよ。
1652年(慶安5)にたてられたトク川の三代ショウグンいえみっちゃんのソクシツだった、おフリの方さんのレイビョウなんだって。
市谷トミヒサ町の自ショウ寺の中にたてられたんだ。
おフリの方さんは1640年(寛永17)になくなって、はじめは牛ごめのホウジョウ寺にほうむられたんだけど、娘さんの千代ヒメさんがお母さんをとむらうために、自ショウ寺をたてたんだよね。その開きと同時に、自ショウ寺にうつされたんだ。
ゴクサイシキの木ぼりやかざり金具のソウショクは、江戸時代しょきのけんちくギジュツを伝えているのと同時に、トク川のケンセイを物語るたてものでもあるんだって。

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たてもの園日記:ハクのとびこんだ窓

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いろんなところに使われているガラスは、表面がゆがんでいるんだ。
だから、とっても古いものなんだろうね。
でも、ただ、板ガラスのギジュツがすすんで、表面がなみうっていないものも同時につかわれているから、どうして古いガラスをとりいれたのかもナゾの一つなんだよね。
それと、このベランダは、「千とちひろの神かみかくし」で、白リュウになったハクがヒトガタのおふだたちにおいかけられて海から千のいる部屋にとびこんでくるシーンのモデルになった風けいなんだって。
ミヤザキさんも、たてもの園にきていろんなヒントをえたんだねぇ。

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たてもの園日記:二階からの眺望

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お庭もひろいね~。さっきみたダテさんの門があんなに遠くにみえるよ。
この庭園も、赤坂にあったコレキヨていの庭園の一部をフクゲンしたものなんだ。
これで、一部だからねぇ~。

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たてもの園日記:高橋是清邸

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こちらは、高橋コレキヨさんのお家のげんかんです。
だい20代のそうりだいじんで、明治から昭和のはじめまで日本のセイジをうごかしていた人だよね。ニックネームは「だるまさん」
このたてものは、1902年(明治35)に赤坂7丁目にたてられたもので、当時の赤坂は、コレキヨさんちをはじめ、江戸時代のおもかげがをのこした大名やしきがたくさんあって「こうがい」って感じだったんだって。
この間行ってきた赤坂とはぜんぜんちがうね~。
コレキヨさんがあんさつされた2・26じけんは、このコレキヨていでおきたんだ。

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たてもの園日記:伊達家の門

Dvc40154 

きゅう宇和島はんのダテ家が東京にすむときにたてたおやしきの門だって。
今のみなと区白金にあったおやしきだって。大正時代にたてられた門なんだね。
てっきり江戸時代につくられたのかと思ったよ。
門のおとなりにあるのが、片番所で門番人さんのツメ所だったんだね。
東大の赤門(旧前田家江戸上屋敷)や、黒門(旧池田家江戸上屋敷:東京国立博物館)にもあるよね。

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たてもの園日記:万世橋交番

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万世橋交番だよ。このたてもの園、ゆいいつのレンガづくりのたてものなんだ。
白いレンガってのもめずらしいね。
たてられたのははっきりとはわかっていないんだけど、明治時代の後半だって。
万世橋駅が赤レンガでできていて、そばに白レンガの交番があったなんて、当時の風けいを見てみたいなぁ~。
カン東大しんさいの時にこの交番も屋根がやけおちてしまったんだけど、当時のデザインのままにフクゲンされたんだって。
その後、べつの場所に「万世橋交番」ができて、このたてものは、おまわりさんの休けい所としてつかわれたらしいよ。
ちなみに、ここはレンガづくりだったから、カイタイできなくって、クレーン車でつりあげてトレーラーにのせて、そのままたてもの園に運んだんだって。
「ひき家」っていうギジュツなんだって。

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2008年7月26日 (土)

たてもの園日記:下町の居酒屋

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このカギ屋さんは、1856年(安政3)のたてもので、今の台東区下谷二丁目にあったんだ。
はじめは、酒とん屋さんで、明治・大正・昭和のはじめころまでつづいたそうだよ。
上野かんえい寺もおトクイ先だったそうなんだ。
で、昭和のはじめころから、お店のかたすみで、いっぱいのみ屋をはじめて、1949年(昭和24)から本かくてきにいざか屋さんをやっていたみたいだよ。
お店の中がまたレトロなかんじでいいんだけど・・・中にいたおっちゃんがおきゃくさんあいてにクダまいてたからゆっくり見るのをやめちったよ。
でも、カギ屋さんのご主人のシミズさんは無口でもくもくと仕事をする人だったんだって。
ここも、出しゲタづくりのたてものだね。

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たてもの園日記:子宝湯

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じゃぁ~ん。こちらは、千住元町にあった子宝湯だよ。
有名だよね。そう、千とちひろの神かくしの湯屋のモデルになったセントウだよ。
神社仏かくのつくりの「宮づくり」のセントウは東京セントウの代表だよね。
入口のカラハフはしょく人さんのウデの見せどころだし、たてる人のこだわりの見せどころだよね。カラハフの下には「七ふく神のたからぶね」のチョウコクがあって、本当にこったつくりなんだ。ここの部分だけで、当時でいえば二階だてのお家がたつくらいのケイヒをかけているんだって。

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たてもの園日記:仕立屋さん

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こちらは、仕立て屋さん。
1879年(明治12)のたてものなんだって。
文京区向丘にあった木ぞう2かいだての仕立屋さんだよ。
さっきのおしょうゆ屋さんと同じ、出しゲタづくりだね。
正面の「コウシ戸」や、上げ下ろししきの「すり上げ戸」は江戸時代の町人のたてもののなごりがあるんだって。
えいがに出てきそうなお家だね。

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たてもの園日記:小寺醤油店

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小寺しょうゆ店は、みなと区白金にあったお店だよ。
1933年(昭和8)のたてものだって。
出しゲタづくりっていわれるたてものだね。
大きなケヤキの一枚かんばんも目をひくよね。

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たてもの園日記:三省堂のすごい収納2

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みてみて!このタナ!ホジュンさんもびっくりだね!
へぇ~!この三しょうドウさんのしゅうのうは、『千と千ひろの神かくし』のかまじいの薬だなのモデルなんだね。
なるほど~!

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たてもの園日記:三省堂のすごい収納

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すっご~い!すごいシュウノウじゅつだねぇ。
お店の中は、品物でぎっしり!
ぎっしりだけど、薬屋さんみたいなチミツさでしゅうのうされているよ。
文具のおろし売りをやっていて、東京だけじゃなくって、関東近県ともとりひきしていたそうだから、すんごい品数なんだね。
それが、こんなに、きれいっていうか、美しくしゅうのうされていて、感動もんだねぇ~。

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たてもの園日記:武居三省堂

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こちらは神田すだ町にあった文具屋さんの三しょうドウさんだね。
1927年(昭和2)にたてられたんだって。
木ぞう3かいだてで、正面のタイルばりは、かんばんけんちくの、代表れいみたいだね。
金文字もいいね~。
せん前の神田すだ町は万世橋駅を中心としたハンカガイだったそうだよ。
学生さんもたくさんいて、文具屋さんもはんじょうしただろうね。
一番多い時はご家族とホウコウ人さんで15人くらいがこのたてものでくらしていたんだて。ソウコとして使っていた地下室もあるんだって。すごいね。

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2008年7月25日 (金)

たてもの園日記:花市生花店

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こちらは、神田あわじ町にあったお花屋さん。
1927年(昭和2)のけんちくで、木ぞう3かいだてだって。
カンバンけんちくって、本当にいろいろコセイゆたかだよね~。
ソウギョウは明治時代で、そのころは天びんぼうにかついで売っていたそうだよ。
当時はまだお花をおくるシュウカンってなかったから、あんまりいっぱんてきな商売ではなかったらしいんだけど、華道の先生や、料理屋さんがおとくいさんだったんだって。

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たてもの園日記:丸ニ商店(荒物屋)

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昭和しょきに、神田じんぼ町にあった、あらもの屋さんだよ。
カンバンけんちくってやつだね。
すごいね。このドウハンばり。いろんなもようにの組み方をしているね。
これは、のこっていた古いシャシンをもとに、昭和10年代丸ニ商店をさいげんしたものなんだって。
あらものって、今はあんまり聞かないよね。
ほうきやチリトリ、ざる、なべ、やかん・・・とにかく日用生活用具のことなんだって。
お店の中には、聞き取りでさいげんした、昭和10年代の「あらもの」がじっさいにおいてあるんだよ。

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たてもの園日記:村上精華堂

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わぁ。ヨーロッパのたてものみたいだね。
1928年(昭和3)にたてられた、木ぞう3かいだてのたてもの。
柱の形が、イオニア式で古代ローマ風のたてものとにているねぇ。
このお店は、おけしょう品を作って売ってたんだって。
村上せいかドウって、台東区いけのはた2丁目にあったんだって。
なあちんの会社のすぐそばにあったんだね。
ソウギョウ者の村上直三郎さんがたてて、セン後も2代目のセン次郎さんが続けていたけど、その後他の人にゆずりわたされて、中か料理屋の「日増屋」さんとして利用されてきたそうだよ。・・・って、日増屋さんて、なあちんがお昼によく食べに行くラーメン屋さんじゃんよ!えっ!?あの日増屋さんて、こんなにモダンなたてものだったのぉ~!?

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たてもの園日記:下町中通り

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下町中通りにきたよ~。
江戸の終わりから、明治・大正・昭和のはじめのころまでの、たてものがずらっとならんでいるんだ。
下町にあったたてものが多いね。
だがしやさんもやってるよ~。

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たてもの園日記:中もそれっぽい

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中もちゃんと、キタロウのお家っぽくなっているんだね。
今度、ぜひ、コタロウのお家もつくってほしいなぁ。
って、どんな家だろう?

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たてもの園日記:鬼太郎の家

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ゲゲゲのキタロウのお家だよ。
これは、イチクしたわけじゃぁなくって、トクベツにさいげんしたんだって。
すごいよねぇ~。こういうザイリョウってどっから集めてきたんだろうね?

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2008年7月24日 (木)

たてもの園日記:広いね~

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すごいね。広いね~。
ゲンカンから入って、中の間・ナンド・東の間・オクザシキ・ザシキ・小ナンド・勝手・コエン・台所って、やっぱりすんごくリッチでゴージャスなのう家なんじゃないのぉ~?

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たてもの園日記:吉野家(農家)

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こちらはヨシノ家。ギュウドンじゃぁないよ。
ムサシ野きょうどシリョウ館時代にイチク・フクゲンされたんだって。
このたてもの園のガンソってやつだね。
へぇ。ゲンカンの屋根下につるに雲のゲギョ(懸魚)があるねぇ。
ハフづくりってお寺おシロのけんちくでよくあるけど、のう家ではめずらしいんじゃない?
けっこう、カクシキ高いのう家だったんだねぇ。

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2008年7月23日 (水)

たてもの園日記:なるほどね~

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なるほどね~。なんで、こんな夏のあつい日までいろりをたいているのかと思ったら、けむりでいぶして、かんそうさせないと、土間や、ハリはカヤの屋根がシッケでいたんじゃうんだって。
人がすんでいた時は、毎日火を入れて、ごはんのよういしたり、しぜんにしていたけれど、こういったテンジで、人が生活しているわけじゃぁないと、やっぱりテイキ的に火をたかないといけないんだね。

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たてもの園日記:いろりの火

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今日はボランティアさんたちがいろりに火を入れてくれているんだ。
いろりをかこんで語らうって感じをちっと体けんできたけど、これって、こんなにあつい日にやるのってけっこうコクじゃない?
って思いきや、カヤブキのおうちで、土間っていうと、けっこうすずしいから、思ったよりはあつくないんだよね。でも、あせダラダラにはなるけどさ。
火のコがとんだら、コタはすぐヤケドしちゃうから、ちっとはなれてあたらせてもらうよ。

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たてもの園日記:太い梁と屋根

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わぁ。太いハリだね。
それに、カヤブキ屋根を内がわからみると、けっこう細かく組んであるんだねぇ。
土カベもしっかりしているけれど、みんな自ぜんのものを組み合わせてあるんだね。

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たてもの園日記:綱島家(農家)

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ここもカヤブキのお家だね。
たてもの園でフクゲンされているカヤブキのお家の中では一番古いけんちく年代なんだって。1700年代の江戸時代の中ごろにたてられた、のう家なんだって。
世田谷区あたりにあって、明治時代には高橋コレキヨさんのべっそうにもなったらしいよ。

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たてもの園日記:茅葺きの屋根

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わぁ。カヤブキの屋根ってこういう風になってるんだ~。
まじまじとながめたことってなかったもんねぇ。
ずいぶん、ぶあつくできているんだねぇ。

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たてもの園日記:縁側でくつろぐ

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へへ。ちっとエンガワってやつでくつろいじったよ。
だって、エンガワって今はなかなかないじゃん。
昔の日本家屋はエンガワってあったよね~。
なんかさぁ、エンガワってちっとトクシュじゃん?
お家の中なのに、外でしょぉ~。
ベランダとはやっぱりちがうよね。
ちょっとよってって~って、エンガワでお茶飲んだりってしてたんでしょ?
お家に上がるとちっとかしこまっちゃうけど、ほんと、ちょっとよって気楽な空間だよね。
ゲンカンからのほうもんて、なんかオオゴトな感じするけど、エンガワからこんにちわ~だと、ちょっとよってみたわ。って感じだしね。
エンガワって、日本人がかつて持っていた、ほんわかしたつきあいかたのショウチョウって気がするんだ。って、パンダのコタが言うのもヘンだけどさ。
エンガワっていう、ふところの広い空間がなくなったせいで、人とのつきあいかたがヘタクソな人がふえたんじゃない?

