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藤田菜七子騎手、31勝目祝勝会

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今日はコタ、あまり語ることがないと思うけれど、先に乾杯する?
あ、やっぱり先?
じゃ、藤田菜七子騎手、今年31勝目おめでとう!かんぱ~い!

藤田菜七子騎手、新潟12レース寺泊特別3歳以上1勝クラス芝1600メートル戦で、先週土曜日の朝日岳特別に続く、特別勝ちゲット!
一つの開催、今回は第4回新潟だけど、その中で特別戦を2勝したのは藤田菜七子騎手、これが初めて。
女性騎手による1開催特別戦2勝は、過去には障害競走でギルデッドエイジくんがロケット騎手とコンビを組んでイルミネーションジャンプステークス、中山大障害JGIを連勝した2002年第5回中山があるだけで、平地ではこれが史上初。ロケット騎手の場合はJGIが絡んでいて、これは特筆すべきすごい記録だと思うけれどね。
2020年の特別勝ちはこれで3勝となって、自己最多の2019年に並んだね。
そしてあれだけ苦労していた新潟芝1600メートル戦を騎乗機会連勝で2勝目。
JRA通算121勝目、芝47勝目、牝馬84勝目、新潟競馬場51勝目、新潟の芝コース24勝目。
馬番12で10勝目。馬番は10番14勝、8番12勝、6番11勝で、12番の10勝は4番目に多い勝ち鞍。ここまで全部偶数番ということで、ゲートに後から入る偶数でこれまで72勝、奇数だと49勝。菜七子騎手は偶数番が得意なんだよね。
これ、騎手全体の傾向かというと、藤田菜七子騎手がデビューした2016年3月以降のJRA全勝ち馬では、奇数8013勝、偶数7962勝とほぼ互角、やや奇数有利という結果に。なぜ菜七子騎手は偶数番が得意なのか、あるいは奇数番が苦手なのか?
得意のスタートに鍵がありそうな気はするけど、真相は不明。
8枠は最多の25勝に。そして、あまり得意とは言えない大外での勝利も7になったね。
今日勝ったラキャラントシスちゃん、馬名の由来は「46番目の女」。サマーセールの上場番号が1146番だったことからついたんじゃないかという推測があるみたいだね。
その市場価格は1188万円。レース前の本賞金1127万円に、寺泊特別の1060万円を加えると、2187万円に。
馬主の山王飯店さんは、ラキャラントシスちゃんが現在唯一のJRA現役馬。馬主孝行な娘に恵まれたね。

あれ?やっぱり長くなっちった今日の菜七カルトでした。

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