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街歩き日記:鬼子母神堂

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では、あらためて、キ子母神様にごあいさつだよ。
ここが、キ子母神ドウで~す。
ソウケンが天正6年(1578)っていうから、とっても古いおドウだね。
昭和35年に東京都のゆう形文化ザイのシテイをうけているんだって。
昭和51~54年に江戸時代のもとのすがたにフクゲンするフクゲン大しゅうりされて、今は江戸のころのおドウをさいげんしているんだね。
キ子母神様は、もともとインドのらんぼうな悪い神様で、子どもをとって食べたりしていたんだけど、おシャカさまのいましめで、自分の子どもをかくされちった時に、なげきかなしんで、とってもとってもハンセイして、カイシンしたんだって。
その後は、おシャカさまのもとで安ざん・子そだての神様として人々をまもってきているんだよね。だから、キ子母神様のオニって字にはツノがないんだよね。
えらいねぇ。ハンセイしたって、なかなかこうできるってもんじゃないよ!
けっこうワルだった人(?)って、一ネンほっきすると、とんでもなくバケていい方向にのう力をはっきできるっていう、神様の見本だね。

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