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たてもの園日記:八王子千人同心組頭の家

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は~い。こちらは、八王子千人同心組頭の家で~す。
まぁ、カヤブキのお家なんだよね。
八王子千人同心って何?って思うでしょ?
コタも何?って思ったもん。
千人同心って、もともとはカイの国タケダ氏につかえていた軍事集団だったんだって。
10人の千人頭のもとに100人の組頭がいて、その組かしらのもとに800人の平同心と、持ぞえかかえ同心100人の1000人の集団で、ブシがせんもんショクってわけじゃなく、のう民をかねていた集団なんだって。成立からかいさんまで、ヘイシとのう民をかねそなえていたってのは、かなりトクシュな集団なんだってね。
で、1582年(天正10)に武田氏がトクガワイエヤスにほろぼされて、この千人同心まるごと配下にしたわけよ。んで、八王子でケイビさせたんだって。
明治イシンでかいさんするまで、八王子が本きょ地だったんで八王子千人同心てよばれているんだって。
ここに1000人がぜんいん住んでいたかは知らないけどね。

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シシオの気になる算木積み

シシオの気になる算木積み

「石垣の角の部分は、他とちょっと石のつみ方が違うんだ」
「そういえば、短い石と長い石が交互になっているわね」
「石の大きさが違うというより、長方体の石の長い部分が交互になるように積んでいるんだ。
 こういう積み方を算木積みっていうんだそうだ。
 石垣のきれいな曲線を生み出すのは、こういう積み方の技術によるんだな」

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シシオの気になる曲線美

シシオの気になる曲線美

「マイコが天守閣に上るのは暑くていやだって言うから、搦め手門の方に歩いてきたんだけど、この辺りの石垣、立派だなあ。
 帯郭櫓の辺りかな?
 ほら、上の方に行くにしたがって、角度がきつくなる、この曲線美が見事だろう?」
「たしかにきれいね。
 そこまで夢中にならなくてもいいような気はするけど」

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おつかれさま、西大柱

おつかれさま、西大柱

「これは接いでいた部分なのかな?」
「お城らしく、無骨な造作ね」
「400年もがんばってきたんだもんな。
 今はゆっくり休んでくれよな」

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天守閣の心柱

天守閣の心柱

「すごい太い柱ね」
「この柱は、天守閣の心柱、つまり中央の一番重要な柱として使われていたそうだ。
 心柱は東西に2本あって、これは元々西側の大柱だったんだ」
「あら、でも2本あるわよ」
「2本の木をつなぎ合わせて使っていたんだ。
 奥のが上部で栂の木、手前が下部で樅の木だそうだ。
 二つあわせて24.7メートルの高さになるんだってさ」
「一本の柱で作るのは大変だったのかしらね?」
「どうなんだろうな。
 実は、昭和30年代の大改修で、西大柱は中心部が蒸れぐされしていることがわかって、新しい柱と入れ替わったそうなんだ。
 新しい柱は、当初1本の木で作るはずだったのが、運ぶ途中で落ちて折れてしまって、結局2本の木をつぐことになったらしい」
「……神様の思し召しかしらね?」

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2008年7月22日 (火)

シシオの気になる石垣の技術

シシオの気になる石垣の技術

「こっちの小さな石は、川原石とか栗石と言われているんだ。
 隙間を埋めて、堅固な石垣を作っているんだ」
「どうでもいいけど、石の上、熱いんだけど」

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姫路城の石垣

姫路城の石垣

「これは、姫路城の石垣の一部なんだ。
 平成7年の発掘調査で出てきたらしいな」
「ずいぶん大きな石よね」
「この石、一番右の面が、石垣の表面なんだ。
 奥行きの方が長かったんだな」
「意外ね。当然、表面に見える部分が大きいと思うわよね」
「奥行きが長いからこそ、安定した石垣になるんだ」

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たてもの園日記:三井さんちの蔵

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うわっ。りっぱな土ゾウだねぇ。
三井さんちでも、とりわけ大事にされていた土ぞうらしいね。
はっきりはしていないらしいんだけど、エチゴ屋のキヌグラだったらしくて、日本橋にあった三井エチゴ屋のクラだったかのうせい大なんだって。
ってことは、あの「エチゴ屋、お前もワルよのぉ~」・・・じゃなくって、
日本橋三コシの、大元ってやつだよね~。
すんごいねぇ~。ここからはじまったのねぇ~。

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たてもの園日記:三井さんちのスロープ

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へぇ。車いすの人が通りやすいように、長いスロープがあるよ。
さすがだね。三井さん・・・ってテンジ用にかいしゅうしたのかぁ・・・。
さすがに、当時はなかったものだよねぇ。
それにしても、この長いスロープの先の先まで、三井さんちだよ・・・。

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たてもの園日記:三井さんちのシカ

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何で、シカ?
しかも、ゲンカンに?
しかも、ブロンズ・・・???

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たてもの園日記:三井八郎右衛門邸

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三井ザイバツのソウリョウ三井八郎えもんさんのお家で~す。
これで、だい二次世界大せん後のお家だっていうからびっくりだね!
アザブにあったお家だって~。

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2008年7月21日 (月)

たてもの園日記:レトロなスタジオ

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今でも2かいのこのスタジオで、月に1回、モノクロのレトロな写真をとってくれるんだって。
今日はやっていなかったけど、コタもちっといい写真をとってもらいたいな。
え?そもそもシロクロだから、カラーでもモノクロでも関係ない?
ん~、それは言いっこなしよ~。
やわらかい光がつくれるように、ライトやまども工夫されているんだね。

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たてもの園日記:常盤台写真場

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昭和ショキの1937年(昭和12)にたてられた写真館だって。
板橋のときわ台にあったたてものだよ。
木ぞうモルタルの2かいだてで、1かいが生活空間にもなっているけど、2かいに写真スタジオがあるんだ。

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たてもの園日記:前川國男邸

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この前川さんちは、お家の中にも入ってみたんだ。
前川国男さんて、東京文化会館とか、東京都美術館をせっけいした人なんだってね。
ご自身がケンチク家で、自分でせっけいしたから、すみずみまでこだわりのカラクリがまんさいなんだ。
それでいて、シンプル・イズ・ザ・ベスト!って感じで、すっきりした空間。
ケンチク学科の学生さんたちが、よく勉強にくるらしいね。
まずはこのお家のすみずみをはかることが勉強の第一歩なんだって。
だけど、さいきんの学生さんて、ちっとダメダメな人もいて、背中のリュックに気が回らなかったり、ステンレスのメジャーをつかって、キズつけたりハソンさせたりしちゃうらしいんだ。
キチョウな文化財を見学させてもらっていることわすれないでね。
ボランティアの方が、とってもていねいにセツメイしてくれたよ。
本当に、このたてものたちが大好き!っていうネツイにあふれていたね。

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たてもの園日記:田園調布の家(大川邸)

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いざ、出発!
田園チョウフにあった大川さんちだって。
1925年(大正14)のケンチクなんだって。
大正時代の終わりにたてられたモダンなお家だね。
まだまだタタミ生活がいっぱんてきだった中、全室洋室ってびっくりだよね~。
ゾウ・カイチクを重ねながら平成5年までじっさいにつかわれいたんだって。

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たてもの園日記:来ました!江戸東京たてもの園

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楽しみにしていた江戸東京たてもの園につきました~!
ここは、野外ハクブツカンなんだよ。
園内には江戸時代から昭和初きまでの、27むねのフクゲンされたたてものがたちならんでいるんだ。
もともとあったところでのゲンゾンがむずかしかった、レキシ的・文化的なたてものをイチクすることで、フクゲン・ホゾン・テンジをしているんだよ。
コタの後ろにあるのは、出入り口になるビジターセンター。
これは、きゅうコウカデン(旧光華殿)っていって、1940年(昭和15)にコウキョ前広場でキゲン2600年のきねんシキテンが行われる時にたてられたんだって。もともと式典のためにたてられたんで、よく1941年(昭和16)に小金井大緑地(今の小金井公園の前しん)にイチクされたんだって。小金井公園もそんなに古くからあったんだね~。

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2008年7月18日 (金)

こちらは市役所

こちらは市役所

「ずいぶんレトロな市役所ね」
「新庁舎もあるんだけれど、古い建物も大切に使っているんだな。
 ここは、化石スポットでもあるんだぜ」

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2008年7月14日 (月)

壁は大谷石

壁は大谷石

すごいです~。
おおやいしのかべです~。
おおやさんのいしのかべなんです~。
こんげつのやちん、まってちょ~だいねっ!まってちょ~だいねっ!
ごきとうしたので、せんえん~っ!
げつまつじめのよくよくげつばらいにしときます~。

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2008年6月 7日 (土)

よじろう、ちょっと気に入る

よじろう、ちょっと気に入る

入口もレトロな感じでいいな。
気に入ったぜ。
こんなところでパックン・シューを売りさばいたら、かなり売れそうだな。

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作戦指令室候補

作戦指令室候補

おっ!なんか乙な建物があるじゃないか。
昔の日本生命九州支店なのか。
明治42年竣工?
いいじゃないか。こういう古くさいものを象徴にすると、民衆を抑えやすいからな。
世界征服九州支店……じゃない、博多方面軍作戦司令室にしよう!

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2008年6月 4日 (水)

占領軍の司令部候補

占領軍の司令部候補

おおっ。なかなかイカスミな建物じゃないか。
旧福岡県公会堂貴賓室?
俺にぴったりじゃないか。
博多を占領した暁には、ここに総司令部を置くことにしよう。
占領後も使えるように、ここはこわさないように、気をつけないとな。
特に、くろみつには釘をさしておかないとな。
あいつは何をするかわからんからな。

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2008年4月12日 (土)

なかなかいい感じ

なかなかいい感じ

ちょっとはなれたところでサツエイしてみたんだね。
なかなかいい感じのたてものだねぇ。
電柱がジャマだけど、しかたないか。
こだまちゃん、いいとこ見つけたね。

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現役の倉庫?

現役の倉庫?

どうやら、レンガはイギリス式の組み方だねぇ。
って、それより、ちゃんとゲンエキのソウコなんだね。
おどろいた。人も出入りしているんだ。
しつれいいたしました。
いいね。こういうたてものを大切につかっているって。
いったい、何の会社かは不明だったけどさ。

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こだまの気になるレンガのお家

こだまの気になるレンガのお家

あれ。ずいぶん古いレンガのお家だねぇ。
人はすんでいるのかな?
そういえば、こっちのウラ手の方ってあんまり来なかったもんねぇ。
こういうたてものがあったなんて、気づかなかったよ。

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2008年4月 2日 (水)

こだまの気になるニュー・レトロなお家

ニュー・レトロなお家

あ。あのお家のその後だね。
ちっと前にかんせいしていたみたいだけどね。
新しくなっても、木ぞうの下見板ばりで、当時のふんいきをサイゲンしているんだね。

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こだまの気になるレトロなお家

こだまの気になるレトロなお家

じつは、このお家、前にコタが気になったお家なんだよね。(2006年3月22日さつえい)
やっぱり、こだまちゃんも気になった?
このシャシンは、去年なあちんと町歩きに行った時のシャシンなんだね。
えっと、これが2007年4月9日にさついえしたシャシンなんだ。
とってもレトロで木ぞうのいい感じだったけど、工事しているんだね。
とりこわしじゃなくって、シュウフクだといいな。

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2008年2月19日 (火)

柴又日記:ぐるっと回って

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回ろうを進んで、ぐるっと反対がわにきたよ。
本当にぐるっとお庭を1周できるんだね。
向こうには、さっきいたキャクデンが見えるね。
昭和4年にたてられた、木ぞうのそうヒノキづくりなんだって。入母屋のあさカワラブキの屋根で、ガラスしょうじになっているんだね。
今のクリアなガラスとはちがって、ちょっとナミをうっていた昔のガラスだったよ。
どのくらい前のものだったのかな?そんな昔のガラスってのこってるのかな?
センダギの安田ていは、もっと大バンで明治~大正期のユニュウものが今でものこっているらしかったけど。

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柴又日記:素敵なお庭

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タイシャク天様は日本庭園もとってもすてきなんだよ。
さすがにお庭には入れないけれど、ぐるっと回ろうがめぐっていて、お庭を1周できるんだ。とってもおちつくお庭だよ。
今日はちっとさむいけど、おまっ茶をいただきながらぼ~っとできたらいいなぁ。
夏はとってもすずしそうだね。緑ゆたかな時きにまた来たいね。

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柴又日記:回廊にも続く彫刻

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タイシャク天様は、お庭もゆう名なんだよね。
お庭に向かう回ろうなんだけど、ここもチョウコクがずっとつづいているんだ。
ここのワタリろうかって、京都のちおんいんと同じようにうぐいすバリのろうかで、歩くとキュッキュッって音がするんだよね。
コタ、上ばっかり見てたからすっかりわすれていたよ。っていってもコタは足ないんだけどさ。

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柴又日記:いたる所が彫刻ギャラリー

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本当、ずい所にすごいハク力の木ぼりがあるんだよね。
見て!この木鼻のシシさんやリュウさんたち・・・。
こんなに何ソウもあるんだよ。
ホント、ゆっくりじっくり見ていたいね~。

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柴又日記:彫刻ギャラリー

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わぁ!すご~い!アッカンだね!
これは、ホケキョウのセツ話をだいざいにタイシャク堂をぐるっととりかこんでいるんだ。
大正11年から昭和9年にかけて、シンサイにもめげずに、10人の東京の名人たちが1面ずつ分たんしてほりあげたんだって。
すごいね・・・。一日中見ててもあきないかも・・・。
風雨によるレッカがひどくって、今はガラスばりになっていて、このちょうこくギャラリーは有料なんだけど、ぜったい見るかちあるよ!

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2008年2月 3日 (日)

雪の銀座

雪の銀座

ふ~ん、それでカブキザまで行ってきたの。
雪のカブキザが見られるのも、これがサイゴかもしれないね。
いいキネンになって、よかったね。

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2008年1月30日 (水)

化石は空振り

化石は空振り

実は、ここのLIONギンザ5ちょう目店には化石があるっていうタレコミがあったんだけど、カベはレンガだったね。
化石ネタはガセだったか。
でも、こたはレンガも好きだから、これはこれでおっけ~かな。

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大人の空間

大人の空間

ギンザLION5ちょう目店って、1911年からやってるんだって。
ってことはさ、もうすぐ100年じゃん。すごいねぇ。
落ち着いたフンイキがとってもいいよね。
ダンディなコタによくにあうよね。

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2008年1月23日 (水)

雪の中の煉瓦のお家

雪の中の煉瓦のお家

道のむこうがわにすっごく立っぱなレンガつくりのおうちがあるね。
えっ?おうちじゃない?
へ~。むかしはホウムショウっていうおやく所だったんだ。
こんなに立っぱなおやく所が、ひつようなんでしょうか?なんて言われたのかな?
1895年に出来たっていうから、もう100年以上も前のたてものなんだね。
それこそ、関東大しんさいにもめげず、東京大空しゅうでやけてもフクツのコンジョウでたち直って、今では国の重よう文化ざいなんだってさ。

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2008年1月14日 (月)

コタの気にいるレトロな交番

コタの気にいるレトロな交番

今日はなあちんのヤボ用につきあって、南ながれ山に来たんだよ。
駅前の交番で道をきいたら、とっても親せつにおしえてくらたんだ。
交番のたてものも、レトロなふんいきでしょ~。
25年くらい前、昭和58年に南ながれ山の駅ができた時にできたんだって。
南ながれ山は、つくばエクスプレスののりかえ駅だし、どんどん新しいたてものがたって、開けていく感じだけど、どうかこの交番はそのままにしてほしいな。

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2007年11月30日 (金)

レトロな店構え

レトロな店構え

そうそう。この外かん、目をひくよね~。
たてものは昭和3年にカイチクされて今にのこっているんだって。
中にさぁ、昭和9年からつかわれている、レトロなレジスターがあるんだって。
それも見てみたいんだよね~。

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2007年11月17日 (土)

街歩き日記:都心の住宅街

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なんか、なあちんの長野のおばあちゃんの古い家みたいだね。
あ!でも、ここは、思いっきり都心なんだよねぇ・・・。
ちょっと向こうは、いけぶくろの駅だもんねぇ。
人は住んでなさそうなんだけど・・・。おにわのお花は手入れされているようだし・・・。
今でもだれか住んでいるのかなぁ?
こたたまにこんなこと書いたらクレームくる?
ん~・・・こういうお家で生活している人がインターネットやるようには見えないけど、それってヘンケンだよねぇ~。
それにしても、東京って、いがいにすぐにタイプスリップやタイムスキップできるのかもね。

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街歩き日記:都民生活相談所

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・・・・・。
ん・・・と・・・。ここ、都民生活ソウダン所なんだって。
今でもそうなのかな?
でも、だれも住んでなさそうだよね。
ずっと前の都民生活ソウダン所なのかな?
もし、今でもやってるなら、まず、このお家の人がソウダンに行った方がいいかもしんないけど・・・。
でも、こうやって、みぢかにソウダン所があったんだね。
今じゃ、ソウダンておヤク所とか、しかるべき所に出むかないといけないけど、町内にソウダンできるところがあったんだね。

