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そもそも馬事公苑って?

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昭和15年にできた馬事公苑。
簡単にいえば、もっと馬について人に知ってもらおう、馬と人との関わりについて学んでもらおうという目的で作られたのが馬事公苑なんだよね。
馬事公苑では、人馬の馬術訓練や、馬術競技会の開催、馬と親しむためのさまざまなイベントをやっているんだ。今日の愛馬の日もそうしたイベントの一つだね。
競馬学校ができる以前は、騎手の育成も馬事公苑の役割の一つだったんだよね。
ところで、昭和15年でピンときた人もいるかもしれないけれど、実はこの年に予定されていた幻の東京オリンピックの馬術競技会場として使われる予定もあったらしいんだよね。
結局昭和39年まで待つことになるんだけど。
そして、今度は2020年のオリンピックのためにしばらくお休みになるんだよね。
とまあ、長々と語ってきたけれど、馬事公苑に入るとすぐに気がつくこの石碑。
騎道作興、百練自得、人馬一如。
これが馬事公苑の全てと言ってもいいかもしれないね。

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