« 菊花賞の結果 | トップページ | 名古屋でも乾杯! »

菜七子騎手、20勝目祝勝会!

菜七子騎手、20<br />
 勝目祝勝会!

藤田菜七子騎手、北陸ステークスで今年のJRA20勝目、おめでとう!かんぱ~い!
モズワッショイちゃん、最後の直線、よくがんばったね。えらいっ!

いやぁよかったよかった。菊花賞はさくら会長以外全滅だったけどさ。
いいや、外れても。菜七子騎手、勝ったから。

藤田菜七子騎手のJRA勝利は、9月15日新潟8レース以来で今年の20勝目。JRAの連敗は73でストップ。いやぁ、19勝目から結構長いトンネルだった気がするのよ、コタとしては。1年目と2年目の勝ち星の合計が20勝だったから、これでJRA通算40勝。2年間の勝ち星を、今年は10か月で稼いだことになるね。
特別レースでの勝利は、2016年5月15日の飛竜特別のピュアリーソリッドちゃん、ちょうど1年前2017年10月21日の飛翼特別のベルモントラハイナちゃんに次ぐ通算3勝目。すべて新潟競馬場で、牝馬での勝利だね。
前2走は芝の1000直だったので、ダートの特別戦勝利はこれが初めて。これってなんと、過去には2015年7月15日福島競馬場の鶴ヶ城特別(ダート1150メートル戦)のリサ・オールプレス騎手、2002年4月21日東京競馬場のテレビ埼玉杯(ダート1400メートル戦)の牧原由貴子騎手の2例しかなくって、女性騎手としては3例目になるんだ。
女性騎手のJRA特別戦勝利数は、牧原由貴子騎手の2勝を抜いて、クロップ騎手、ロケット騎手、オールプレス騎手に並ぶ、最多の3勝ってことに。
メインレースでの勝利は、飛翼特別以来の2勝目。テレビ局はウハウハだね。
北陸ステークスは1600万下のクラスに当たるんだけれど、この1600万下での女性騎手の勝利は史上初。
12番枠での勝利は5勝目。このレース12頭立てだったんで、大外枠での勝利ということになり、これは菜七子騎手初勝利!大外枠での女性騎手の勝利は、2002年6月22日福島8レースで、リサ・オールプレス(当時はマンピー)騎手がエイユーテンションくんで勝って以来で16年4か月ぶり。日本人女性騎手に限ると、2000年10月29日福島3レースで細江純子騎手がスクリプトくんで勝って以来、約18年ぶりになるんだ。
ちなみに、菜七子騎手がいまだ勝ち星がないレース番号は、1レースと10レース。今日は1レースは2着だったんだよね。惜しいっ!菜七子騎手、朝は苦手?
ダート戦での勝利は通算30勝目。うち、新潟ダート戦は10勝目で、新潟ダート1200メートル戦は5勝目。芝も含めた新潟競馬場での勝利は17勝目で、菜七子騎手が一番得意な競馬場ってことになるんだよね。
牝馬での勝利は通算28勝目。
モズの冠号で親しみのある馬主、キャピタル・システムさんの馬では初勝利。
7番人気での勝利は3勝目。
このレース、モズワッショイちゃんは複勝だと8番人気。菜七子騎手、複勝7番人気、9~12番人気のときは、それぞれ1勝ずつしかしていないのに、なぜか複勝8番人気だと、これで7勝目。菜七子騎手が複勝8番人気馬に乗るときは、要チェックだね。

以上、いつも以上に重箱の隅をつついた、今日の菜七カルトでした。

|

« 菊花賞の結果 | トップページ | 名古屋でも乾杯! »

競馬18-2」カテゴリの記事

コメント

すごい!超カルト!

投稿: なあ | 2018年10月21日 (日) 23時47分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 菜七子騎手、20勝目祝勝会!:

« 菊花賞の結果 | トップページ | 名古屋でも乾杯! »