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街歩き日記:路地角の公園・憩いの場

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わぁ。図書スペースまであるよ。
ここってさぁ、雨の日ってどうすんだろう?
いちおう屋根はあるけど、ふきこんだら本ぬれちゃうね。
図書スペースのカンリってどうしてるんだろうね。
それに、いかにもモチヨリの植木とか・・・。
ここは住民の良心でなりたっている公園なんだねぇ~。

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街歩き日記:路地角の公園・富士山が見える

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へぇ。この足元のは小川、むこうに見えるのはフジ山だね。
ちゃんと、ユキのぶぶんが白くなっているねぇ。
お茶の間から見えるフジ山なんだね。
小川もあって、見ようにようると、ちょっとゼイタクな公園だよねぇ。

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街歩き日記:路地角の公園・ドアがある

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あ。ロジのかどにミニ公園があるよ。
へぇ~。おもしろいね。ドアがあるんだ。
このドアを入るんだね。「お茶の間」をイメージしたんだって。
ジツは、うらジョウホウによると、ガイドのお兄さんが、この公園のケンセツにかかわってたんだって。
アットホームでおもしろい公園だねぇ~。

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2007年11月16日 (金)

街歩き日記:懐かしさをそそるアパート

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なあちんたちにとっては、なつかしさをそそるアパートなんだって。
なあちんたちが、子どものころは、こういうアパートが多かったらしいよ。
昭和40年代くらいにたてられたんじゃないかな?
その向こうにサンシャイン60が見えるのが、何だかフシギな光けいだよね。

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街歩き日記:レトロなお店の長屋の端

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へぇ。ちっとモダンなお店長屋のおくがわは、木ぞうなんだね。
フシギなつくりだねぇ~。

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街歩き日記:レトロなお店の長屋

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ケイダイを出てサン道に出たよ。
歩いていたら、レトロな長屋のたてものがあったんだ。
1かいは、きっとお店がならんでいたんだね。
今はしめちってるとこもあるみたいだけど。
2かいはつながってるのかな?それとも、くぎられてるのかな?
なんかいいフンイキだよね。

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2007年10月22日 (月)

カップルでいっぱい

カップルでいっぱい

「北海道の開拓の歴史展示も面白かったわね」
「意外と小さな建物なんだけど、農学校移転後も、札幌の人々に愛されてきた建物だから、長く保存されてほしいよな」
「それにしても、さっきからカップルでいっぱいね」
「写真撮影のスポットらしいぜ」
「じゃ、あたしたちも一枚!」
「にい〜っ!」
「撮れた?とうちん、あんたもたまには、なあちんと二人で写真撮らなきゃダメよ」

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教会みたい

教会みたい

「二階は教会の礼拝堂みたいよね」
「実は講堂なんだ。
 こうして椅子に座っていると学生になった気分だな」
「そういえば、十字架がないわね。
 あのお星様は?」
「北海道開拓使のシンボルマークなんだってさ。
 北極星を表しているんだ」

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時計台の中へ

時計台の中へ

「なんだか図書室みたいね」
「時計台は元々、札幌農学校の講武館として建てられたんだ。
 学校だから、他にも校舎や寄宿舎や、いろいろな建物があって、その中の一つだったんだな。
 正面に今でも、講武館っていう額が掛けられているだろ?
 講武館には、講堂や室内体育館、標本室などの役割があったそうだから、この小さな部屋は標本室だったのかもな」
「そっか、農業を教える学校だったのね。
 なんだか急に親しみがわいてきたわ」
「ちなみに、札幌農学校っていうのは、今の北海道大学の前身なんだ」

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時計台が正午をお伝えします

時計台が正午をお伝えします

「あっ!鳴った!」
「なかなか味のある鐘の音ね」
「丁度、お昼なのかあ」
「はっ!お昼?シシオ、昼ご飯よ!」
「今食べたばかりじゃん」

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お店を出ると、そこは……

お店を出ると、そこは……

「……時計台じゃない」
「何で店に入るときに気がつかなかったんだろう?」

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2007年10月21日 (日)

北海道旧道庁……だっけ?

北海道旧道庁……だっけ?

「素敵ねえ」
「札幌は古くていい建物が沢山のこってるよなあ」
「で、どういう建物なの?」
「昔の道庁じゃなかったっけ?」
「ま、建物にうるさいなあちんがコメントするでしょ」

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2007年9月 4日 (火)

コタの気になる蔦の家

コタの気になる蔦の家

わぁ。すてきなツタのおうちがあるよ。
コタ、つたにおおわれたおうちって何か好きだな~。
へぇ。ペットショップなんだね。その名も「つたのいえ」っていうんだね。
カブトムシさんとかクワガタさんみたいな虫さんもいるんだね。
ちゃんと、かいかたもおしえてくれる、しんせつなお店なんだって。
え・・・っと・・・。シシちゃんととうちんが何だかマニアックな話をしているけで、コタは虫さんはあんまりくわしくわからないから、ちっとついてけないや。
ジュンビ中でお店の中が見られなかったのがちっとザンネンだね。

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2007年8月17日 (金)

柱にもライオンさん

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はしらにもライオンさんがいるね。
左右にいるよ。
背中がはしらにくっついているね。これって、こまさんになるのかな?
ちっとこまさんではなさそうだね。
このたてもののソウショク、細かいところも見所たくさんあるよ。
全部シャシンにとれなかったから、一度来てみてね。

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2007年7月29日 (日)

求道会館

求道会館

こさちゃんなの~。
きょうはホンゴウにきたの~。
すてきなたてものなの~。
きゅうどうかいかんていうの~。
5ねんまえにたてられたんだけど、ほんとはメイジのころにたてられたの~。
メイジのころのたてものそっくりにたてられたの~。
とうきょうとさんがブンカザイにしたの~。
きょうはなかはみられなくてざんねんなの~。

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2007年7月 7日 (土)

川越日記:蔦に覆われた家

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わ。すごいね。ツタにすっぽりくるまれているね。
秋はまたちがう感じに見えるんだろうね。
それにしても、生活していく上ではフベンじゃないのかな?
それと、ツタのいっとうさいしょって、どうなってるんだろう?
コタ、そこがいつもナゾなんだ~。

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2007年7月 6日 (金)

川越日記:権現造り

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三ヨシ野神社もゴンゲンづくりなんだけど、じつは、メイレキ年間に大かいぞうをしたんだって。その時に、江戸じょう二の丸の東しょう宮本でんをイチクして、カンエイ年間にたてたハイでんにくっつけて、本でんとハイでんの間に新しくヘイでんを作ってゴンゲンづくりの形にしたんだって。
さいしょからこのヨウシキじゃぁなかったんだね。

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2007年7月 5日 (木)

川越日記:ゆっくり見たい蔵の町

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川ごえっていうと、クラのまちだよね。
今日は、キタいんの方を中心にまわったから、ゆっくり見られなかったけど、次はクラのまちをゆっくりじっくりみに来ようね~。

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川越日記:コタの気になる階段

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わぁ~なんか、ノスタルジックなかいだんだねぇ。
今でも上のかいも使っているのかな?
のぼってみたいな~・・・。
でも、さすがにそれはおねがいできなかったよ。

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川越日記:お店の中はレトロな雰囲気

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中は何度かカイソウされたのかな?
今のたてものは大正13年ころたてられたんだって。
残っているのは数少ない、木ぞう3がいだてなんだよ。
天井の感じも、レトロでいいよね~。

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川越日記:川越商工会議所

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レトロなたてものだね~。
川ごえショウコウ会ぎ所なんだって。
昭和3年にたてられて、はじめは、ブシュウ銀行川ごえしてんだったのを、昭和45年ころからショウコウ会ぎ所に使うようになって今でもショウコウ会ぎ所なんだね。
国のとうろくゆう形文化ざいなんだね。

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2007年6月16日 (土)

レトロなお家

レトロなお家

何かさぁ~昭和40年代のレトロさって感じしない?
絵に出てきそうな感じのお家だね~。

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2007年6月 5日 (火)

市川の八百屋さん

市川の八百屋さん

そらみつちゃん、市川に行って来たの?
すてきな八百屋さんだねぇ。
木ぞうのむかしながらの八百屋さんなんだね。
レトロなかんじでいいねぇ~。

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2007年5月 6日 (日)

郁文堂

郁文社

そらみつちゃん、そこ東大のそばでしょう。
コタも何度か通って気になったたて物なんだ。
いくぶんドウさんで、ドイツ語のジテンやドイツ語の本を売っているんだよね。
へぇ。大正12年にたてられて、もともとはぎん行だったんだね。

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2007年4月26日 (木)

謎の古いレンガ

謎の古いレンガ

へぇ~。古そうなレンガだねぇ。
東大のうら?ふぅん・・・何につかわれていたんだろうねぇ。
今では草むらにうもれているんだね。
こういうのもそのうちとりこわされちゃうのかなぁ。

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なかなかお気に入り

なかなかお気に入り

へぇ。おもしろいねぇ。これ、ふつうのお家の門なの?
え?ふつうのお家かどうかわからないけど、門だって?
・・・まぁ、そっか。
もしかしたら、パペット星人のお家だったりして!
え?わ~い?

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2007年4月 4日 (水)

流山線日記:旧街道の面影

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こっちにも見世グラづくりのたてものがあるよ。しまっているけど。
さすがキュウかい道ぞいなんだね。
きっと、昔からお店がならんでいたんじゃないかな。
こういうつくりのたてものがずいしょに残っているって、いいね~。

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流山線日記:老舗の呉服屋さん

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昔ながらのシニセのごふく屋さんだね。見世グラけんちくだね。
奥の方はゾウチクして新しいみたいだけど、店は昔ながらなのかな。
中もどうぞって言ってくれたけど、ごふく屋さんを見せてもらうにあたいするような一行じゃぁないしねぇ。

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2007年3月24日 (土)

ここもレトロな角の喫茶店

ここもレトロな角のスナック

ここも近くにあったの?きっ茶店のかんばんになってたけどお店はもう長いことやってないみたいなんだね。
ここも昭和のはじめころにたてられたみたいだね。
キュウほそぶちビルだって。
今はつかわれていなくって、カイタイされてしまうよていなんだってね。
イジやカンリもたいへんだけど、何だかざんねんだねぇ。

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スクラッチタイルの建物

スクラッチタイルの建物

あ。コタのすきな古いスクラッチタイルばりのたてものだ。
昭和5年にたてられたんだね。このタイプのスクラッチタイルがはやったころだね。
これ、何のたてもの?
え?今はつかわれていないの?
ふ~ん。前のだい一ソウゴぎんこうのビルだったんだけど、その後三井すみ友ぎんこうのローンショップになって、今はつかわれていないんだ。
ここもこわされちゃうのかな。

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こっちもレトロなラーメン屋さん

こっちもレトロなラーメン屋さん

こっちはうなぎ屋さんの向かいのラーメン屋さん?
へぇ。ここもレトロなたてものだねぇ。
やっぱり昭和のはじめころのたてものなのかな?
上のほうは、けっこうこまかいショウショクがされているんだね。
神保町のあたりはセンサイをまぬがれているからねぇ。
こういったたてものがあちこちにのこっているんだね。

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レトロなうなぎ屋さん

レトロなうなぎ屋さん

へぇ。レトロなたてものだね。うなぎ屋さんなんだ。
こだまちゃん、今日は神保町に行ってきたんだね。
うなぎ食べてきた?入らなかったの?
ふ~ん。ここは昭和8年にたてられた木ぞう三がいだてのたて物なんだね。
千代田区のけいかんまちづくりのジュウヨウぶっけんなんだってね。
木ぞうなのに、まるまどがあったり、入口はかわらやねだったり、きっと当時はずいぶんハイカラなお店だったんだろうね。

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2007年3月10日 (土)

駒千日記:昔の工夫

駒千日記:昔の工夫

ぴたっと地面につけないで床を上げて風を通したつくりなんだね。
今みたいなジョシツキってないもんね。
木や紙って自然とシッケのちょうせいをしてくれるんだよね。

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駒千日記:レトロな硝子

駒千日記:レトロな硝子

わぁ。レトロなガラスだね。
今のガラスってギジュツがシンポしているから、かっきりきれいでしょ。
でも、むかしのガラスって、すこしゆがんでみえるんだよね。
こんなに大きいガラスが作れるギジュツが明治から大正のはじめにあったのかな?
へぇ。外国からゆにゅうしたものなんだね。

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駒千日記:安田邸庭園

駒千日記:安田邸庭園

おにわはまだシュウフクできていないんだって。
見事なカレ山水だったそうだよ。
ぼきんとゼンイのボランティアの方々で作業しているから、なかなか大変らしいんだ。

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駒千日記:旧安田楠雄邸

駒千日記:旧安田楠雄邸

こちらは千だ木にある、ヤスダていだよ。
大正時代の木ぞうの日本家屋で、今日はとくべつに中を見せてもらえるんだ。
シンサイも2度の大せんのセンサイもまぬがれて、都内にこれだけ大きぼな和風の家屋がほぼカンゼンな形でのこっているのはとってもめずらしいことなんだね。

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駒千日記:石蔵のある風景

駒千日記:石蔵のある風景

へぇ。石のおクラがまだあるんだね。
ここは、昔、ぎん行通りってよばれていたんだって。
ザイバツのお金もちさんたちがたくさんすんでいたらしいよ。
今でもお屋しきチックなお家も多いよね。

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駒千日記:豪邸の塀

駒千日記:豪邸の塀

げげ!ここのお屋しき、へいのうえに、ギザギザの金物のトゲをおいているよ。
もしかして、ドロボーたいさく?それともネコさんたいさく?
これじゃぁ、ネコさんたちへいの上を歩けないじゃない。
ちぇ。お屋しきは広くても、こころは広くないんじゃないの?

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2007年3月 9日 (金)

駒千日記:非常階段?

駒千日記:非常階段?

このお家すごいね。
外についているのはヒジョウカイダンなのかな?
それともふだんも使っているのかな?
ビルとかシセツではこういうカイダンついているけど、ふつうのお家でこんなにりっぱなヒジョウカイダンついているのもめずらしいね。

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2007年3月 7日 (水)

印刷屋に戻ってる!

印刷屋に戻ってる!

あれ?印刷屋さんにもどってるね。
昨日までは、カフェだったのにね。
ドラマの撮影終わったんだね。
そういえば『ハケンの品格』もあと1~2回で終わっちゃうもんねぇ。
せっかくだから、本当にカフェやってほしかったなぁ。

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2007年3月 3日 (土)

小さなタイルがびっしり

小さなタイルがびっしり

ほら。近くによってみると、すごいでしょ。
それにしても、おもしろいよね。
おもちゃのブロックをつみかさねているみたい。
高いビル全体がこの小さなタイルのつみかさねみたいなんだよ。
コタ、はじめてみたよ。

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コタの気になる番町のビル

こたの気になる番町のビル

わぁお。このビルすご~い。
何がすごいって、ぜんぶ、こまか~いタイルの組み合わせなんだよ。
全体をショウカイできなくってざんねんだよ。

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コタの気になる番町の塀

コタの気になる番町の塀

番町のまちだよ。
ゴウテイがけっこうあるんだね。
このおうちのヘイ、ちっとかっこいいよね。
ブロックみたいな感じだけど、石づみみたいだよ。

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2006年12月20日 (水)

あれれ?やっぱり

あれれ?やっぱり

あれれ?カフェの看板の裏は、やっぱり印刷屋さんだねぇ。
ん~・・・ナゾだねぇ。
使ってないんだったら、カフェになるといいね。
お店になったら内側も見られるのにね。
そしたら、コタもマイコも喜ぶね。

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あれ?ここは・・・

あれ?ここは・・・

あ。くろみつちゃん、ここは、あの総大谷石の建物だよね。
確か、印刷屋さんだったのに、カフェになったのかな。
あれ?オープンはまだなのかな?それとも知らない間にやめちゃったのかな?

