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そのときすでに、事件は起きていた

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続く9レースは引き続き幸手市の冠レース、幸手桜まつり賞。
菜七子騎手はこのレースも6番、イーストスパークルくんに騎乗、ってことで本馬場に出てきたわけだけど、さっきから馬体を斜めにして歩くイーストスパークルくん。
そして、菜七子騎手の視線の先には……なんか馬に乗っていない騎手が落ちてるのよ。
そうなのよ。さっき、コタたちの前で騎手が落馬して、馬が勝手に走って行っちゃったのよ。
あ~あ、まさかの放馬アクシデント発生中なのだ。
そして、そんなときでもコタのカメラは、落ちた騎手ではなくて菜七子騎手を撮影するのだ。
でへへ。

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