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祝勝会・マツド本部

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藤田菜七子騎手、今年の18勝目、19勝目おめでとう!かんぱ~い!
菜七子騎手、これだけ勝ち星をそろえるようになると、勝ち星の数だけビールを並べるなんて、家の財力と肝臓力では無理だね。これからは普通に乾杯しようね。

まず今年のJRA18勝目の中山6レースは、ハルサカエちゃんで逃げ切り勝ち!
藤田菜七子騎手、新馬戦はこれが68回目の騎乗で、うれしい初勝利!
最高着順は今年の8月26日のエコロトムくんの2着だったんだよね。
新馬戦というクラス、昔は1回だけでなく出走できたりして、今とルールが違うからなんとも言えないんだけれど、一応2001年7月14日牧原(増沢)由貴子元騎手がスピードオーバー君で勝利して以来17年2か月ぶり。
中山競馬場での勝利は意外と少なくて、今年の1月8日にビックリシタナモーくんで勝って以来、これが通算3勝目。中山ダート1200メートル戦の勝利もそれ以来で2勝目。
牝馬での勝利は27勝目。ダート戦は28勝目。ダート1200メートル戦は7勝目。
馬番9番での勝利は、2016年4月30日のリンガスヴィグラスちゃん以来で2勝目。
ちなみに、ハルサカエちゃんの馬主、齊藤栄一氏は、JRAの馬主として初出走での初勝利。これからも菜七子騎手に馬を回してあげてね。

そして、今年のJRA19勝目の中山8レースは、コウユーホクトくんで大外からの差し切り勝ち。
騎乗機会2連勝は、地方競馬では初勝利を挙げた2016年3月24日の浦和競馬場などで記録しているけれど、JRAではこれが初めてのこと。
JRAでの女性騎手の騎乗機会2連勝は、2015年7月19日の福島10レース、12レースでリサ・オールプレス騎手が連勝して以来で、3年2か月ぶり。
JRA所属の女性騎手となると、これまでの女性騎手一人ひとり、細かく調べてみないとわからないね。とりあえず調べた範囲では、菜七子騎手に次ぐ通算34勝の牧原(増沢)由貴子元騎手が、1997年5月24日東京4レースと、6月7日函館4レースで騎乗機会2連勝を記録しているね。
中山競馬場での4勝目で、中山ダート1200メートル戦の3勝目。ダート戦29勝目。ダート1200メートル戦は8勝目。
500万下のクラスは、一番勝ち星が多くて、これで19勝目。
馬番13番での勝利は9月2日のロマンスガッサンちゃん以来で3勝目。
9番人気での勝利は、2016年5月15日新潟12レース飛竜特別のピュアリーソリッドちゃん以来で2回目。

以上、相変わらず重箱の隅をつつく菜七カルトでした。

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