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2006年12月11日 (月)

ナイショの部屋

ナイショの部屋

えへへ、ここはどこでしょう?
ジツは、カブキザの中のガクヤの一つなんだ。
なんか、コタ、かっくいいでしょ?
カブキザもさ来年にはたてなおすそうだから、きちょうな一まいになるかもよ。

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2006年11月17日 (金)

名古屋日記:名古屋の明治屋

名古屋日記:名古屋の明治屋

ようやく目的の明治屋にたどりついたよ。
昭和13年のたてものらしいんだけど、何か京ばしの明治屋さんとにているね。
ちっとシンプルにしたかんじかな。
明治屋さんは、文明開化から、ハイカラな新しい食文化をツイキュウしてきたんだよね。
コカ・コーラを大正のころからユニュウして売っていたなんてびっくりだね。

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2006年11月16日 (木)

名古屋日記:街角の洋品店

名古屋日記:街角の洋品店

ガイドブックにはのっていないんだけど、
すてきなたてものを見つけたよ。
洋品店なんだけど、ピンク色でカザリのまどやランプがレトロなかんじでいいでしょ。
いつごろのたてものなんだろうね?

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名古屋日記:主税町教会

名古屋日記:主税町教会

教会なんだね。
へぇ。明治37年のたてものなんだ。
わぉ。カネは100年前のものなんだって。
音がききたいなぁ~。

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名古屋日記:古いレンガ塀

名古屋日記:古いレンガ塀

わぁ。コタごのみの、古いレンガべいだよ。
何かのシセツみたいだねぇ。

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名古屋日記:白壁の町並み

名古屋日記:白壁の町並み

通りをうろうろしていると、いろんな時代にタイムスリップできるかんじがするよ。
面白いね~。こんな大名さんのおやしきの前を、買物がえりの自転車がとおりすぎていくんだもんね。

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名古屋日記:普通に住んでるお家

名古屋日記:普通に住んでるお家

大正モダンなかんじのおうちだね。
おとなりは、ブケやしき風だし。
今、高校生のおねえちゃんが、ふつうにゲンカンを入っていったよ。
何か、フシギにかんじちゃったけど、べつにフシギじゃないんだよね。

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名古屋日記:普通にある蔵

名古屋日記:普通にある蔵

こういうおクラが通りに面して、ふつうにあるんだね。
何か、いいよね~。コタ、この町気に入ったよ。

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名古屋日記:故春田鉄次郎邸

名古屋日記:故春田鉄次郎邸

ここは、春田テツジロウさんのおうちだよ。
左の方は、レストランになっているんだね。
ちっと、なあちんのおサイフがうんて言ってくれなかったら、よれなかったよ。
右がわのたてものも、見せてもらえるみたいなんだけど、さっきのトヨタさんちまでだれかよびにかないとダメなんだって。
いそがしそうだったからね。外がわだけ見せてもらおう。

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名古屋日記:窓からの風景

名古屋日記:窓からの風景

木ぞうの日本けんちくだね。
まどから見る風けいも、ふつうにおクラがあるってふしぎだねぇ。
今、ガラスがきれいになりすぎちゃっているけど、
コタ、昔の、このゆがんで見えるガラスって好きだなぁ~。

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名古屋日記:旧豊田佐助邸

名古屋日記:旧豊田佐助邸

トヨタサスケさんのおうちにきたよ。
大正12年にたてられた、洋風のたてものと、和風のたてものがあるんだよ。
今はアイシンせいきっていう会社のもちものだけど、名古屋市がかりてかんりしているんだ。
水・木・土に中をみせてもらえるんだ。今日は土曜日だから、ようやくラッキーだったよ。

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名古屋日記:お屋敷の門の向こう

名古屋日記:お屋敷の門の向こう

おやしきの門のむこうは・・・マンション?
門だけはマンションのげんかんとしてのこしたけど、マンションがたっちったんだね。
今、この地いきは、まちなみのホゾンにとりくんでいるんだけど、こうした風けいをみると、フクザツないきさつがありそうだね。
じゅうみんのみなさんの取り組みで、せっかくこの地いきがもっているまちなみのいいところが守られるよう、コタもおうえんしたいな。

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名古屋日記:武家屋敷の町並み

名古屋日記:武家屋敷の町並み

ここは、白かべ町だよ。
ブケやしきや、大正きのザイカイ人のおやしきがのこっていて、レトロな風けいをたんのうできる町なみなんだよ
黒ぬりの板べいのブケやしきいいかんじでしょ。

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2006年11月12日 (日)

名古屋日記:水のないお堀

名古屋日記:水のないお堀

しらたまちゃんは、おほりに水がないのが気になるみたいだね。
たぶん、昔はちゃんと水があったと思うよ。
え?それだけじゃない?
たくさんの石ががんじょうにつんであることに感心していたんだね。
たしかに、石がきがたくさんあるねぇ。
これを昔は人の力で運んだんだものね。すごいよねぇ。

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名古屋日記:名古屋城に来たよ

名古屋日記:名古屋城に来たよ

名古屋じょうに来たよ。いきなりおしろかと思ったら、これは東南すみヤグラなんだってね。こうしたやぐらすみずみにあるんだ。
ここはタツミやぐらともよばれるみたいで、それぞれ方位のまもりにもなっているんだね。

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名古屋日記:市役所駅

名古屋日記:市役所駅

名古屋じょうの近くのえき、名古屋市やく所えきだよ。
かわらやねに、木札ってのがいいよねぇ。

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2006年11月11日 (土)

名古屋日記:陪審法廷の被告席

名古屋日記:陪審法廷の被告席

ヒコクせきに来てみたんだけど・・・。
やっぱり、あんまりいいもんじゃないよね。
コタ、悪いことしないから、ここにすわることないからね。
あ。くろみつちゃん、わ~いじゃないよ。

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名古屋日記:陪審法廷

名古屋日記:陪審法廷

これもフク元されたバイシンホウテイだって。
昭和3年から18年はバイシンインのせいどがあったんだね。
けっきょく、ぼうだいなケイヒがかかったことでぽしゃっちゃったんだね。
平成21年ころまでにサイバンインせいどがはじまるんだよね。
どうなっていくんだろうね。

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名古屋日記:現行憲法の法廷

名古屋日記:現行憲法の法廷

これが今のサイバンのようすだね。
何か、カンソになった気がするねぇ。
あの人何やっちゃったんだろうね。
テンジとはわかっていても、ホウテイって何かドキドキするねぇ。

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名古屋日記:明治憲法時代の法廷

名古屋日記:昔の裁判の風景

明治のころのホウテイのようすだって。
フク元したんだね。
ちゃんと、ホウカン、ホウ服を着用してたんだって。
ホウ服のからくさもようの色は、ハンジさんがむらさき、ケンジさんが赤、ベンゴ人は白、書記さんはエリだけみどりってわかれていたらしいよ。

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名古屋日記:検事さんの詰め所

名古屋日記:検事さんの詰め所

ここはケンジさんのつめしょだったんだね。
今は、名古屋市のレキシのテンジ室になっているんだね。
このトビラのデザインがまた大正のころの洋風ケンチクのふんいきでいいよねぇ。

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2006年11月10日 (金)

名古屋日記:ちょっと休憩

名古屋日記:ちょっと休憩

ふぅ。ちっと休けいだよ。
ドクボウはこわかったね。
あぁ、コーヒーのあったかさがみにしみるよ。
コタ、みんなと一しょがいいから、ドクボウになんて入らないようにするよ。
ちなみに、写真にとれなかったけど、このお店のかべにかけてあるジグソーパズルが3まいくらいあるんだけど、オグリキャップさんなんだよ。

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名古屋日記:独房の中

名古屋日記:独房の中

ひぇ~。何にもないし、こんなにせまいしぃ~
あたりまえだけどさぁ。
何かちっとこわいよぉ。

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名古屋日記:拘置所

名古屋日記:拘置所

げげ。ここは、コウチ所だね。
いわゆるドクボウってやつ?
へぇ。こういうお部屋に入れられるんだねぇ。

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名古屋日記:ここは・・・

名古屋日記:ここは・・・

げ。何か、あやしげなトビラだよ。
もしかして、ここは・・・。

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名古屋日記:魅惑の扉

名古屋日記:魅惑の扉

あれ。トビラが開いているお部屋があるよ。
あそこは入ってもいいのかな。

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名古屋日記:弁護士さんのお部屋

名古屋日記:弁護士さんのお部屋

へぇ。ここはベンゴシさんのお部屋なんだね。
今は書こになっているんだ。
何か、サイバン所って感じになってきたねぇ。

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名古屋日記:裁判所の廊下

名古屋日記:裁判所の廊下

そっか。ここはもとサイバン所だったんだよね。
サイバン所っていっても学校のろうかみたいだね。
やっぱり走っちゃいけないのかな。
あ。コタは足ないから走らないけどさ。

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名古屋日記:窓から見る風景

名古屋日記:窓から見る風景

まどからみると、本当に外国にいるみたいだね。
まわりがぐるっと、レンガづくりのたてものにかこまれているんだよ。
何かケイム所みたいにも思えるねぇ。

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名古屋日記:天井も素敵

名古屋日記:天井も素敵

天じょうもすごいねぇ。ネオ・バロックようしきっていうんだって。
むかし、名古屋のコウソイン、地方さいばん所だったんだって。
ほぼ、当時のとおりシュウフクされて、今は市せいしりょうかんとして開ほうされているんだね。

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名古屋日記:中に入ってみる

名古屋日記:中に入ってみる

開いているよ。中に入ってみようよ。
うわぁ~、すごいねぇ
このビジュアルを表げんできないのがざんねんだよ。
カメラマンのうでが悪いからねぇ~

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2006年11月 9日 (木)

名古屋日記:市政資料館で記念撮影

市政資料館で記念撮影

へへ。すてきなレンガのたてものでしょ。
ここは名古屋市の市せいしりょうかんていうんだ。
みんなできねんさつえいだよ。
せ~の、にぃ~。

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名古屋日記:木造の長屋

木造の長屋

わぁ。木ぞうの長屋がつづいているよ。
通りに面しているところだけでなくおくにも何れつもつづいているみたいだね。
名古屋のまちって、いろんな時代のたてものがあっておもしろいね。

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名古屋日記:時計台のある名古屋市役所

時計台のある名古屋市役所

名古屋市やく所のたて物には時計台があるんだよ。
おしろっぽいかわら屋根に時計台ってのもいいよね。
こういう時計台って、大正~昭和のはやりだったのかな?
コタは何となく安田こうどうを思い出した。

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名古屋日記:お城のような愛知県庁

お城のような愛知県庁

こうしたテッキンコンクリートのボディに、和風のおしろやかわらのやねをのせるのを、テイカンようしきっていうんだって。この、あいちけんちょうしゃは、その代表れいなんだよ。
これをセッケイした、わたなべじんさんて、東京国立はく物館の本館のせっけい者なんだね。

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名古屋日記:名古屋市役所本庁

名古屋市役所本庁

おとなりは、名古屋市やく所の本ちょうだよ。
おとなりの、けんちょうしゃといっしょに、昭和天のうのそくいのキネン事ぎょうでたてられたんだ。
名古屋市やく所の方は、一ぱんぼしゅうでデザインをきめたんだって。

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名古屋日記:愛知県庁本庁

愛知県庁

は~い。こちらは、あいちけんのけんちょう本ちょうで~す。
おしろみたいだよね~。国のとうろく有形文化ざいなんだよ。
おしろのやねもさることながら、テラコッタタイルのがいそうで、上の部分だけ白なのがオシャレだねぇ~。

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2006年11月 8日 (水)

名古屋日記:大津橋のたもとにて

大津橋のたもとにて

大つばしのたもとで、しらたまちゃんとこだまちゃんのきねんさつえいだよ。
はい。にぃ~。
それにしても、水のない川なんだねぇ・・・。って思ったら、この下って、ハイシになったきゅうセト線がとおっていたテツ道だったんだね。だから川じゃないんだね。

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名古屋日記:道を渡って見た風景

道を渡って見た風景

広い道ろをわたってみると、ならんでいる2つのたてものを見られるよ。
むかしは、こういうまちなみだったのかなぁ~。
ちっと昭和のはじめにタイムスリップしたかんじだね。

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名古屋日記:愛知県庁大津分室

愛知県庁大津分室

へぇ。今はあいちけんちょうの分しつなんだね。
今でもげんえきのちょうしゃなんだね。
あいちけんのレキシをまとめるブショなんだ。
やっぱり平日に来たかったなぁ~。
あの丸まどもイカスよねぇ~。

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名古屋日記:お隣りもレトロな建物

お隣りもレトロな建物

おとなりは昭和8年のたて物なんだね。
コタ、こういう風合いといい、ゴシックちょうといい、好きだなぁ~。
せん前はあいちけんシンヨウ組合れんごう会で、せん後はのうりん会館として使われていたんだって。昭和32年にあいちけんにキゾウされたそうだよ。

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名古屋日記:伊勢久株式会社

伊勢久株式会社

ここ、地下もあるし、リフトや、水せんトイレや、れいだんぼうもあったんだって。
とってもハイカラなたてものだったんだね。
いせきゅうさんは、何と!ソウギョウがホウレキ8年(1758)だっていうからすごいね。

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名古屋日記:うわぁ。レトロな建物

うわぁ。レトロな建物

わぁ~、レトロなたて物だねぇ。コタの好きな、昭和しょきのスクラッチタイルだ。
あ。やっぱり昭和5年にたてられたんだね。
すごいねぇ。2かい3かいのまど。かざり柱にこったソウショクのテラコッタが目をひくねぇ。

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2006年11月 7日 (火)

名古屋日記:問屋街

問屋街

名古屋はセンイのまちで有名なんだよね。
この長者町せんいガイは、東京の日本ばし、大さかのフナバとならぶ日本三大センイまちなんだ。
せん後にとってもさかえたんだけど、れきしは400年にもなるんだって。
今は空店が多くなっちゃったんだけど、いろんなとりくみをして、元気あるまちづくりをしているんだよ。

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名古屋日記:とってもレトロな遠山産業

とってもレトロな遠山産業

長者町せんいがいにある、遠山さんぎょうさん。
ぎんこうみたいにフウカクのあるたてものだねぇ。
明治10年にソウギョウのシニセだよ。
このたて物は昭和10年にたてられたものなんだって。
やっぱり土日や休みみたいだねぇ。

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名古屋日記:道に迷ってみたら

道に迷ってみたら

なあちんがおバカだから、道にまよっちったよぉ~。
でも、そのおかげで、地図にも近代けんちくあんないにものっていないレトロなたて物をみつけたよ。

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名古屋日記:旧大和生命外壁材

旧大和生命外壁材

ふ~ん。前に大和生命があったんだね。
とりこわしちったけど、こうして外へきざいをきねんヒにするってことは、ゆいしょあるたて物だったんだろうね。
って、この時はただそれだけだったんだけど、お家に帰っってしらべたら、イガイなことがわかったよ。
ここは、きゅう名古屋日本チョウヘイカンていうところだったんだね。
その後、大和生命になったみたいだけど。
とりこわされちった後、このモニュメントは「きゅう名古屋日本ちょうへいかん外へきざい」って書かれていたんだけど、コタが行った時は「きゅう大和生命外へきざい」ってなっていたんだ。
やっぱり、ちょうへいかんのきねんヒみたくなっちったのが原因なのかな。
たぶん、これをのこしたりゆうって、けんちく史てきなことだったんだと思うんだけど。
わざわざ名前を書きかえるところに、とってもイワクをかんじるねぇ~。

