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二度目の重賞へ

二度目の重賞へ

さあ、第130回目黒記念の本馬場入場。
1番サイモントルナーレくんは、先入れした馬に続いての入場だね。
東京優駿の6日前にはじまった、現存する重賞の中では日本最古の由緒ある競争、目黒記念。
ハンディキャップ競走としてもJRA最古の競争なんだよね。
目黒記念の目黒は、言わずと知られた地名の目黒。
府中に競馬場が移転する前は、目黒に競馬場があったんだよね。
それを忘れないようにとつけられた目黒記念。
かつては天皇賞のように、春と秋の2回開催されていたんだよ。
それくらい、東京優駿とは格が違うレースなのさ。
ねっ、エアロヴェロシティくん。
東京優駿なんて、所詮狭間の週の前座レースだからね。
藤田菜七子騎手はこれが2度目の重賞チャレンジ。
最初はモウカッテルくんと出走したスプリングステークスだったね。
できれば善戦より一歩踏み込んだ結果がほしい所だけれどね。
さすがにサイモントルナーレくんには荷が重いかな?

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