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師匠とともに、勝利ジョッキーインタビューを見る

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さくら:ケンちゃん、ジャイアントキリングは得意なのに、何故あんたは平場で取りこぼしが多いのよ。
ま、今日は3コーナーで芝の塊が飛んできてまともに目に当たってしまいながら、よくがんばったわ。
脳震盪起こしかけたんだってね。今日は一番いいポジションを取ってスムーズにグランアレグリアを誘導できたわよ。
ほめてつかわすわ。今日は偉かったわよ。目、大丈夫かしら?ちゃんと冷やして手当するのよ。

もみじ:に?

さくら:あんた、よく見ておきなさいよ。
ケイバはみんな命がけでやっているスポーツなのよ。そして、そこに関わる、馬にも、人にも、
たくさんの思いとそれぞれのドラマがあるの。
あのレースの一瞬には、そういったたくさんのものがつまっているのよ。
勝っても負けても、その瞬間に凝縮されている、たくさんの人や馬の思いは変わらないのよ。
レースが終わったらノーサイド。当たった外れたは別テーブル。
がんばった人馬を讃え、労うの。
ケイバの魅力がわかってきた?
あたしのこと師匠って呼んでもいいわよ。

もみじ:に?シショー?

コタ:さっきまでの態度と違うじゃん・・・。今日は当たったのに、饒舌ですねぇ・・・。
先週まで、よっぽど悔しかったんですねぇ。

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競馬20」カテゴリの記事

コメント

8冠ならずですか・・・
皇帝のの呪いというそうですね、私はルドルフの大ファンなので、痛し痒しです。

投稿: シナモン | 2020年6月 8日 (月) 07時36分

シナモンさん、ルドルフさんをタイムリーに見ていたなんて羨ましいなぁ。
芝G1・8冠は、本当に何か呪われている鬼門なんだね。
ルドルフさんは、アメリカ遠征で、本当は調教師さんは体調を考えて休ませたかったけど、オーナーが決行。調教師さんは帯同から外されてが現地入りできず。主戦の岡部騎手が異変に気づいてレースの回避を進言したけど、受け入れられず。結局、皇帝ルドルフは6着敗戦。
そして、故障で引退を余儀なくされた。
そんな逸話から、ルドルフの呪縛とか、皇帝の呪いとか言われているよね。
アーモンドアイちゃんは、まだ現役続行だと思うから、秋にまたすごいパフォーマンスを見せて欲しいね。
まずは、昨日の反動がありませんように。

投稿: コタ | 2020年6月 8日 (月) 10時12分

千葉にあるシンボリ牧場を訪問し、オーナーの方にもお目に掛かりましたけど、とても馬の体調を無視して出場させようという方には思えませんで、調教師側との確執があったようですが、巷間間違って伝えられているのではという気がしています。

同行させて頂いた、その頃競馬の実況放送で有名だった方が、「ここの馬は、あまり大事にされて可愛がられて育っているので、どうも闘争心が足りないと言われているんですよ」と話されていたことが印象に残っています。
スピードシンボリが引退した後で、まだパーソロンが現役の種牡馬でいた頃の話です・・・わお、半世紀前だ!

投稿: シナモン | 2020年6月 8日 (月) 19時08分

すごーい!シナモンさん、オヌシナニモノ?(という馬がいますが)
そうなんだ。やっぱり、当事者じゃないとわからないことってありますよね。

投稿: コタ | 2020年6月 9日 (火) 12時05分

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