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名古屋日記:横道に逸れてみると

横道に逸れてみると

横道にそれてみたら、面白いたて物があったよ。
くろみつちゃんが気に入ったみたい。
え?セカイセイフクのアジトにする?
いいのかなぁ・・・こんな目立つアジトで・・・。

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名古屋日記:残念今日はお休み

残念今日はお休み

ここも、ぎんこうと同じだから、平日しかやってないんだよね。
ざんねん。やっぱり平日に来なきゃダメダメじゃん。
ちぇ~。見たかったなぁ~。

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名古屋日記:三菱東京UFJ銀行貨幣資料館

名古屋日記:三菱東京UFJ銀行貨幣資料館

じゃ~ん。ここは、この間シシちゃん・マイちゃんが行って来た、カヘイしりょうかんだよ。
しかし、すごいねぇ。ギリシャ風の4かい分の長さの柱がど~んとならんでいるんだよ。
かっこいいよね~。

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2006年11月 6日 (月)

名古屋日記:正面入口

正面入口

入口もかっこいいよねぇ~。
やっぱり、平日に来て、こっから入ってみたいなぁ~。

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名古屋日記:ギリシャの神殿みたい

ヨーロッパの聖堂みたい

何だか、ギリシャのしんでんみたいだね。
って言っても、ギリシャのしんでんも写真でしか見たことないけどさ。
イオニアしきの半円柱なんだね。
ん~、ケイタイの写真じゃぁ、いい天気すぎて柱の上の部分のぐりぐりがうまくとれないや。
何か昔のぎんこうって、たてものを見ると、いいイミでのイゲンがあったよねぇ。

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名古屋日記:三井住友銀行名古屋支店

三井住友銀行名古屋支店

ミツイスミトモぎんこうの名古屋し店だよ。
昭和10(1935)年にもとのみついギンコウの名古屋し店としてたてられたんだ。
新古てんようしきってよばれる、古代ギリシャやローマ時代のデザインなんだよね。
今日は土よう日だから、内がわが見られなくてざんねん。

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名古屋日記:昔の御園座

昔の御園座

へぇ。これが昔のみその座なんだ~。
今はたてかえちったのかな?
昔の方がかっくいいねぇ。

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2006年10月18日 (水)

川越日記:レトロな建物

川越日記:レトロな建物

山車を追いかけてきたら、コタが好きそうなレトロな建物がありました。
コタは、お友だちと一緒に、焼き鳥買うのに並んでいます。
ん~と、なんとか美術館て書いてあります。
でも、何か売っているお店のようです。人が多くてちかづけません。
後で聞いたら、田中屋さんの仲町店だそうです。
洋風の造りなのに、何と!コンクリートを使っていない生粋の土蔵造りなんだそうです。
じっくりみたかったです。

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2006年10月17日 (火)

川越日記:旧第八十五銀行本店

川越日記:旧埼玉銀行本店 

さいたまりそなぎんこうの川ごえ支店だよ。
ここは、むかしの八十五ぎんこうの本店だったんだ。
大正7年のけんちく。
かん東大しんさい前にたてられた、3かいだての、てっこつてっきんコンクリートづくり(SRC)のたてものは、とってもめずらしいんだ。
SRCは、大しんさい後のふっこう計画の時にはずいぶんとりいれられたんだけど、それより前のたてものだからね。
ルネッサンス風のドームがいかすよね。

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2006年10月16日 (月)

川越日記:階段の引き出し

川越日記:階段の引き出し

かいだんの下には大きさのさまざまな引出しがあるね。
むかしの日本家屋の工夫だよね。
今でもちゃんと引き出せるんだよ。
ザイコ入れになっているんだね。

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川越日記:二階もあるんだ

川越日記:二階もあるんだ

へぇ。二かいもあるんだね。
あ、でもジュウギョウイン用なのかな?
あがっちゃいけないみたいだね。
ちぇ。ニかみもみてみたいな。

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川越日記:蔵の縮緬細工屋さん

川越日記:蔵の縮緬細工屋さん

昔のクラのたてものを利用したお店がたくさんあるね。
ここは、ちりめんざいくのお店だね。
人気のお店なんだね。人でごったがえしているよ。

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2006年10月15日 (日)

川越日記:コタの気になる建物

川越日記:コタの気になる建物

わぁ。レトロなたてものだねぇ。
げげ!おそばやさんなんだぁ~。
昔は、つりぐ屋さんだったんだね。
昭和9年にたてられて、平成11年に国のとうろくゆうけい文化ざいにしていされたんだね。
木ぞう3かいだて、どう板ぶきのたてもので「カンバンけんちく」っていうんだね。
店ぽ&じゅうたくだったんだね。
かん東大しんさいから、昭和のはじめくらいまでたくさんたてられたんだけど、時代のながれでどんどんたてかえられちゃって、今はのこっているたてものはとっても少なくなったんだって。
こうやって、べつのお店でも、むかしのつくりのまま使ってもらえるとうれしいね。

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川越日記:大谷石の倉庫

川越日記:大谷石の倉庫

わぁ。このソウコ、全面、大谷石じゃん!
何のソウコなのかな?
お友だちは、有名でもなんでもないから知らないなんて言ってるけど。
川ごえって、すごいねぇ~。

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川越日記:川越基督教会礼拝堂

川越日記:川越教会

す、すごぉ~い。フランスづみのレンガの教会だぁ。
コタ、まるごとフランスづみのたてものってはじめてみたよ!
しかも、大正に入ってたてられたんだね。
てっきり、フランスづみのレンガづくりって、明治の中ごろまでかと思っていたよ。
その後はイギリスづみがシュリュウになったみたいだからねぇ。
川ごえって、いろんなけんちく物がみられるねぇ。

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川越日記:ツウはこっち

川越日記:ツウはこっち

こっちも、うなぎ屋さん。
ならんでまっている人がいるねぇ。
地元のツウの人はこっちにくるんだって。

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川越日記:芋十

川越日記:こっちの方がツウ

川ごえの名さんていったら、さつまいもだよね。
ここはイモ十っていって、イモせんべいなんかのおイモのおかしをつくっているシニセだよ。
たてものも、明治20年だいにたてられた木ぞうのおうちで、
都市けいかんじゅうようけんちくぶつにシテイされているんだ。

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川越日記:ふつうにあるの

川越日記:ふつうにあるの

川ごえのまちってすごいね。
こういう下見いたばりの木ぞうのおうちが、
大きなとおりに面して、ふつうにあるんだよ。

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2006年10月14日 (土)

川越日記:有名なうなぎ屋さん

川越日記:有名なうなぎ屋さん

川ごえって、江戸時代からうなぎの名産地だったんだってね。
「いちのや」さんは、天保のころからつづくシニセだよ。
お店のつくりも小江戸ジョウチョをのこした木ぞうそのままなんだ。
今度きたら、よっていこうね。

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2006年9月25日 (月)

くろみつの気になる工場

くろみつの気になる工場

くろみつちゃん、どうしたの?
わ~い。工場?
あ。そういえばそうだね。今まで普通に通り過ぎていたよ。
絵に描いた工場っぽい工場だね~。
今ではあまりみかけないけど、昔はステレオタイプ的なつくりだったのかな?
それも、よみせ通りぞいに、普通に建っているものね。

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2006年9月21日 (木)

内子座

内子座

「大正天皇の即位を記念して、大正5年に建てられた芝居小屋だそうだ」
「今だとよくわからない感覚よね。今上天皇が即位したから『じゃあ、劇場作ります』なんて提案したら、固まっちゃうわよ、きっと」
「んで、その後10年くらいは人形芝居などでかなり繁盛したそうだが、一時は映画用や会議用にかなり改築されていたそうだ。昭和60年に元の劇場として復元、観光資源として、芝居やイベントの開催場所として成功しているってところかな」
「この劇場、本当に住宅地のど真ん中にあるのが偉いわ」
「何でここにしたんだろ?昔は住宅地じゃなかっのかな?」

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2006年9月20日 (水)

愛媛県庁

愛媛県庁

「こんなに立派な県庁が、果たして必要なんでしょうか?
 っていうのともちょっと違った、味のある建物だなぁ」
「なんだか、ここも歴史的に価値のありそうな建物ね」
「ちゃんと記事かかないと、なあちんが怒るかな?」
「放っといても、なあちんが調べてくれるわよ」
「いいのかなぁ?手抜きだよなぁ」

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2006年9月16日 (土)

柱も味?

柱も味?

「明日の最初のお芝居の屋台が、もう出来上がっているのね」
「最後のチェックをしているみたいだなぁ」
「この桟敷席、なんか柱が邪魔ね」
「確かにそうだな。ま、こういうところで芝居を見る人は、大劇場にも足を運ぶんだろうから、これも小劇場の味かもな」

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金丸座に寄り道

金丸座に寄り道

「あ、まだ準備中なのね」
「あの後ろに積んである座布団を、これから桝席に敷き詰めていくんだ。
 それだけでも大変だな」
「花道の蝋燭、本当の火みたいに見えたけど、電球なのね。
 なんであんなゆらゆらして見えるのかしら?」
「建物自体が文化財だから、きっと本物の火を使ったりするのは大変なんだろう。
 実際、昔の芝居小屋は、火事が多かったしな。
 できるだけ、建物に問題が起きないように、でも芝居が楽しめるように、裏方さんはいろんな工夫をしているんだろうな」

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2006年9月 9日 (土)

ネーミングセンス

ネーミングセンス

禁酒会館〜!?」
「これはすごいな」
「そりゃ、禁酒を訴える主義主張まで否定する気はないけど」
「建物の名前にしたセンスがな。もっとも、二度と忘れんな、これは」

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2006年6月17日 (土)

憩いの場

憩いの場

ヨーロッパ風のいい感じだね。
今日はちっとムシあついけど、すずやかな風がふきぬけて行きそうだよね。
今は高いビルがたくさんたっちったけど、昔はこの高台からまわりがぐるっと見わたせたんだろうね。
何でとりこわしちゃんうんだろうね。
ちゃんと手入れして、さっきの水かいだんもきれいにして、むしろ文京区の名所にすればいいのに。

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ジャングルジム

ジャングルジム

なあちんが、テンケイ的なジャングルジム!っていっていたよ。
そういえば、さい近はこういうジャングルジムってみないよね~。
あと、むこうに石のすべり台があって、コタもやりたかったんだけど、
何かチョウサしてるっぽいお兄ちゃんがセンリョウしていたんだ。
ちぃ~。

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階段の多い風景

階段の多い風景

坂の多い町らしく、あちこちにかいだんがあるんだ。
これはカスケードっていうんだって。
今は水が流れていないけど、きっと水がだんだんに落ちていて、
きれいなお花がさいている花だんだったんだろうね。

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元町公園

元町公園

神田川ぞいにある、元町公園に来たよ。
シンサイのフッコウに作られたんだよ。
ルネッサンス様式のデザインが当初のままのこっているんだ。
でも、この公園、そう合体育館のい転地になっていて、とりこわしが予定されているんだよ。ざんねんだよね。

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2006年6月10日 (土)

コタの気になる明治屋

コタの気になる明治屋

京橋の明ジ屋さんだよ。
ここも古いたて物だよね。
なんといってもマドの形とか、カベの色に、今のたて物にはない味があるよねぇ。
あたたかさを感じさせる新しいたて物が少なくなってきて、コタはちっとザンネンだね。

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2006年6月 5日 (月)

コタの気になるはみだし

コタの気になるはみだし

わぁお。このお家、二かいがはみだしてるよ。
大丈夫なのかな?
何だか、すごいゾウカイチクのレキシを感じるよ。
これって、とってつけ、ってやつ?

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2006年6月 4日 (日)

コンドルは立っている

コンドルは立っている

ジョサイア・コンドルさんだ。
日本のケンチクはコンドルさんなしでは語れないよね。
明治のころ日本にケンチクを教えにやってきたんだよね。
コタ、コンドルさん作のロクメイカンて見たかったな。
岩さき庭園はすぐそこにあるよね。
そうそう、前に見にいったニコライどうもコンドルさん作だね。
コンドルさんて、イカスよね~。

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2006年5月22日 (月)

コタの気になる電灯のカバー

コタの気になる電灯のカバー

このデントウのカバー、なんかとってもレトロだよね。
なあちんが見おぼえがあるんだってさ。
なあちんが子どものころ、このカバーを使ってたっていうんだ。
なあちんにもシボウぶくぶくでない子どものころがあったなんて、フシギだね。

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林家木久蔵

林家木久蔵

あ、屋根が壊れてる。
や~ね~。

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僕たちの住家候補

僕たちの住家候補

さっきのおし入れもいいけど、この二だんベッドもなかなかナイスだね。
ボクたちのおうち、こっちの方がいいかなぁ?
ねえ、とうちん、なあちん、どっちがいいかな?

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窓のある押し入れ

窓のある押し入れ

新しいおうちは、たてまししたことがあるせいか、面白いところがたくさんあるんだよ。
ここは2かいのおし入れ。
おし入れなのに、マドがついているんだよ。
ふしぎでしょ?
ボクたちのお部屋コウホだね。

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チャタの気になるキッチンの床

チャタの気になるキッチンの床

コタもまだまだ子供だな。
上ばっかりで、足元が見えてないぜ。
ほら、床がすっかり痛んでるじゃないか。
こりゃ、直さないと、折角の料理を台無しにしかねないぜ。
ちゃんと大工さんにお願いしような

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コタの気になる天井

コタの気になる天井

和室の天井がまぁるくゆがんでるね。
昔、雨もりしたことがあるんだってさ。今は直ってるけどね。
とりあえず、住むのにさしつかえがないんだけどね。
こういうのって、おうちの味なのかな?
コタはなんとなく、このまんまがいいんだけど、大工さんが直すみたいだね。

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コタの気になる台所

コタの気になる台所

やっぱり、サングンさまとしては台所が一番気になるよね。
水回りは今のおうちとおんなじくらいの大きさかな。
コタとしては、土のカマがたくさんあって、チョウリ台が30人分くらいあるところがリソウなんだけどね。

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コタの気になる和室

コタの気になる和室

とうちんとなあちん、今の浅草のおうちをひっこすんだって。
今日は、ひっこし先のおうちを見学にきたんだ。
コタとチャーちゃんが、ボクたちの代表なのさっ。
実は、昔なあちんが住んでいたことがあるおうちなんだって。
ここは和室だね。
おうちが出来てから30年以上らしいけど、けっこうしっかりしてるよね。

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たのも〜

たのも〜

チャーちゃん、カギは開いてるけど、だれもいないみたいだよ。
勝手に入っちゃおうよ。

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2006年5月20日 (土)

そういえば、神谷バー

そういえば、神谷バー

そういえば、あんまりよく通るところだから忘れていたよ。
あさくさ1丁目1番の神谷バーだよ。
神谷さんは明治の時代にバーをつくったんだよ。ザンシンだよね。
たて物は大正10年かんせい、今もいいふんいきを出しているよね。
名物のデンキブランは有名だよね。
生ビールとこうごに、デンキブランをちびちび飲むのがオツなんだって。

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2006年5月17日 (水)

コタの気になる工務店

コタの気になる工務店

ツタのお家の近くにある、こっちの古いお家は、実はコウム店なんだって。
なかなかイカスミだよね~。

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コタの気になる蔦の家

コタの気になる蔦の家

わぁすごいね。根岸の里にもツタの家があったよ。
通りから見える風けいがまたいいんだけど、光のかげんで写真がうまくとれなくって、正面から見た感じがショウカイできなくてざんねんだよ。ま、カメラマンのウデが大きいんだけどね。
このお家、横と後ろは、ツタですっぽりおおわれているんだよ。

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2006年5月12日 (金)

コタの気になるレンガのお店

コタの気になるレンガのお店

湯島からおかち町にむかうとちゅうで、レンガのそう庫を見つけたよ。
そう庫かと思ったらお店みたいなんだ。
やっているのかはちっとわからないんだけど、古いレンガっぽいよ。
こんなところにあったの知らなかったよ。
ゆっくりみたいんだけど、今日はちっといそぐからまたね。

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2006年5月11日 (木)

コタの気になる原宿のアパートII

コタ気になる原宿のアパートII

ねぇねぇ。見て、またレトロなアパートがあったよ。
原宿ってアパートが多いんだね。
しかも、昭和のはじめころにたてられたのかな?
味わいあるたてものが多いね。

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2006年5月10日 (水)

原宿駅

原宿駅

JR原宿駅だよ。
この駅は、東京都内にのこっている一番古い木ぞうの駅なんだよ。
二階だてなんだよね。二階って何に使っているんだろうね。
奥の方にコウ族せん用の宮廷ホームってのがあるんだって。
宮廷熊猫はOK?

