« 違いのわかるバンダをめざせ!○○づくり編2の前フリ | トップページ | あれ?スチール缶? »

違いのわかるバンダをめざせ!○○づくり編2

右から取手、名古屋、滋賀、福岡の○○づくりだよ。
色合いは、明らかに名古屋が突出して濃いね。アルコール度数は名古屋と滋賀が5.5%、取手と福岡は5%。ちなみに、横浜は6%だよ。
同じ麦芽100%ビールでも、やっぱり味はそれぞれ特徴があるんだよね。
酵母を変えるチャレンジに出た取手は、甘みと苦みのバランスが程良く、すっきり飲みやすい感じ。
味の濃い料理に合うようにうまみとコクにこだわった名古屋は、甘みが強めでしっかりとした作り。
上品な味を目指した滋賀は、苦味が際立っていて飲みごたえあり。名古屋に近いのにまったく違う仕上がりだね。
そして九州産の素材にこだわった福岡は、甘みと苦みのバランスを重視したすっきりとした味わいで、お酒も料理もどんどんと進む感じだね。
ちなみに、並べていない横浜は、5種類のホップを使っていて、名古屋よりも濃い色合いで、コクもあり、華やかな香りが特徴的だね。
これで、それぞれの土地の料理があったら、なお最高だったね。
コタは……なんだかんだ言っても、地元に近い取手がやっぱりお気に入りかな。
なあちんは、横浜がイチオシだって。
はげちゃびんは、のめれば何でもいいってさ。なによその失礼なコメントは。

|

« 違いのわかるバンダをめざせ!○○づくり編2の前フリ | トップページ | あれ?スチール缶? »

違いのわかる・・・」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 違いのわかるバンダをめざせ!○○づくり編2:

« 違いのわかるバンダをめざせ!○○づくり編2の前フリ | トップページ | あれ?スチール缶? »