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△でJRA初勝利

△でJRA初勝利

藤田菜七子騎手、今日は福島2レースでコパノステラートちゃんに騎乗、2番手追走から、4コーナーで楽に先頭に立って、そのまま押し切り、見事に勝利!
これが△になってから初めてのJRA勝利になりました!おめでとう!かんぱ~い!!

藤田菜七子騎手、△の2キロ減になってから、6月26日に金沢競馬でJRA交流競走の金沢城賞にゴーフォワードくんで勝っているので、これが2勝目。
JRAでの騎乗では、△初勝利!
これが今年のJRA10勝目でJRA通算30勝。JRAで30勝以上した女性騎手は、過去に増沢由貴子騎手しかいないんだよね。その増沢由貴子騎手の女性騎手JRA最多勝利34まで、あと4勝になったね。
2年連続2桁勝利は、JRA女性騎手としては史上初。
ま、この辺りは三流スポーツ新聞もこぞって書いているわけだし、菜七子騎手以前の女性騎手が如何に不遇だったかってことを表す記録でしかないんだけれどね。
増沢由貴子騎手は、2年目に11勝を挙げていて、これが菜七子騎手以前のJRA女性騎手年間最多勝利だったわけだけれど、デビューした年も9勝しているんだよね。
デビュー年と翌年の2年で20勝というのは、実は増沢由貴子騎手も藤田菜七子騎手(6勝、14勝)も一緒だったわけだね。
だから、このときの競馬サークルが、もっと女性騎手に乗り鞍を用意してあげていたらどうだったんだろうね。
増沢由貴子騎手は3年目は3勝だったからね。

菜七子騎手の話題に戻って、6月16日にスズカアーチストちゃんで今年JRA8勝目を挙げたときに、菜七子騎手が馬番7でJRA初勝利っていうのを話題にしたけれど、今日の11番も実は初勝利。
これで、菜七子騎手が未勝利の馬番は、4番と、16番より外枠(16番、17番、18番)ってことに。
福島競馬場では4月14日のサウンドマジックちゃん以来の勝ち星で、通算6勝目。福島ダート1700メートルでの勝利もその時以来で通算4勝目。
同一コースでの4勝は、新潟芝1000直と、東京ダート1400メートル戦で挙げていて、福島ダート1700メートルも得意コースの一つといえるかもね。
ちなみに、7番人気での勝利も、4月14日のサウンドマジックちゃん以来で2度目。
菜七子騎手、牝馬で強いっていうイメージがコタにはあったので調べてみたら、牝馬でのJRA勝利はこれで20勝。増沢由貴子騎手の18勝をすでに抜いていてJRA女性騎手の最多勝利なんだよね。
それと、ダート戦でのJRA勝利は23勝目で、これは増沢由貴子騎手に並ぶJRA女性騎手の最多勝利タイ。
以上、相変わらず重箱の隅をつつく菜七カルトのコーナーでした。

最後に、「菜七子がまた快挙……」とかいうタイトルのネット配信記事で、交流競走の勝ちを2勝とフェイクニュースを流したスポニチアネックスにコタ的廃刊ね。
新聞なんてたくさんあるんだもん、嘘つくところはいらないよね。

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