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中央制御室

Dvc00502

ごみの処理を管理、制御するのが中央制御室。
モニターには、さっきクレーンで投入したごみが焼却炉で焼かれている様子も映し出されているね。
葛飾清掃工場の焼却炉は、火格子式焼却炉。
ごみがストーカ(火格子)の上を順番に進んでいく過程で、乾燥、燃焼、後燃焼を連続して行うんだって。
焼却炉の温度は800℃以上。
これくらいの高い温度だと、ダイオキシンとかの有害物資の発生を抑えることができるんだって。
一度運転を始めると、止めることなく24時間連続運転でごみを燃やしていくんだ。
だから、燃えるごみが尽きないように、点検で清掃工場が止まっている区からごみを運んだりといった調整もしているんだって。

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