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表参道ヒルズ

表参道ヒルズ

ふ~ん・・・自然なこうばいの坂が折り返して、らせん形になっているんだね。
真ん中がふきぬけになっていて、下の階まで光が入るんだね。
お店じたいは、コタをはじめ、とうちんもなあちんもエンがなさそうだね。

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同潤会アパートのその後

同潤会アパートのその後

どうじゅん会の青山アパートがあったところだよ。
今は表さん道ヒルズにたてかえられたんだ。
でも、この一画だけは、どうじゅん会アパートのなごりを残したせっ計になっているんだね。
開発とホゾンてむずかしいよね。
そのままのものを未来にのこしていくのはとっても大変なことなんだよね。

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2006年5月 8日 (月)

コタの気になるアパート

コタの気になるアパート

わぁ。古いアパートだね。スクラッチタイルの感じから、昭和初きのものかな?
上野下アパートっていうんだね。
かん東大しんさいの後、フッコウしえんでたてられたんだね。
16ヶ所たてられたんだけど、どんどんさい開発のためにとりこわされているんだね。

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2006年5月 6日 (土)

コタの気になる倉庫

コタの気になる倉庫

わぁ。ぜんぶ大谷石でできているおクラだよ。
ふつうのお家のソウコなんだね。
横は車コになっているんだ。
ちっとのぞいたら、ちゃんとおクラの戸があったよ。
かっこいいね。
カイシュウしないほうがもっとかっこよかったのに、ちっとザンネン。

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2006年5月 5日 (金)

コタの気になるレンガ

コタの気になるレンガ

あ。なあちん、これ、フランス式のレンガづみだね。
一ジョウ寺っていうお寺の中にあったんだけど、フランス式のつみ方で作られたのって、明治20年代くらいまでなんだよね。そのころからのこっているのかな?

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2006年4月29日 (土)

コタの気になるアパート

コタの気になるアパート

レトロなアパートだよ。
木ぞうで土カベなの。あっちこっちゆがんでこわれかけているんだけど、がんばっているんだよ。

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2006年4月24日 (月)

ここもコタの気になる家

ここもコタの気になる家

ここは、土かべのお家だよ。
昭和40年代とかのマンガで出てきそうだよね~。

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コタの気になる家

コタの気になる家

あ。また、この緑の古い家だよ。
この辺よくみかけるよね~。どんなザイシツなんだろう?
いつごろよくたてられたんだろ?気になるな~。

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コタの気になる印刷屋さん

コタの気になる印刷屋さん

このドクトクの深緑の外へき、たまに見かけるよね。
いつごろのたて物なんだろう?
ここは、いんさつ屋さんなんだね。

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2006年4月23日 (日)

コタの気になる薮蕎麦の隣のビル

コタの気になる薮蕎麦の隣のビル

このたてもの、とっても古そうなのに、表面をぬりなおしてるかんじなんだよね。
うわぬりしたとこもハゲてきてるね~。しかも、うらがわは古いまんまなんだよ。
今はもうつかっていないみたいなんだ。ナゾだね~。

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2006年4月19日 (水)

コタの気になりそうな家?

コタの気になりそうな家?

あ。昭和ショキのスクラッチタイルばりのお家だね。
くろみつちゃん、コタが好きそうだって、みつけてくれたんだね。
道ろに面しているところだけど、たしかに古いスクラッチタイルだね。
へぇ、いつも通ってたところじゃない。コタ気づかなかったよ。

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2006年4月18日 (火)

屋上からの眺め

屋上からの眺め

「結局、他の見学者、誰もいなかったな」
「予想通りね。山の中だもの」
「あの奥に見えるのが金丸座、手前が公民館だな」
「桜の季節ももう終わりね」
「来年はどこの桜が見られるかな?」
「今から楽しみね」

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2006年4月16日 (日)

本郷中央教会

中央教会

本ごうの中央教会だよ。
こちらも、シンサイあとの、昭和4年にたてられたんだって。
ゴシックようしきのテッキンコンクリートづくりなんだって。
ちなみに、「ふるさと」とか「おぼろづきよ」「春の小川」「春がきた」ほかみんなの知っている、たくさんのうたを作曲したオカノテイイチさんが、40年間も日曜の礼はいでオルガンそう者をつとめていた教会なんだって。
さかえビルのならびにあるんだよ。

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根津神社の石垣

根津神社の石垣

S字坂の方からみたネヅ神社の石がきだよ。
このダンダンがおもしろいよね~

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コタの気になる坂の家

コタの気になる坂の家

ネヅ神社のS字坂にあるお家なんだけど、ところどころヨウ風で、ところどころ和風なんだ。たてられたのがいつごろかわからないけど、けっこう古いよね。その時代から、こんなにザンシンだったのかな~?

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根津教会

根津教会

ネヅの教会だよ。レンガに気になりつつ、サツエイできずにいたんだよね。
大正8年にたてられたんだって。シンサイとセンサイをくぐりぬけてきたんだね。
そう思うと何かカンガイぶかくなっちったよ。
空色の下見板ばりの外かんが目をひくよね。このレンガも古くてコタごのみだよ。
国のトウロクユウ形文化ザイなんだ。

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2006年4月13日 (木)

コタの気になるパン屋さん

コタの気になるパン屋さん

へぇ~。このパン屋さん、とってもレトロな感じがするね。
ショウ和のはじめのころのたてものだね。
文化てきなたてもののほかにも、サカイ屋さんとか、このパン屋さんとか、さっきの長屋みたいに、ヨウ風のたてものがたてられたんだね。
何か、昭和ショキって、タイムマシンで行ってみたいな~。

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コタの気になるマーク

コタの気になるマーク

この並んだたてものの、上のマークが、それぞれちょっとずつちがうんだよ。
もともとは何のたてものだったのかな?
だれか知らないかな~?

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コタの気になる洋風長屋?

コタの気になる商店街?

前からちっと気になっていたんだ。
ユシマのえきの前に、何けんか、並んでヨウ風の長屋みたいなたてものがあるんだよ。
左の二けんは飲食店になっているの。あとは、元お店なのかな?ふつうのお家に見えるムネもあるんだよね。
前に、シシちゃんとマイちゃんがドウハン画を見てたところだよ。

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2006年4月 8日 (土)

安田講堂

安田講堂

じゃぁ~ん。東京大学のショウチョウ、安田コウドウだよ。
この時計台のたてものは、テレビでも、東大っていうとかならずうつるよね~。
東大ってけっこう見どころがたくさんあるよね。
今度もうちっとちゃんと見学にこようよ。

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ランプ

ランプ

たそがれ時にともるランプが、何となくゲンソウてき?
使っているかわからないけど、どの出入り口にも、両わきにガイトウがあったよ。
えへへ。実はここにきたのは、ネコちゃんが3びきあそんでいたからなんだ。
コタも入れて~って言ったんだけど、入れてくれなかったよ・・・。

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休憩所

休憩所

本ごう通りの方の休けい所だよ。
なんか、ふっと見るとヨーロッパのどこかの国にいるみたいじゃない?

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東京大学の校舎

東京大学の校舎

なあちんがよく近道で通る、東京大学だよ。いわゆる東大ってやつだね。
校シャはみんなゴシックちょうの近だいけんちくで、アジがあるよね。
関東大しんさいで、大だげきをうけて、さいけんしたから、昭和のはじめのころの大プロジェクトだったんだね。
コタ、このレキシ感あるスクラッチタイルが好きだな。

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このはしわたるべからず

「なによっ、人は渡れないんじゃないっ」
「今は金刀比羅宮の祭礼でしか使われていないらしいな」
「でもね、人はダメでも私たちなら大丈夫っ。
 こんな隙間だらけの柵、なんでもないわ」
「そりゃそうだけどさ、やめといたほうがいいんじゃないかぁ?」

このはしわたるべからず

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鞘橋

「屋根つきの橋なんて、珍しいわね」
「鞘橋っていうんだ。元禄の頃に作られたらしいな。
 江戸時代には洪水で何度も流されたそうだが、そのたびに再建。
 今の橋は明治2年5月落成ってことだから、100年以上経ってるんだな」
「それにしても、なんで屋根があるの?」
「う~ん、変だよなぁ。橋だけ傘なしって、どんな意味があるんだろうなぁ?」

鞘橋

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2006年4月 7日 (金)

彫り物すごいね

彫り物すごいね

うわぁ~。すごいチョウコクだね。
コタ、間近でみたいな~。
近くでシャシンとってくれたの?見せて見せて!
え?カメラマンのウデがわるくてボツ?ちぇ~。

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経蔵

経蔵

ずいぶん古いお堂だね。キョウドウなんだ。
おキョウをおさめているクラなんだね。
江戸じだいにたたられたキョウドウで、都内になるのこのキョウドウだけなんだね。

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こわさないでほしいな・・・

こわさないでほしいな・・・

カベのボルトなんて、昭和のはじめに作ったとは思えないはっそうだよね~。
こんなにステキなビルなのに、こわされちゃうんだね~。
何とかしてとっておけないのかな~。ざんねんだな~。

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エレベーターホール

エレベーターホール

じゃぁん!エレベーターホールだよ。
すごいよね。エレベーターって、今の作りだと、わりとすみにおいやられてたり、真ん中にあっても、へんにスケルトンになっていたりするじゃない。
ビルの真ん中に、で~んとつくってあるんだよ。
エレベーターでござい!ってかんじだよ。
それに、このヒミツのトビラっぽいのがいいよね~。

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郵便ポストだ

郵便ポストだ

すご~い。これ、ポストだよ。
今はもう使っていないんだけど、各エレベーターホールのわきのハシラにあるんだ。
上のかいから、下におとのかな?
それで、下にヤギさんかってたら、ますますイカスんだけどね。

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ここは?

ここは?

へぇ~。ここは?レトロなトイレ・・・じゃなかった、そうじ用ぐ入れじゃん。

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洗面所

洗面所

わ~。オシャレなせんめんじょだね。
水、出るのかな?
あ、でも、ぬれちってちべたいから、や~めた。

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二階からの風景

二階からの風景

ふきぬけを上から見た風けいだよ。
これ、昭和のはじめにつくられたってすごいよね~。まさにモダンだよね~。
それに、75年の年月のレキシがあって、はじめてこのレトロな感じがでるんだよね。

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アーチの鳥さん

アーチの鳥さん

二かいにきてみたよ。かいだんもまたレトロで、木せいなのに、ぐにゃ~ってまがってて、長い年月を感じさせるように、たくさんの人がのぼりおりしたから、ぴかぴかなんだよ。
それと、二かいのソウショクのアーチごとに鳥さんがいるんだ。ナゾの鳥さんだね。

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一階フロア

一階フロア

一かいだよ。もうお店はぜんぶイテンしちゃったんだね。
すごいね、ふきぬけのアーケードなんだよ。
たぶん、このビルができたときは、すっごくザン新てきだったんだろうね。
今でもじゅうぶん、イカスよね~。

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入ってみよう

入ってみよう

あ。開いているよ。せっかくだから、中を見ていこうよ。
夜のビルもワクワクするね~。

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あ。三信ビルだ

あ。三信ビルだ

三しんビルだよ。
昭和のはじめにたてられたビルなんだ。このレトロな感じ、いいよね~。
でも、ロウキュウ化がすすんで、もうすぐとりこわされるよていなんだって。
それで、東京大学の大学いん生たちをはじめとして、いっしょうけんめい、ホゾンのためのショ名をあつめていたんだよ。なあちんもオウエンメッセージおくっていたよ。
たくさんの人がショ名したんだけど、とりこわされちゃうらしいんだ。一度こわしちゃったら、えいえんになくなっちゃうのにね・・・。
でも、みんなが大好きだった三しんビル。その思いをさいかいはつにいかしてほしいね。

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2006年4月 6日 (木)

普通にある木造の家

普通にある木造の家

そうそう。本ごうの町って、今でもふつうに、木ぞうのお家があるんだよね。
細いロジたんけんしたい町だよね。
コタも木ぞうのお家のふんいきが好きだよ。
すんでいる人は大へんかもしれないけど・・・。

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奈落は12℃

「古い劇場の奈落って、寒いわよね」
「冷蔵庫みたいなもんだな。基本構造が石造りっていうのも関係あるんだろうな」
「温度計があるわよ。げっ。12℃だって」
「こういう部屋が地下にあるんだから、建物全体が冷えるわけだよな」

奈落は12℃

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レトロだね

レトロだね

1かいは人でごったがえしているから、2かいのロビーに来てみたよ。
昭和のはじめころのレトロなふんい気がそのままだね。
スクラッチタイルかと思ったら、トウキのざいしつの感じだよね。
きっと、ものすごくカッキテキなたて物だったんだろうね。

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2006年4月 5日 (水)

日比谷公会堂

日比谷公会堂

こっちの入り口は、しせい会館と一体になっている、日び谷公開堂だよ。
かん東大しんさいのフッコウのシンボルとしてたてられたんだってね。
がっちりしているのはそのためかな。
ここは2700人も入る大きなホールがあるんだよ。
今日はそのホールに来たんだ。

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コタの気になる扉

コタの気になる扉

ゴシックちょうの、レトロなたて物があるよ。
しせい会館なんだって。昭和のはじめのころのたて物なんだね。
で~ん、とそびえる感じだよ。

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日比谷公園のレストラン

日比谷公園のレストラン

日び谷公園に、和風のたて物があったよ。
でも、洋食のレストランなんだって。
かえりはここで食事?え?ちがうの?ちぇ~

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2006年3月25日 (土)

コタの気になるサンクス

前々から気になっていたんだ。このサンクス。古いヨウ風のたて物だよね~。
このさかえビル昔は近どうやっきょくっていうくすり屋さんだったんだって。
ちょっとサンクスがういてるけど、ビルがのこってよかったよ。
テラコッタのそうしょくであじのあるビルだよね。
テラコッタのそうしょくは、メイジ~ショウワのはじめころによく使われたから、ショウワはじめころのたてものなのかな。

