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藤田菜七子騎手粟島特別祝勝会会場で~す

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藤田菜七子騎手、淡島特別勝利おめでとう!かんぱ~い!
久しぶりの特別勝ち!東京盃でダートグレード競争勝利、土曜日の1日4勝、今日は特別勝ち。大活躍の一週間だったね。
藤田菜七子騎手、新潟10レース淡島特別は、セン馬のエピックスターくんに騎乗。
9頭立ての少頭数のレースで、一段の馬群の中でも直線に向いたときには最後方の位置取りになったんだけれど、そこから馬群の間をなんとか抜けて差し切り勝ち。
今日の勝ち方は、シャーガーカップやWASJの経験が活きたようにコタは思ったけど、本人はどうなんだろうね?
JRA通算1815戦目でJRA通算82勝目。今年の35勝目、牡馬24勝目。
淡島特別は、新潟芝外回り1800メートル戦。
新潟競馬場で通算33勝目で今年16勝目、新潟芝コースの15勝目で新潟芝外回り1800メートル戦は2勝目。
ちなみに、エピックスターくんは鹿毛でした、くろみっちゃん。
特別戦は、217戦目で5勝目。この時点での勝率が2.3%。平場は1598戦77勝で勝率4.8%。特別戦ってのは勝つの大変だってわかるよね。
特別戦で勝率が低い理由の一つが、斤量。特別戦は減量がないのよね。
WASJのときに触れたけれど、藤田菜七子騎手は斤量56キロ以上のレースではこのレース前まで75戦してわずか1勝。57キロ以上になると39戦して未勝利。
藤田菜七子騎手の場合、斤量56キロ以上のレースに乗れる機会が少ないのが一因だとコタは思うんだよね。
藤田菜七子騎手が平場で斤量56キロ(57キロ以上はないのだ)で騎乗したのはわずか17戦。ほかの58戦は特別戦ってことだね。
斤量56キロでの平場騎乗は、2018年12月から2019年2月の間、☆(1キロ減)で騎乗していた期間だけなんだよ。
今の▲(3キロ減)だと平場での斤量は54キロまで。
平場のレースでは恩恵となるけれど、特別戦では逆に重い斤量での騎乗に対して経験不足ってことになっているんじゃないかな。
今日のエピックスターくんの斤量は57キロ。斤量57キロ以上では40戦目にして初勝利。
過去、斤量57キロ以上でのJRA所属女性騎手では、牧原由貴子騎手が2002年5月3日東京12レース4歳以上1000万下牝馬限定ダート1600メートル戦でチゴイネルワイゼンちゃんに57キロで騎乗して勝った1例だけ。17年5か月ぶりだったのね。
JRA所属騎手以外では、ミカエル・ミシェル騎手が2019年8月25日札幌10レースWASJ第3戦で、ヘイリー・ターナー騎手が2015年8月30日札幌12レースWASJ第4戦で58キロで勝利。ほかに、リサ・オールプレス騎手は57キロで4勝、クロップ騎手が57キロで3勝しているね。
やっぱり外国のトップ女性騎手は斤量が重くても持ってくる力があるのがわかるね。
地方交流競走だけれど、この間の東京盃のコパノキッキングくんは斤量56キロでの勝利。少しずつだけれど、56キロ以上でも実績を残し始めている気がコタはしているよ。
特別戦での勝利は、2019年5月25日東京9レース富嶽賞でマイウェイアムールちゃんに騎乗して勝利して以来4か月半ぶりで、今年2勝目。
1年で特別勝ち2勝は菜七子騎手は初めてのこと。
JRAで過去に1年で特別戦に2勝以上した女性騎手は、1995年のクロップ騎手2勝、2002年のロケット騎手障害特別戦2勝、2015年のリサ・オールプレス騎手3勝。JRA所属女性騎手としては、これも史上初になるんだね。それにしても、短期免許で来日して3勝とは、やはりオールプレス騎手はすごいね。
それから、ついに競争番号10番で初勝利!これで1番~12番までコンプリート達成!
田村康仁厩舎の調教馬で2勝目。
馬主の子安裕樹さんの所有馬では、ベルキューティちゃんに続く2勝目。
昨日の4勝と合わせて土日で5勝も女性騎手としてのJRA新記録。これまでは2019年8月17日新潟1勝、18日新潟2勝の週3勝が最高だったんだ。
この後も、浦和でYJS、門別でエーデルワイス賞と地方での騎乗が続くね。
好調な時こそ、健康とケガと裁定委員に気をつけて、がんばろう!お~!

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