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木挽町、宝珠稲荷

「あら、銀座のこんな町中に神社があるわ」
「宝珠稲荷だ。元和元年、つまり大阪冬の陣の頃、京都所司代を勤めた板倉勝重公の次男、重昌公が、江戸屋敷内に家内安全、火除けの神として祭神したのが始まりだってさ。板倉勝重って人は、大阪夏の陣で千姫を救い出した人っていうんで、芝居にもよくでてくるよな」
「相変わらず、マニアックなこと、よく知ってるわね。あら、三味線の音が聞こえるわね」
「銀座の真ん中なのに、不思議な空間だよな」

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