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2006年3月22日 (水)

コタの気になる木造のお家

そうそう。ここのお家、いつも気になっていたんだ。
レトロな二かいだての木ぞうのお家。
コタがシャシンをとらせてもらっているときに、八百屋さんが「まいど~」ってはいたつに来たんだ。そういえば、サザエさんをみていても、サカ屋さんとかお米屋さんとか、はいたつに来てくれるよね。
今じゃ、たくはいサービスっていうんだろうけど、昔のほうが、はいたつってジュウジツしていたのかもね。

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コタの気になる古い倉庫

いつもとちがう道を通ったら、古いソウコを見つけたよ。
レンガじゃなくて、石のクラみたいなんだ。
一しゅん、コンクリートブロックかとおもったらそうでもないみたい。
中々あじのあるソウコだね。今でも使われているみたいだよ。
いつごろのものなんだろう?セン後すぐくらいかな?
町っていろんなハッ見があるから楽しいね。

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2006年3月21日 (火)

堺屋さん

上野しのばずのいけのレトロなサカ屋さんさかいやさんだよ。
スクラッチタイルばりの、角丸の味のあるたてものだよね。
大正時代にはたてられたみたいだね。
このスクラッチタイルだと、大正からショウワのはじめころはやったヤツかな?
このカイワイは、センサイからもやけのこったたてものがぽつぽつあるんだ。
そういった町なみを見るのも町歩きのちょっとした楽しみだよね。

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2006年2月18日 (土)

コタの気になる龍

土ぞうづくりの本堂の上に、リュウさんがいるよ。
このリュウも、シックイでつくってあるのかな。
しかも、このリュウ、つばさがあるよ。
昔のショク人さんのうでって、すごいね。

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コタの気になる家

いつも何気なく通っている道にあるお家なんだけど、
カワラ屋根で、上の部分だけ土カベで、
しかもヨウ風のデザインの外かんなんだよね。
古そうなんだけど、ゲンカンは新しくしたのかな?
何か風ぜいがあって好きなんだ。
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2006年2月16日 (木)

コタの気になる石垣

わぁ。このお家の石がき、もしかしたら大谷石かな~。
おシロみたく、このいったいが、石がきになっているんだ。
大谷石って、たい久せい・たい火せい・たいシンせいにすぐれているんだよね。
カン東大しんさいの時に、それがショウメイされて、
ジュヨウが高まった一きゅうの石ざいなんだって。
むかしは、お金もちのおやしきによく使われていたんだってね。
今度、この上のおうちをタンケンしてみたいな。


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コタの気になる木造の家

気になるレンガの向いがわは、木ぞうにカワラ屋根のお家だよ。
へいはコンクリートで作りなおしたみたいだけど、
お家のほうは、昔ながらの東京の木ぞう日本家屋だね。
二かいの木わくのまどガラスもいいね。
ちょっと光がゆがんでさしこんでくるような、昔のガラスも好きなんだ。
コタは好きだけど、じっさい住んでいる人のすみごこちってのはどうなんだろう?
今度、おうちの中のつくりを見てみたいな・・・。
ショウタイしてくれるなら、他のスケジュールぜんぶキャンセルするからね。

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コタの気になるレンガ

通りすがりの工事げん場で、気になるレンガべいの残りを見つけたんだ。
これって、フランス式のつみかたじゃないかな?
フランス式はイギリス式より先に日本に入ってきたんだよね。
シンサイやセンサイがあった東京では、フランス式のたてものはほとんど残っていないはずなんだ。
これっていつごろのレンガべいなんだろう?
レンガじたいはそんなに古くない気もするし・・・古いのかなぁ?
メイジより後には、強度の高いイギリス式の方がしゅ流だったし、
もっと時代が下れば、長手つみや、アメリカ式の方が多いし・・・。
シロウトっぽい気もするし・・・気になるなぁ。
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2006年2月 2日 (木)

古いレンガ塀

ゆしま天じんさまの近くに古いレンガのへいがあったよ。
一ぶぶんだけのこっているんだ。
イギリス式のくみかただね。メイジころのレンガかな。
だれかユライをおしえてくれないかな~。

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2006年1月30日 (月)

橋場不動尊

不動さまだね。
とっても古い時代のおどうのかんじ。
このいっかくは、シンサイやセンサイをまぬがれたから、
エド時代につくられたおどうがそのままのこっているんだね。
れいげんあらたかなお不動さまだよ。
それから、かん東三十六不動そんの一つなんだよ。
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工事現場のレンガのお蔵

今日は、なあちんのつきあいでハシ場の方に来たんだ。
工事げん場にレンガのおクラがひょっこりあったんだ。
このタイプのおクラってけっこうつくられたんだね。
何かたて直すのかな?おクラだけとりこわされないってことは、ほぞんされるのかな。
レンガふぁんのコタとしては、うれしいよね。
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龍だ

あ。かっこいいリュウさんがいるよ。
すごいね。おドウのとびらや、らんかんにすばらしい木ぞのうのちょうこくがたくさんあるよ。
むかしのショク人さんてすごいね。
コタ、みや大工さんもあこがれちゃうな~。
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2006年1月26日 (木)

お屋敷の石塀

大名時計はくぶつかんのあるおやしきは、ぐるっと石ベイにかこまれているんだ。
これ、大谷石かな?
ここは、ねんねこやがあるミウラ坂から見たけしきだよ。
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レンガのお蔵

レンガのおクラだ。イギリス式のくみかただね。
テンジのシュウゾウ品をしまっておくのかな。
レンガは火につよいからね。
それにしても、あのパラボラアンテナ・・・・・。
ケイカンてきにちょっちね~。
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2006年1月21日 (土)

こっちも

こっちはジムショなのかな?それとも社長さんのおうちかな?
3つならんで、ぜんぶ大谷石のたてもので、かくれた名所だよね。
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印刷屋さんの工場

こっちは工場なんだね。
一度、中も見学したいな~。
カンバンがあった方のたてものは使われていないみたいだけど、
こっちの工場はちゃんとげんえき、がんばってるんだよ。
シールいんさつやトクシュいんさつをやっているよ。
おねがいだから、このたてものでがんばってほしいな~。
あ、コタのブロマイドつくってもらおうかな。

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レトロな印刷屋さん

シノバズどおりからちょっと入ったところ。
前から気になっていたんだ~。
「レッテルは上野池の端両山堂」っていうかんばんがあるんだ。
レトロなふんいきのいんさつやさん。
ど~んと、大谷石をつかってのたてもの。ヤネはカワラヤネ。
味わいあるよね。大谷石ってキチョウなんだよね。
火につよくって、石のクラなんかにもよくつかわれたんだよ。

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芸大陳列館

ゲイ大のチンレツかんだよ。
このたて物もおか田しん一郎さんのせっけいなんだね。
レンガかと思ったら、スクラッチタイルばりなんだね。
スクラッチタイルってしょうわのしょきにはやったのかな?
わりとその頃のたてものに使われていることが多いんだよ。

それより、あの人何やってんのよ~。
そんなところにのぼっちゃって。
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旧奏楽堂

きゅうソウガクドウだよ。ここも一度中を見てみたかったんだ。
とりこわしになるところが、いちく・さいけんされて、
ユウヨウブンカザイになったんだよ。
中には、メイジ~タイショウ~ショウワの音楽家のシャシンやいろんな楽ふがあったよ。
今日は、二かいのホールで声楽のえんそう会をやっていたんだ。
時間なかったから聞けなかったけどね。

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開いてるよ

開いてるよ。木ようと土ようの午後3時間しか開かんしてないから、
なかなか来られなかったんだよね。
このたて物は、カブキザとか、ニコライどうをせっけいした、
おか田しん一郎さんのせっけいなんだ。
ルネッサンスようしきで、中のソウショクもみどころだよ。
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黒田清輝記念館

コタが前から気になっていた、黒田セイキきねんかんだよ。
黒田セイキさんていう、日本近だいよう画の父っていわれるエライ人が、
イサンを日本美じゅつにやくだててっていうユイゴンをのこしたんだ。
それでできたのがこのきねんかんてやつさ。
前に夜のシャシンをのせたけど、明るい時にきてもいいでしょ。
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2006年1月16日 (月)

日の出湯

なあちん、こんな時間におテラに何のようじ?
と、思ったらセントウだった。
ミノワの日の出ゆだよ。レトロなハフづくりだね。
コタはセントウは入らないけど、こういうたてものが好きなんだ。
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2006年1月12日 (木)

日本家屋の玄関

おにわが見えるムネから出たところなんだよ。
ジョウチョがあるよね~。
シキおりおりの花がたのしめるんだって。
冬だから、あんまりさいてなかった。
またウメの時きに来ようね。
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素敵なお庭

今じゃみられない、むかしの日本のお家のつくりだよ。
真ん中にステキなおにわがあるんだ。ギャッコウになってちっとコワくなっちったよ。
アサクラさんはここでハンセイしていたんだって。
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朝倉彫塑館

じゃん。なあちんと、朝くらチョウソカンにきたよ。
正面はコンクリートの西ようケンチク風だけど、
中は、ジュン日本カオクの和風ケンチクだよ。
1カイから3カイとオクジョウがあって、それぞれとってもフンイキがちがうんだけど、
とってもすばらしいよ。
もちろん、作品もすばらしいけど、たてもののつくりも見どころだよ。

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オープンカフェ?

あれ?だれかいるよ。何でこんなところでオチャしてるの?
今日はオープンカフェなのかな?
さむくない?

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芸大旧美術学校の門

いつも、なあちんと来る時に通るゲイ大のビジュツ学ブの前だよ。
コタ、この木ゾウの門と、となりの書インづくり風のたてものがちょっと気になっていたんだ。正木キネンカンていうんだね。
門は、むかし、ゲイ大がビジュツ学校っていっていたころのものなんだって。

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2006年1月 3日 (火)

東京中央郵便局

東京中おうユウビンキョクだよ。
中をとおったんだけど、年がじょうを書いている人がたくさんいてびっくりしたよ。
ちゃんと、テーブルといすがあったよ。
そういう手があったんだね。
東京えきのスタンプがおされるからかな。
ケシインが早くなるからかな。
でも、ちっとサッキだっててコワかったかも。

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東京ステーションホテル

東京ステーションホテルだよ。東京えきの中にあるんだ。
ステキな赤レンガづくりなんだよ。
でも、カイシュウこうじに入るから、今年の3月で一たんお休みになっちゃうんだ。
レンガづくりだし、文かてきカチもあるから、大ヘンなこうじらしいね。
5年もかかるんだって。
コタも一どとまってみたいな。
丸の内のけしきが見えるへやだと300チャリンくらい。
はんたいがわだと200チャリンくらいだって。
とうちんオケラだからなぁ。

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東京駅赤レンガ

東京えきだよ。
赤いレンガがきれいだね。
三びきの子ブタのいちばん下の弟がたてたのかな?
古くなっちったんで、もうすぐシュウリをはじめるんだってさ。
子ブタさん、シュウリに来るかな?

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2005年12月25日 (日)

洋風造り

廿世紀浴場っていう名前がいいわね」
「昭和4年頃の建物で、都内で唯一のアールデコ調の建物の銭湯なんだ」
「浴室内の白熱灯がまた何ともまばゆい感じね」
「昭和のレトロな感じがそのままだから、いい味なんだな」
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廿世紀浴場

「あれ?ひきこもりを決めてたんじゃないのか?」
「なあちん、腰痛と肩凝りが限界だって」
「二日間、うちの掃除をぐうたらしながらやってて、」
 まだ終わっていないんだからな」
「ともかく銭湯でリフレッシュしないと、どうにもならないんだって」
「この銭湯は、井戸水を薪で沸かしているからな。
 じっくり温まるのにはいいんだって」
「建物も一風変わっているわね」

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2005年12月22日 (木)

京都市役所・・・はあまり関係ない

今日は、今年いちばんの大ユキだったんだよ。
コタもぬれてカゼひくといけないからって、カサかってもらっちったよ。
いいでしょ?
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2005年12月20日 (火)

赤レンガの館

「素敵な赤レンガの建物ね」
「前にコタが来たときは修復中だった赤レンガ1号館だな」
「修復が終わったのね」
「ここは明治期に、教育博物館の書籍庫として建てられたんだ。
 耐火を重視し、煉瓦造で全ての開口部は鉄扉なんだ」
「そうか。煉瓦造りは、地震には弱くても、火事には強いのね」
「そうなんだ。震災や戦災を経験している東京では
 明治期以前の煉瓦造りの建物は近代建築の歴史と技術を示す
 貴重な存在なんだ」

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2005年12月18日 (日)

比留間歯科医院

「前々から気になっていた建物ね」
「昭和3年の建築で、普通の大工さんが建てたらしいぞ」
「洋風建築なのに?」
「そうなんだ。自家設計なんだって」
「すごいわね」
「今だって、ちゃんと営業しているんだぞ」
「一度、歯見てもらいましょうか」
「そうだな。患者になれば、中も見られるかも。
 でも、俺達に歯ってあったか?」
「そん時は、なあちんを差し出すわよ」

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2005年12月10日 (土)

鳳明館

「このへんは旅館が多いのね」
鳳明館って、登録の有形文化財になっているらしいな」
「外観はあんまりそう感じないけど・・・」
「中は職人技が随所に光る純和風の造りらしいぞ」
「へぇ。じゃ、早速見に行きましょ」
「いや、通っただけだって・・・」

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2005年12月 8日 (木)

観音寺の築地塀

「観音寺はこの築地塀の方が有名なのね」
「台東区の平成4年のまちかど賞を受賞したんだ。
 まちかど賞は景観形成に貢献したものに贈られるんだ」
「それはいいけど、この『まちかど賞』のプレートが景観を損ねているわ。
 飾る位置、もう少し何とかならなかったのかしら」
「・・・確かに」


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2005年12月 3日 (土)

本郷館

「木造三階建てなんだな」
「旅館なの?アパートなのかしら?」
「洗濯物があったり、自転車があったり、生活感あるよな」
「家賃て高いのかしら?」
「わからんが、この辺りはところどころに木造の家が残っていて風情あるよな」
「一度旅行でゆっくりきたいわね」

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2005年11月30日 (水)

異国?異時代?異季節?

