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62勝目祝勝会へようこそ

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藤田菜七子騎手、JRA通算62勝目祝勝会会場へようこそ!

菜七子騎手、東京9レース1000万下富嶽賞ダート1400メートルに、3番マイウェイアムールちゃんに騎乗して、見事勝利!
これが今年のJRA15勝目で、JRA通算62勝目。
牝馬での勝利は44勝目、ダート戦の勝利は43勝目!
やっぱり牝馬とダートで強い藤田菜七子騎手だね。
1000万下クラスでの成績は110戦4勝。
東京競馬場は271戦9勝。実はこの9勝はすべてダート戦。裏を返すとまだ東京の芝のレースは未勝利なんだね。
東京ダート1400メートル戦に絞ると73戦5勝で、東京の勝星の半数がダート1400メートル戦。
実は菜七子騎手、東京ダートコースの勝率は、1300メートル0.080、1400メートル0.068、1600メートル0.033、1601メートル以上は未勝利と、短いほど好結果が出ているんだよね。
月別では、5月の勝利は4年で10勝に到達。8月の9勝を抜いてトップに。8月はまだ3年だけどね。
第9レースの勝利は4勝目、馬番3番での勝利も4勝目、枠番2番での勝利は5勝目。

ところで、今回の勝利は東京競馬場の特別戦初勝利ってことで話題になっているね。
藤田菜七子騎手の特別戦勝利は、2016年5月15日新潟12レース500万下飛竜特別芝1000メートルのピュアリーソリッドちゃん、2017年10月21日新潟11レース1000万下比翼特別芝1000メートルのベルモントラハイナちゃん、2018年10月21日新潟11レース1600万下北陸ステークスダート1200メートルのモズワッショイちゃんに続く4勝目。これまでの3勝はすべて新潟競馬場だったんだよね。
4勝がすべて牝馬っていうのが菜七子騎手らしいところ。
比翼特別はハンデ戦、後の3戦は定量戦だね。
東京競馬場での女性騎手の特別戦勝利は、2015年6月20日東京9レース500万下八丈島特別芝2000メートル戦でネコタイショウくんに騎乗したリサ・オールプレス騎手以来3年11か月ぶり。東京ダート1400メートル戦に限ると、2002年4月21日東京9レース1000万下テレビ埼玉杯でチゴイネルワイエンちゃんに騎乗した増沢由貴子元騎手以来17年1か月ぶり。
JRAでの女性騎手による特別戦勝利は、オールプレス騎手、ロケット騎手、クロップ騎手が3勝、増沢由貴子騎手が2勝、ターナー騎手、クローン騎手が1勝。
藤田菜七子騎手の4勝は女性騎手のJRA特別戦最多勝利記録になるんだよね。
ちなみに重賞勝ちは唯一、2002年のJ・GI中山大障害でギルデットエージくんに騎乗したロケット騎手が記録しているんだ。
以上、ちっと特別戦に焦点を当ててみた、今日のコタ的菜七カルトでした。

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