「こっちは、わりと雰囲気のいい店だったな、隣は何かせわしなかったけど」
「それにしても不思議な店先ね」
「レンガ造で、何だか異国に来たみたいだな」
「トーテムポールがあって、別の異国みたいよ」
「あの赤い電話、まだあるんだな。今じゃ数少なくなってるよな」
「・・・風鈴もあるし」

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タイムスリップ

「何だか、テレビや映画でみる昔の家の風景って感じね」
「古き良き日本を感じるな。神田ってすごいな」
「あの熟れた柿が、いかにも日本家屋って感じね」
「そうか?そういわれるとそういう気もしてきた・・・マイコってすごいな」

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老舗かと思ったら

「ビルの間にりっぱな木造のお店が見えたから、
 わざわざ坂を降りてみたのに・・・」
「民家なんだな。神田のど真ん中にすごいな」
「食べもの屋だと思ったのに・・・紛らわしいことしないで!」
「勝手に勘違いしたんだろ」

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2005年11月28日 (月)

不忍池の裏の旧忍旅館

「古い木造の洋館なんてめずらしいな」
「そうなの?木造にみえないけど」
「モルタルで石造り風に見せてるんだよ。
 昭和4年(1929)の建築で、当時は珍しくて見物人が多かったそうだぞ」
「不忍池の端にあって、忍旅館ってのはオツなネーミングね」
「なあちんが、昔、散策にきたときに見つけて、
 ここを常宿にして執筆活動をしようと思ってたらしいぞ」
「なあちんて、文章かけるの?」
「さあな・・・」


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2005年11月19日 (土)

木造の三階建て

すごい!モクゾウの3かいだてなんだ。
このチイキはシンサイやセンソウをまぬがれた
ふるいまちなみがところどころにのこっているんだよ。

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2005年11月17日 (木)

駒形どぜう

ゆうめいなコマガタどぜうだよ。
コタ、ドジョウってたべたことないんだけど、おいしいのかな?
なあちんもないからわからないって。
お店はカンロクとフウカクがあるね。

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御蔵前書房

なあちん、とうちんのおつかい、おとどけものだって、
ちゃんといってよ~。
コタ、マジでシンパイしちゃったよ・・・。

わ。レトロなホンやさんだね。
エドやおすもうのかんけいのホンがたくさんあるんだって。
テントウにはコミックが多いみたいだけど・・・。
このホンやさんのとなりのいざかやさん、
前に、とうちんがよいつぶれて、
れんらくがきて、なあちんがタクシーで、
ミガラかいしゅうにきたところなんだよ~。

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梅の湯

クラマエにあるウメノユだよ。
NHKの朝のれんドラの「こころ」でもサツエイにつかわれたんだ。
中にはシュツエンシャのサインがたくさんあったよ。
そういえばハダミカちゃん、どうしてるかなぁ。
けっこういろいろサツエイでつかわれているみたい。

そっか・・・。スミダ川にひっこすと、おフロないもんね。
おフロやチェックもひつようなんだね。


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あ。御蔵

あ。クラがあったよ。よかったね。
でも、ここ、水のヤカタってかいてあるよ。
あ、そうか、お水をもらうところもチェックしておかないといけないんだ。

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厩橋

ウマヤハシだよ。
むかし、エドばくふのウマごやがあったんだって。
でも、ここのワタシブネ、てんぷくジコがおおくって、
サンズのワタシっていわれてたんだって・・・。
ハシがかかって、おウマさんアンゼンにわたれるようになったのかな・・・。

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駒形橋

これがコマカタハシだよ。
エドじだいには、こまかたのワタシっていう、
ワタシのふねがあったんだって。
ボクのふねじゃダメなのかな?

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2005年11月16日 (水)

蒲焼き 神田川

カバヤキのシニセ、かんだがわだよ。
ここも、むかしながらのモクゾウでいいフンイキだね。
ここでお昼?高そうだよ。だいじょうぶ?
え?またサツエイだけ?
とうちんによやくのお店にするよ。

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とんかつ屋さん 丸五

あ。ここも、ビルとビルのあいだの、モクゾウのたてもの。
とんかつやさんだね。
今日のお昼はここ?
え?サツエイだけ!?
なあちん、ひど~い。

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2005年11月13日 (日)

ちょっと休憩

ニノマルのきゅうけいじょだよ。
だいぶ歩いたから、ちょっときゅうけい。
アズマヤみたいで、いいかんじだね。

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天守閣・・・がないや

じゃん。ここがエドジョウ、ホンマル、てんしゅかく~・・・
って、ないじゃん、てんしゅかく。

メイレキねんかん(明暦3年・1657 注byなあちん)のフリソデ火事で、
もえちゃったんだって。
もえたフリソデが風でとんで、エドの6ワリをもやしちゃったんだから、すごいジタイだよね。

ショミンのせいかつのフッキュウをゆうせんしたから、
サイケンされなかったんだって。
エドのおトノさま、イキだね!


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石魔術

このイシガキすごいね。
イシがぴったりあわさってるよ。
ドレイさんがかりだされて、山からきりだして、はこんで、つみあげたのかな~。
コウキョのイシマジュツっていうんだよね。
え?ちがうの?

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皇居・大手門

コウキョのオオテモンだよ。
エドジョウのせいもんだったんだよ。
今日は、カイエン日だったから、よってみたんだ。
コタ、おシロの中ってはじめてきたよ。

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神田 まつや

とうちんオススメのまつやだ。
すごいギョウレツだねぇ。
なあちん、こっちにすればよかったね。

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2005年11月12日 (土)

ロマンの館

「派手な会館だな。太陽をあしらってるのか」
「裏が更に派手なのよ。さっき、何故か大爆笑がおきたわよね」
「個性的なのは、いいことだと思うがなあ」
「でも、紅葉には合わないわね」
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2005年11月 8日 (火)

さよなら 交通博物館

マンセイハシにある、こうつうはくぶつかんにきたよ。
もうすぐ、なくなっちゃうんだって。
らいねんのはるには、さいたまにうつっちゃうから、
ここでみられるのはあとすこしなんだね。
れきしあるたてものなのに、ざんねんだね。

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鳥すきやき ぼたん

とうちん、これはおぼえているよね。
なあちんに「お金モチになったらつれてきてあげる」って
ず~~~~っといっていた、とりすきのお店だよ。
なあちん・・・お金モチになったら、なんて、エイエンにムリだよ。
けっきょく、つれてきてもらってないんでしょ?
もっとグタイテキなやくそくしなきゃだめだよねぇ~。
とうちん、次のサンレンタンあたったら、みんなで来ようね!

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おしるこ 竹むら

カンダのゆうめいなカンミドコロのたけむらだよ。
おしるこがピカイチなんだって。
なあちん、ここくらい、とうちんのいないときでもいいじゃない・・・。
え~っ、やっぱり、とうちんといっしょじゃないとダメなの?
とうちん、ヨヤクのお店リストいっぱいになっちゃうから、
早くかえってきてね。

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あんこう鍋 いせ源

エドジダイ、テンポウのころからつづいている、
あんこうナベの店だよ。
前に、とうちんとなあちんとお友だちできたとき、
なあちんがトロくってけっきょくはいれなかったんだって。
とうちん、ここもヨヤクのお店だからね。
わすれないでよ。

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藪蕎麦

カンダのやぶそばだよ。
このあたりは、センソウでやけなかったから、
むかしながらのお店ものこっているんだって。

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神田川の赤レンガ

ここは昔「まんせいばしえき」っていう駅があったんだって。
メイジのころは、チュウオウセンのターミナルえきだったんだけど、
ショウワに入って、オチャノミズとカンダの駅ができて、ハイ駅になっちゃんたんだって。
このレンガのがいかんはとうじのままなんだって。

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2005年11月 6日 (日)

京都日記:民家

「さすが、京都の町並みだな。風情がある」
「シシオ、何であの家、窓に大きな矢をおいているの?」
「盗み食いに入る輩を射殺すんだよ」
「行くわよ!シシオ、即刻退散よ!」
「何慌ててんだよ。マイコ」
「なんか、本能的に逃げなきゃって思ったの・・・」

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2005年11月 1日 (火)

丁子屋さん

ねづにある、手ぬぐいのシニセだよ。
ソウギョウがメイジ28ねんだっていうからすごいね。
店がまえがとってもフウカクあるよね。

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2005年10月29日 (土)

聖橋

ヒジリバシっていうんだ。
ニコライどうと、わたったところのユシマセイドウの
ふたつのセイドウをむすんでいるからなんだって。
今日はジカンのカンケイで、ユシマセイドウのキジは
明日いこうにしょうかいするね。

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ニコライ堂

おちゃのみずにあるニコライどうだよ。
ニホンでいちばん大きなビザンチン式っていうケンチクヨウシキなんだって。
とうちんのお父さんとお母さんがであったバショってここだったかな?
うわさによると、キョウカイでであったらしいんだよね。

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和風の超高級マンション

ニュウショキン400000チャリン、
月のリヨウリョウ2600チャリンの
おとしよりセンヨウのコウキュウマンションだよ。
コタたちにはゼッタイにエンのないところだから、
キネンサツエイだけね。ピース。

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うどん燈籠

このトウロウおもしろいね。
よこに「うどん」てかいてあるんだよ。
夜になったら「うどん」ていうあかりがともるのかなぁ。

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天井もそのまま

今、テンジョウを見上げても、ハリがみえるのって
めずらしいよね。
ダイコクバシラどうように、ハリはたてもののカナメなんだって。

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お蔵の向こうは

おクラの入り口。
中にはいると、ワフウのおざしき席があるんだよ。
こんど、こっちでたべてみたいな。

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庭園のあるうどん屋

中は、旧タジマていからほぼそのままのテイエンがみえるんだよ。
ここも、くつろぎのクウカンだね。
ここだったら、サンレンタンあたんなくてもこられるよ。
とうちん。

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お蔵入りどころか

メイジじだいの石グラが、あやうくトリコワシにあうところだったのに、
なんと!うどんやさんにリニューアルだよ。
100ねんいじょうむかしから、この町をみまもりつづけてきたクラが、
あたらしい、町のシンボルにうまれかわるんだね。

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2005年10月27日 (木)

京都日記:二の丸御殿

「国宝の二の丸御殿だぜ」
「ふ~ん・・・」
「桃山時代の武家書院造りの代表格なんだ」
「ふ~ん・・・」
「何だよ。気のない返事だなぁ」
「だって食べられないんだもん・・・」
「これ、全部お菓子で出来てるんだぜ」
「えっ!ホント?」
「なわけないだろ~」
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2005年10月26日 (水)

京都日記:城門破り

「シシオ行くわよ!」
「なぁ・・・」
「何よ、さぁ行くわよ!」
「何で、わざわざ押し入るんだ?ちゃんと門は開いているぞ」
「それもそうね。何か、簡単に入れちゃうのって肩透かしっていうか・・・」
「何しに行くんだよ・・・」

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京都日記:二条城

「世界遺産の二条城だ」
「私、お城の区別ってわかんないわ~。
 前にとうちんと見に行ったいくつかも同じ様だった気がする」
「城オタクには 全然違うんだよ」
「シシオはわかるの?」
「当たり前だろ。京都にあるんだから二条城なんだよ」

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2005年10月24日 (月)

その頃コタは・・・

とうちんったら、おうちにかえってきたと思ったら、きゅうにコタだけつれておでかけなんだって。
アサクサのエキの方にいくらしいんだけど、もしかしたらスミダ川のしたみかなぁ?
よるのセンソウジってピカピカしてて、とうちんのあたまみたいだね。

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2005年10月 5日 (水)

ヨーロッパ?

どこの国に来たのかな〜と思うでしょ。
えへ。コクサイこどもとしょかんだよ。
ルネッサンスようしきのメイジじだいのヨウフウけんちくなんだって。
ジシンをキュウシュウしちゃうメンシンこうぞうになっているんだって。
ジシンの時は、タテモノが60センチのはばでイドウするんだって。すごいね。

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2005年10月 1日 (土)

旧吉田屋本店

メイジじだいにたてられた、ヨシダやさんていう、酒屋さんだよ。
エドじだいのショウカのつくりなんだって。
とってもフゼイがあるんだ。
中もみられて、なあちんたちにはなつかしいフンイキのものが
たくさんあるんだよ。

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2005年9月29日 (木)

黒田記念館

クロダセイキさんていう、ゆうめいな画家さんのキネンカンだよ。
木ようと土ようだけ入れるんだって。今度こようね。
くわしくは、なあちんがどうせ後でかたるだろうから、きいてあげてね。

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黒門

前に、東大の赤門に行ったけど、
今度は黒門だよ。
イケダ家っていうおダイミョウさまのおヤシキの門だったんだって。

コクリツハクブツカンにあるジュウヨウブンカザイだよ。
お休みの日は、ここを通ることができるんだって。

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2005年9月25日 (日)

山中のトラック

「なんにもないのかと思ったら、立派な競技場があるなあ」
「いい施設ね」
「都会よりもこういう所の方がいい施設って多いな。土地が沢山あるからかな?」
「使う人は沢山いるのかしら?」
「さあなあ」
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2005年9月24日 (土)

旧奏楽堂

ゲイ大のむかしのソウガクドウだよ。
うえのコウエンにあるんだ。
ジュウヨウブンカザイなんだって。
入り口のとなりに、ドウゾウのおじさんがいて、
タキレンタロウさんていうんだって。

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2005年9月21日 (水)

廃墟?

「何だろう?」
「どうやらモノレールの成れの果てらしいわ」
「この先、町の公共施設がかなりあるよな。何で廃止に?」
「それが完成しなかったんですって。建設途中で打ち切り。壊すお金もないんですって」f1psh0298.jpg

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2005年9月19日 (月)

赤レンガの建物

赤レンガのたてものだよ。
ゲイ大のオンガクブの中にあるんだ。
一つは今、シュウフク中なんだよ。
とってもキチョウなんだって。
くわしくは、どうせなあちんがあとでカイセツするだろうから、
コタは早くソウガクドウの方へいくね。

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東京芸術大学

ゲイ大のオンガクブの入り口だよ。
今日は、ここでオペラをやるんだ。
コタ、ちょっとセレブなシュミがあるでしょ。

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旧京成博物館動物園駅

今はヘイサされちゃった駅だよ。
ここに駅があったら、ベンリなのに・・・。
どうしてなくなっちゃったんだろうね。

499sh0285.jpg

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2005年9月17日 (土)

はん亭

はん亭」はとうきょうとのシテイブンカザイってのにもなっている、
クシアゲのセンモンテンだよ。
メイジのおわりころにたてられた、ニホンカオクをそのままお店にしたんだって。
木ぞう3がいだてのレトロなふんいき。
コウキュウなお店なので、なあちんはまだ行ったことがないんだって。
おウマさんがとうちんにプレゼントしてくれたら、つれていってね。

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明治の煉瓦塀

やなかショウガッコウのヒガシがわにのこっているの。
今から103年まえの、ソウリツのころのヘイなんだって。

なあちんにきいたら、また、あつく、なが~いセツメイになるので、
かんたんにね。

レンガにはいくつかつみかたがあって、
これは、長い方と小さい方をダンダンにつんでいく、イギリス式っていうんだって。
103年まえのっていうと、メイジ35ねんのケンチクブツで、
チイキの人たちのねがいで、ホゾンされているんだって。

道をはさんだむかいのダイエンジっていうお寺のヘイも、
同じようなレンガのヘイがあったよ。

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2005年9月16日 (金)

今日は高知でした

「これ、昨日の岡山城の写真だろ?」
「しーっ、黙っていれば、みんな勝手に高知城だって思ってくれるわよ」
「そりゃ、天守閣見ただけでどこの城かわかる奴は少ないだろうけどな」
「どっちも黒い城だしね」
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2005年9月10日 (土)

元銭湯

なあちんから聞いたんだけど、
エド時代からつづいていたカシワユっていうセントウだったんだって。
そのタテモノをいかして、今はびじゅつギャラリーになっているんだって。
もちぬしの人が、セントウをやめても、ちいきに開かれたばしょにしたいって、
シュサイの人にたくしたんだって。
ヘイセイ5年からSCAI THE BATHHOUSEってゲンダイビジュツのアーティストの
カツヤクとコウリュウの場になっているんだって。

今日はお休みだったの。ざんねん。
コタ、どこにいるかわかる?

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2005年9月 8日 (木)

赤門

じゃん。東大赤門の前で〜す。
よくここでシュザイしてるんだけど・・・。
あ、今日もカメラもっている人がいるよ。
コタにシュザイさせてってくるかな?
いそがしいからダメだよ。あれ?こない・・・。ちぇ。
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